志ネットワーク 青年塾:「志の高い日本」は、「志の高い日本人」によってこそ実現するとの思いに立ち、志ネットワーク活動を展開。 主宰:上甲晃

志ネットワークの誓い

     みんなが幸せになってこそ、自分も幸せになれる。
     そんなふうにみんなが考えることができたら、どんなにすばらしい社会が生まれることでしょう。
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    デイリーメッセージ
     この「デイリーメッセージ」は、私が松下政経塾に在職中、塾生に向けて パソコン通信により送っていたものです。現地現場で体験を通じて学ぶことを 重視する松下政経塾の教育においては、私が塾生諸君と顔を合わせる機会が少なく、 せめてこの「デイリーメッセージ」を通じて、思いとするところを伝えたいと願ってのものでありました。
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『青年塾』15期生 成果発表会・出発式のご案内

2012年5月16日 上甲晃 |

【テーマ】北の大地から始まる志の旅路~青年塾生よ大志を抱け

 志とは何か?その本当の意味も知らないまま、ただ「今のままではいけない」という気持ちに駆られ、青年塾の門を叩いた日から13か月。各地域で多くの方々にたくさんの学びを戴きました。上甲塾長が松下政経塾にて各役職を歴任した14年と同じ歳月が青年塾でも流れました。この記念すべき時に入塾でき、この仲間たちと共に学べたことは今後の大きな財産となるでしょう。

 さぁ、いよいよ私たち15期生は志の実践をするべく、「出発」の日を迎えます。
 青年塾15期生の成果発表会・出発式は、北の大地北海道の中心地札幌市で開催します。6月の札幌は新緑が茂り、短い夏の訪れを予感させる気持ちの良い気候となり、多くの観光客で賑わう季節です。また、開催期間中は北海道が誇る一大祭である「よさこいソーラン」も大通公園にて開催されます。

 また、本会の開催場所は『札幌芸術の森』になります。芸術の森は40haに及ぶ敷地に彫刻をはじめとした芸術に関連した様々な施設が点在しています。

 成果発表会の内容は一年かけて豆の調達、栽培、調理までを行った『育みの実践発表』、15期生による『坂の上の雲』の演劇発表になります。また翌日は同会場にて15期生の『出発式』を執り行います。

北海道に全国から同志が一堂に集まる会は数年ぶりとなります。
是非この機会にお越しいただきまして、私たち15期生の晴れ姿を見届けて頂ければ幸いです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

【講座詳細】
■日程:平成24年6月9日(土)~10日(日)
■メイン会場:札幌芸術の森 〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
■内容:
6月 9日(土)8時15分から、成果発表会を開始致します。
6月10日(日)9時00分より出発式典を執り行います。
          13時00分より札幌テレビ塔2階にてお祝いの食事を行います。
※前泊をご希望の方は志ネットワーク事務局または下記問い合わせ先までお知らせください。
※6月8日の12時30分から13時の間に、地下鉄「真駒内」駅改札口に来ていただくと、バスでご案内します
■宿泊場所:定山渓温泉ホテル鹿の湯   〒073-0108 北海道札幌市南区定山渓3-32
■解散:平成24年6月10日(日)15時00分(場所:札幌大通公園(札幌テレビ塔付近)
■持ち物:洗面道具
    成果発表会中は平服で構いません
出発式典にはスーツ等式典にふさわしい服装でご出席ください
ご用意できる方はマイセット(箸・箸置き・コップ(灰皿))の持参をお願いします
■参加費:参加スケジュールにより変わりますが、8日(終日練習日)から全行程ご参加で33,000円
9日(土)・10日(日)ご参加で27,000円程度を想定ください。(共に宿泊費込み)
    お申込みいただいた後、個別に詳細のご案内を差し上げます。

【お問い合わせ・お申込み先】

青年塾東日本大震災のボランテイア募集のお知らせ

2012年3月21日 上甲晃 |

青年塾東日本大震災のボランテイア募集のお知らせ!
 
青年塾は今年も被災者に寄り添い、息の長い活動を目指します。今年前半の活動予定は、次の通りです。 青年塾生以外でも、誰でも参加できます。ぜひご参加ください。

1. 日程・活動場所など

【東京での支援活動】
  ●第25次隊 3月31日(土) 応援ありがとうございました。
  ●第26次隊 4月28日(土)

いずれも午前9時から午後2時ごろまで、東京・築地場外市場、定員10名、(今年1月に行った東クラス1期生の平塚隆一郎さんの販売会です。好評につき継続開催になりました。販売応援を募集します。買い物応援も大歓迎です。)

【被災地での支援活動】

  ●第28次隊 5月4日(金),5日(土),6日(日)、岩手県大船渡市の復興イベントに参加する塾生の村上一憲さんの米粉麺の販売応援、定員8名

  ●第29次隊 6月23日(土),24日(日)、気仙沼大島か陸前高田、定員20名

  ●第30次隊 7月27日(金),28日(土),29日(日)、気仙沼大島か陸前高田、定員20名(夏休みなので、家族参加大歓迎です)

●サマーセミナー 8月24日(金),25日(土),26日(日)、気仙沼・陸前高田、定員120名(お問い合わせは、志ネットワーク事務局まで)

2.作業内容:細かなガレキ撤去、側溝の掃除、農作業や養殖業のお手伝い、など

3.宿泊先:気仙沼地区の旅館や民宿

4.費用:各自の現地往復の交通費に加え、宿泊費1泊あたり約7,000円(2食付)+飲食代の実費をご負担いただきます。

5.お問い合わせ:お申し込み:定員があるので、先着順とさせていただきます。 

第22次隊・気仙沼商店街開店準備ボランテイアに参加して

2011年12月22日 上甲晃 |

青年塾東クラス3期生 渋谷金隆

【活動日時】12月16日~21日
【活動場所】気仙沼南街商店街仮設店舗地
【活動人数】延べ16名
【活動内容】冷蔵庫や家具などの搬入・組み立て
                    個人店のお手伝い
       チラシのポステイング・ポスター張り
 
気仙沼ポスター

【活動した感想など】
「気仙沼復興商店街・南町紫市場」。7棟のプレハブ商店街の正式名称です。志ネットワーク会員でもある村上力男・商店街会長(あさひ鮨社長)の挨拶をご紹介します。(商店街開店チラシからの引用)

(前略)寄せられた全国の物心両面に亘る温かく、力強いご支援に応えるべく、歴史ある南町商店街の老舗を含む51店舗が総力を以って「絆・信頼・希望」を合言葉にあらゆる生活必需品が揃う、便利で市民に愛される買い物市場として、また気仙沼を代表する飲食街として、復興を目指す気仙沼市の、商業の起爆剤になれるよう努力して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

私が伺ったのは、12月24日の開店まで残すところ4日の状況でした。店内では電気工事などが進み、併せて家電・備品の搬入などが行われていました。私たちボランテイアは、それをお手伝いする一方、開店チラシを近隣の仮設住宅にポステイングし、市役所、郵便局など人の集まるところへポスターを張りました。青年塾以外にも、東京の大学生ボランテイア組織から数名が参加しており、一緒に汗を流しました。あっという間の2日間でした。開店直前の忙しさが増す中、もっとお手伝いをしたい気持ちを引きずりながら気仙沼を後にしました。気仙沼は、水産物が沢山とれる漁港なので、商店街にも美味しそうな食べ物屋さんが並んでいます。今度は、飲み、食べ、買うために皆で行きませんか。

あさひ鮨さんの前にて


気仙沼ボランティア

青年塾16期生 募集説明会のご案内

2011年12月 7日 上甲晃 |

各地区の塾生主催による「募集説明会」を開催します。実際に研修を受けた塾生が、講座を紹介するとともに、上甲塾長の講演も予定しています。ぜひご参加下さい。

入塾説明会
開催地
(クラス)
日程 場所
東京
(東クラス)
1/14終了  
名古屋
(東海クラス)
1/15終了  
高松
(西クラス)
1/21終了  
大阪
(関西クラス)
1/22終了  
八女
(西クラス)
1/29終了
広島
(西クラス)
2/12日終了
仙台
(東クラス)
3月4日(日)
14:00~17:00
あいおいニッセイ同和損保仙台ビル内会議室
宮城県仙台市花京院1-1-10
(JR仙台駅徒歩5分)
仙台会場入塾説明会申込書
札幌
(北クラス)
3月8日(木)
18:00~20:30
札幌市産業振興センター
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1


『青年塾』第16期生 募集開始

2011年12月 1日 上甲晃 |

第16期生の募集が始まりました

~青年塾は、人間的魅力を高める場です~

2000年サマーセミナー

2000年サマーセミナー(丹後半島) 

 

◆ 青年塾のめざす"人間的魅力" ◆

 知識や道具、あるいは資格も大切です。しかしそれらはしょせん、人生の道具にしか過ぎないのです。それを使いこなす人間そのものを良くしなければ、せっかく身につけた道具も生きてきません。


『青年塾』の学びは、人間の根っことも言うべき"人格"を魅力的なものにすることに、最大の力を注ぎます。

 具体的には、次の三つの力を養うことを基本とします。

【自力】自らの頭で考え、自らの足で立ち、自らの責任で自主・主体的に行動する力

【志力】歴史や時代の動きに関心を持つことを通して、みんなのために役立ちたいという大きな思いを持つ力

【地力】礼儀作法から立ち居振る舞いまで、生活すべてにおいて、当たり前のことをきちんと実行し、地に足のついた生き方ができる力 

 

2009年サマーセミナー奄美

2009年サマーセミナー(奄美大島)

 

第16期生(平成24年4月開講)は、次の要領で募集します。

募集期間:平成23年12月1日~平成24年2月末日(一部地域は3月15日)

募集対象:20~50歳代の男女(ご本人が希望される場合は、この限りではありません)

募集人数:各クラス20名程度

選考方法:先着順

研修期間:平成24年4月~5月(入塾式はクラスによって異なります)から平成25年6月まで(15カ月間)

 

11期生入塾式

2007年4月 11期生入塾式(大正村)

 

研修形式

1.クラス編成

全国を5つのブロックに分けて、クラスを設けています。

北クラス:北海道・東北

関西クラス:関西・北陸

東クラス:東北・関東

西クラス:中国・四国・九州

東海クラス:中部・東海・北陸

 

2.講座の回数・形態

年間7回合宿研修を行います(3回は二泊三日、4回は一泊二日を予定しています)。7回のうち5回は、地区(クラス)別講座。2回は全国合同講座を予定しています。

 

CIMG4170.JPG(西クラス講座:鹿児島県知覧町にある富屋旅館にて。講座の内容はデイリーメッセージ2008年12月号参照

 

3.研修内容

毎回グループ単位での共同研究(テーマ:歴史、時事問題、人物研究)に取り組んでいただきます。また、青年塾に特定の研修会場はありません。各地で出会う人、場所、ものが先生です。現地現場での実践や体験を通じ、知恵を磨く研修に重きを置いています。

 

12期生ハートピア4.申込要領

 「青年塾」に参加を希望される方は、下記宛てに返信用封筒(A4判)に、あなたのお名前と住所を記入の上、500円切手(貼らずに)を同封して、募集要項と願書をご請求ください。

〒590-0116
大阪府堺市南区若松台3-3-17
志ネットワーク「青年塾」塾生募集係

 

5.青年塾に関する参考ページ

 

6.入塾説明会

青年塾の研修内容や活動を知っていただくため、各地区の塾生主催による体験青年塾(入塾説明会)を予定しています。(平成22年1月~3月)実際に研修を受けた塾生が研修内容を紹介するとともに、すべての地区で塾長講演も予定しています。

平成21年2月入塾説明会

平成21年度(13期生対象)の説明会。

上甲塾長の講演、2期生長田竜太さんの発表などがありました。

気仙沼復興商店街の開店準備ボランテイア活動のご案内

2011年11月28日 上甲晃 |

平成23年11月24日
青年塾東日本大震災救援活動委員会
 
 志ネットワーク青年塾では東日本大震災発生以降、有志による被災地でのボランテイア活動を継続的に実施してきました。活動回数は通算21回、延べ250名以上の方にご参加いただいています。

 また、このたびご縁を結ばせていただいている気仙沼南町復興商店街が、いよいよ12月24日(土)に開店することになりました。つきましては、「気仙沼南町応援団」に既にご参加いただいている方々はもとより、幅広く、開店準備・引越し作業のボランテイアを募集します。どなたでも参加できます。ともに汗を流し、僅かでも商店街の方たちに喜んでいただきましょう。



1.日程:12月16日(金)から21日(水)まで。この間、いつでも参加できます。

2.作業内容:開店準備作業がいろいろあります。

3.宿泊先:「ホテル望洋」

4.費用:各自の交通費に加え、実費(宿泊費2食付@¥7,350)ご負担いただきます。
 
5.活動に必要な物:軍手、マスク、タオル、懐中電灯、筆記具など。(防寒対策をお忘れなく)
 
6.スケジュール:

(1日目)
8:30 気仙沼復興商店街集合。以後、夕方まで活動。

(各自の最終日)
朝から、活動。帰りの時間に合わせて各自帰路へ。
 
7.その他:
 a.ボランテイア保険に全員ご加入いただきます。費用は志ネットワークからご支援いただきますので参加者のご負担はありません。手続きは事務局が行います。

 b.現地までの 交通手段は、公共交通機関(東京池袋から気仙沼行きの夜行バス、または東北新幹線で一ノ関駅下車しバスや鉄道で気仙沼駅へ)をご利用ください。夜行バスは「けせんライナー」。予約制で早めに完売しますので、HPなどでご予約ください。前泊は、気仙沼の他にも、一ノ関駅前のビジネスホテル(東横インなど)に泊まれば、当日の大船渡線の始発で間に合います。詳しくは下記事務局へご遠慮なくご相談ください。

c.期間中は現地に青年塾生の世話人がおり、皆さんのボランテイア活動をサポートさせていただきます。

4.現地の状況
 a.気仙沼市街地は、地震・津波・火災からの復興が進みつつあります。気仙沼南町復興商店街は、プレハブ2階の建物が当初計画の3棟から7棟に増え、52店舗が入居準備に取り組んでいます。

 b.今でも津波のため陸に乗り上げた船がそのままになっていたり、交差点の信号が使用不能の状態で警察官の交通整理に頼るなど、震災の影響があります。

8.お問い合わせ・お申し込み:別紙の申込書に必要事項を記入し、必ず下記2名両方にメール願います。注意事項などを返信しますので、携帯メールでなく、添付ファイルが送受信できるパソコンでお送りください。

申込の締切日は、12月7日(水)です。
※注)以下のメールアドレスの@は大文字です。小文字の@に変換してからメールをしてください。(スパム対策のためです)
 a.渋谷 金隆 shibuyakanetaka0317@yahoo.co.jp
 b.畠中 雅規  hatanaka@genmaikoso.co.jp
(申込書が添付されていない場合は、上記2名にメールでお問い合わせください。)


以上
 

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