志ネットワークの誓い
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みんなが幸せになってこそ、自分も幸せになれる。
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そんなふうにみんなが考えることができたら、どんなにすばらしい社会が生まれることでしょう。
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日本の課題に正面から挑む
2010年6月12日 上甲晃 | 個別ページ
今年度『青年塾』講座に新企画北方四島やダム問題など
今年度の『青年塾』は、日本の現状について、きわめて注目度の高いテーマを取り上げて、現地現場に出向き、つぶさに現状を探求し、問題点を赤裸々に把握する講座に着手することになりました。
最近の日本人が、余り怒らなくなった理由の一つは、国民の大多数が、日本の現状に対してきわめて無関心であることと深く関係している気がします。「日本がどうなろうと、私には関係ない」と思い始めたら、日本の国に何が起きても、「私には関係ない」のです。そして、結果的には、国民の無関心が、日本をますます悪くしているのであります。
従来の講座に加えて、今年は、ずばり!『日本の課題を探る』。きわめて今日的なテーマを取り上げてみました。是非とも、多くの方々にご参加いただき、日本の現状をつぶさに知っていただきたく思います。
「北方四島の行方」
北クラス《根室講座》平成22年8月6日~8日
北方四島を目の前に望む根室は、北方四島の歴史、漁業資源の争奪など、ロシアとのせめぎ合いの地です。この機会にぜひご参加ください。
「川辺川ダムの行く末」
西クラス《水俣・球磨講座》平成22年10月8日~10日
五木の子守唄で有名な辺境の地は、ダムの湖底に沈む運命から、村全体が総移転しました。しかし、ダムは、未完成のまま、放置されています。その異様な景色をこの目で見て、公共工事のあり方を考えてみましょう。
「原子力発電の今」
東海クラス《小浜講座》平成22年11月5~7日
〝原発銀座〟と言われる福井県。プルサーマル問題で行き詰まっている核融合燃料の問題も含めて、原子力発電の現状と今後について考えてみましょう。
「琵琶湖の水質はいかに」
関西クラス《琵琶湖講座》平成23年1月28日~30日
関西の水がめでもある琵琶湖は、水質の悪化と戦ってきました。琵琶湖の水質を守るために、滋賀県の人達が取り組んできた足取りをたどると共に、水と共生する沿岸の人達の暮らしぶりを訪ねます。
「魚はどこへ」
東クラス《気仙沼講座》平成23年2月18日~20日
地球温暖化、漁業資源の変化など、海を取り巻く環境は大きく変わっているようです。漁業基地の気仙沼で、現状を探ると共に、水産資源の回復のために森に木を植える運動の現状を訪ねます。
※参加ご希望の方は、こちらよりお申し込み下さい。
日本志民会議・京都大会
2010年6月11日 上甲晃 | 個別ページ
日時:平成22年6月20日(日) 開場18時半 開演19時会場:京都駅前「キャンパスプラザ京都」5F 第1講義室
参加費:1,000円(学生500円)
上甲晃講演会のご案内
2010年6月11日 上甲晃 | 個別ページ
講演概要日時:2010年6月20日(日)
時間:9:20 ~ 11:00
受付:8:50 ~
会場:胎内市産業文化会館(胎内市新和町2−5)
講師:上甲 晃氏
講演内容:「心」、「よい国つくろう!日本志民会議」
主催:株式会社栗山米菓
定員: 100名(先着順)
日本志民会議・熊本大会
2010年4月23日 上甲晃 | 個別ページ
日時:平成22年4月29日(木)開場13時、開演13時半
会場:パレアくまもと県民交流館 10Fパレアホール
熊本市手取本町8-9 テトリアくまもとビル
参加費:1,000円
お問い合わせ:日本を変える!熊本志民の会 前田様
TEL 090-4994-2381 FAX 096-356-2558
ご案内のチラシは以下より印刷をお願いいたします。(PDFファイル)
- 日本志民会議・熊本大会(裏) ※裏面がお申し込み用紙となっています。
『青年塾』出発式が大きく変わりました
2010年4月 2日 上甲晃 | 個別ページ
初めて、公開の成果発表会
都内・荒川区で「坂の上の雲」の演劇など
第十三期生の修了発表会と出発式は、今までの箱根での開催とはすっかり様相が変わります。是非とも、お出かけいただき、新しい試みを見届けてください。また、千人もの人が収容できるホールを借りています。できる限り多くの方をお誘いいただき、おおいに盛り上げてください。
成果発表会
開催日時:平成22年6月12日(土)
開催場所:荒川サンパール(東京・荒川区荒川)
開催時間:午前9時開場 午前9時30分開会~午後4時閉会
内容
9:00 開場
9:30 開会 塾長の話
10:00 『坂の上の雲』演劇1
11:10 大豆栽培・加工体験発表
13:30 『坂の上の雲』演劇2
15:30 閉会
演劇は、全国五つのクラスに分かれて、それぞれに、司馬遼太郎著『坂の上の雲』の一場面を演じます。また、大豆栽培と加工については、一年間取り組んできた内容を発表します。
成果発表会の入場は無料です。但し、参加者の数を掌握する関係上、参加の方は、志ネットワーク事務局宛てに、お名前とご住所をご記入の上、お申し込みください。

