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十期生を迎えて
2006年4月21日 上甲晃 | 個別ページ
『青年塾』第十期生を迎えての入塾式である。
この日の朝、埼玉県大宮市のホテルを出て、岐阜県瑞浪市に向かった。東海道新幹線の中で、一日から十七日までのデイリーメッセージがすべてそろったことを確認して、ほっと一息ついて窓のブラインドを上げたら、青い空を背景にして、くっきりと富士山が見えるではないか。思わず携帯電話を取り出して、白い雪が日に映えている富士の姿をカメラに収めた。そしてしみじみと、「これから一年間、第十期生と共に切磋琢磨して、一年後再びこの富士山の下で出発式をするのか」と思うと、力が沸いてきた。
今日は、名古屋で一つ講演をした後、瑞浪に向かう。朝から、どんな話をしたら良いか、構想を練ってみた。
1.主人公
『青年塾』では、あなたが動かない限り、何も動かないことを肝に銘じていただきたい。例えば、研修スケジュールの作成、会場の手配、下見、参加者への案内、講師との折衝、お礼状書きなど、研修に関するすべてのことは、あなた方がやらなければならないのです。私は一切のお膳立てをしません。それは、諸君に、『青年塾』の゛主人公゛になっていただきたいからです。また、『青年塾』に参加したら、「何か教えてもらえるだろう」という受身の姿勢も克服していただきたい。「参加した限りは何かをつかむ」という積極的な主体性をしっかりと持っていただきたい。
2.なぜ歴史を学ぶのか
古来、歴史を忘れた国民は滅びると言われてきた。歴史を学ばないと、精神が骨抜きになる。歴史は、人間の本質を学ぶための最高の教材である。歴史について無知であると、現在起きていることの意味が分からない。現在起きていることの意味が分からないと、未来が読めない。結局、「今が良ければいい。自分さえ良ければいい」といった偏狭な考え方に陥ってしまう。歴史の学びは、志を学ぶ第一歩である。「坂の上の雲」の時代に生きた日本人は、近代において最も志が高かったと言われている。その時代を学ぶことは、歴史の重要テーマである。
3.なぜ掃除と食事作りか
人間、身の回りを整え、命に良い食べ物をバランス良く食べている限り、「まともな人生」が送れる。この二つが、人間の゛底力゛であり、生きる上での゛根っこ゛である。
『日本の進路研究会』
2006年4月19日 上甲晃 | 個別ページ
平成18年
前期の日程・会場決まる
5月~8月、月一回開催
『日本の進路研究会』の前期シリーズ全日程並びに会場が決まりました。
第一回 「日本の外交を問う」 衆議院議員 逢沢一郎氏
(前、外務副大臣・松下政経塾出身)
代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター
『センター棟』の研修室(小田急線「参宮橋」
から徒歩7分、地下鉄・千代田線「代々木公園駅」下車、徒歩10分)
5月29日(月) 18時~20時
第二回 「杉並区の挑戦」 杉並区長 山田 宏氏
(松下政経塾出身)
杉並産業商工会館(予定)
6月28日(水) 18時30分~21時
第三回 「金融改革の真意」 衆議院議員 伊藤達也氏 (前、金融大臣・松下政経塾出身)
代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター『センター棟』の研修室。
7月14日(金) 18時30分~21時
第四回 《見学会》 日本銀行本店 日本銀行審議役 穂苅裕久氏
東京都中央区日本橋本石町2―2―1
8月3日(木) 15時~20時
参加ご希望の方は、郵便振替口座00240―9-48648 口座名=志ネットワーク 上甲晃あてに、16,000円(消費税込み)をお振込みください。その際、参加される方のお名前と連絡先を、振替用紙の「通信欄」に必ずご記入ください。
お問い合わせ先 志ネットワーク 大阪府堺市南区若松台3―3―17
平成18年度『日本の進路研究会』前期シリーズ・受講者募集
2006年4月 5日 上甲晃 | 個別ページ
前期は、研究会を五月、六月、七月に開催します。
現地見学会は、八月に日本銀行本店で行います。
前期シリーズの内容
■第1回 「日本の外交を問う」
日時:2006年5月29日(月) 18:00~20:00
場所:未定(都内)
講師:衆議院議員 逢沢一郎氏 (前、外務副大臣)
■第2回 「杉並区の挑戦」
日時:2006年6月28日(水) 18:30~21:00
場所:杉並区内
講師:杉並区長 山田 宏氏
■第3回 「金融改革の真意」
日時:2006年7月14日(金) 18:30~21:00
場所:未定(都内)
講師:衆議院議員 伊藤達也氏(前、金融担当大臣)
■見学会 日本銀行本店
日時:2006年8月 3日(木) 15:00~20:00
場所:日本銀行本店
講師:日本銀行審議役 穂刈裕久氏
日程にかかわらず、前記講座にご参加をお申し込みの方は、お名前、ご住所、連絡先電話番号をご記入の上、お問い合せよりご送信ください。また、下記あてに参加費用の16,000円(消費税込み)をお振込み下さい。
日程は、本ホームページおよび各月の「デイリーメッセージ」で随時ご案内していく予定です。日程を見たうえでお申し込みいただくこともできます。社員教育などにも、ご活用いただくことも、大歓迎であります。
<郵便振替口座> 00240-9-48648
<口座名義> 志ネットワーク 上甲 晃
上甲晃講演ビデオテープ・CDご案内
2006年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ
株式会社レガシィから発売中。
お申し込み、お問い合せは、
直接、株式会社レガシィまでお願いします。
TEL:0120-00-8377 FAX:03-5256-2929
お申し込み、お問い合せは、
直接、株式会社レガシィまでお願いします。
TEL:0120-00-8377 FAX:03-5256-2929
装い新たに、『日本の進路研究会』
2006年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ
一講座三回シリーズの会員制
現地見学会も開催
三年前から開催してきた『日本の進路研究会』も、およそ二十回の開催を重ねてきました。私達が乗っている゛日本丸゛が、どちらに向いて進もうとしているのか、また進みつつあるのか。また、これからどのような進路に向かって進むべきかなどについて、各方面の権威者を招いて学んできました。参加者から、「普段、お目にかかれないような権威者から直接話が聞ける上、親しくお話できるのがいい」となかなか好評でした。
ただ残念ながら、参加者が二十人程度と、アットホームとは言うものの、いささか寂しく、参加者の間からも、「これだけの立派な講師に対して、こんなに少ない人数でお話を聞くのははもったいないし、講師にも申し訳ない」との声が聞かれました。
人数が少ないのは、日程が不定期など、運営方法にも問題があると考え、このたび、『日本の進路研究会』の運営方法を一新することにしました。ぜひとも、新しい『日本の進路研究会』に奮ってご参加ください。
■ これからの進め方
① 三回の研究会と一回の見学会を、一シリーズとして開催します。
② 参加費用は、事前に一括して支払っていただきます。
③ ご参加の人は、四回の研究会に参加することができます。また、ご本人が不参加の場合は、他の人に代理参加していただけます。
④ 年間に、二シリーズ、すなわち「前期」と「後期」の二シリーズを開催します。
⑤ 平成18年度は、前期シリーズの研究会を5月6月7月に、見学会を8月に開催。後期シリーズの研究会を、9月10月11月に、見学会を12月に開催予定です。それぞれ月一回、開催します。
⑥ 参加費用は、一シリーズ(四回開催)16,000円(消費税込み)とします。
⑦ 会場は、テーマによりますが、基本的には東京が中心になります。
⑧ 開催時間は、基本的には、平日の午後6時30分から9時まで。終了後、講師を囲む交流会を開催します。ただし、交流会の費用は、別途、実費徴収します。
⑨ 講師は、松下政経塾の卒業生を中心とします。
⑩ 通常の講師勉強会とは別に、見学会も適宜開催します。見学会については、家族や友人、知人も同伴できます。また、費用は、実費を徴収します。
⑪ 定員は、50人程度とします。
⑫ 参加に際して、特別の資格要件は必要ではありません。

