中田宏君の挑戦

上甲 晃/ 2002年3月26日/ デイリーメッセージ/

選挙の激励に出かけて、まさか街頭宣伝車の上に引っ張り上げられるとは思わなかった。しかも、場所は、横浜市内でも一番人通りの多い、駅前西口広場。いつもは、人の街頭演説している様子を横目に見ながら、「うるさいな」

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『青年塾』第5期生の塾生諸君へ

上甲 晃/ 2002年3月17日/ デイリーメッセージ/

出発式を終えて、正直、ほっとしています。そして、私の心の中には出発式の熱い余韻がまだ残っているような気がします。本当に、すばらしい修了発表会、そして出発式をありがとう。 過去の4年間と比較して、今年の修了発

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出会えて良かった

上甲 晃/ 2002年3月10日/ デイリーメッセージ/

『青年塾』第5期生の出発式である。前の晩の懇親会で、あれほどビール好きの私がビールを一滴も飲まずに、ウーロン茶を飲み続けていたのは、期するところがあったからである。この一年の研修をみごとに締めくくりたい、た

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見違える

上甲 晃/ 2002年3月9日/ デイリーメッセージ/

今春の『青年塾』の入塾式が終わったあと、志ネットワークのメンバーは口々に、「今年は苦労されますな。これでは」と私の耳元で感想を述べて帰られた。それは、ほとんどの塾生が、「会社から命令されて入塾しました。私は

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主人公

上甲 晃/ 2002年3月8日/ デイリーメッセージ/

「君は、川流(せんりゅう)を汲め、我は、薪(きたぎ)を拾わん」。私の大好きな文章の一節である。これは、大分県日田にある、広瀬淡窓の開いた私塾での生活の様子を表わしている。今風に言えば、共同生活のありさまを指

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