みかん山復活大作戦

上甲 晃/ 2004年4月22日/ デイリーメッセージ/

妻の叔父が亡くなったために、淡路島に出かけた。葬儀の後、久しぶりに妻の実家に泊まった。夜半、妻の母とその弟が弔いの会合を終えて、帰ってきた。義母の弟は、淡路島の南、太平洋に面した斜面で、長年、ビワとみかんと

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梅干の話

上甲 晃/ 2004年4月21日/ デイリーメッセージ/

和歌山県南部(みなべ)は、梅の名産地である。薄い皮と部厚い肉は、゛南高梅゛として、その名を全国にとどろかせている。全国の梅干の一割は、南部で収穫している。紀南(紀州南部)まで枠を広げると、全国の四割、和歌山

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夢多き男の物語

上甲 晃/ 2004年4月20日/ デイリーメッセージ/

岐阜県恵那郡蛭川村で石の仕事をしている岩本哲臣さんは、゛夢多き男゛である。『青年塾』の入塾式が終わった翌日、私は、毎年、塾生諸君を岩本さんに会わせることにしている。今年は、七年目。岩本さんが経営する博石館を

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『青年塾』第八期生

上甲 晃/ 2004年4月11日/ デイリーメッセージ/

三月の『青年塾』第七期生の出発式は、過去最高とも言える充実したものであった。それは、第七期生のがんばりもあるが、伝統の力が養われてきている証拠だと思った。そして昨日から今日にかけての第八期生の入塾式関連行事

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家庭的青年

上甲 晃/ 2004年4月10日/ デイリーメッセージ/

『青年塾』第八期生の入塾式前日、ほとんどの塾生が岐阜県瑞浪市の郊外にある広池学園の生涯学習センターに集まった。山の起伏を巧みに生かしたこの生涯学習センターは、今を盛りと桜の花が満開である。空は一点の雲もない

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入塾式に向かう

上甲 晃/ 2004年4月9日/ デイリーメッセージ/

第八期生の入塾式のために、新幹線に乗った。青い空、桜の花咲き乱れ、最高の時節である。私は、いつもこの時、「真っ白なキャンバスに絵を描いていく興奮」を少しばかり感じる。あまりに先入観を持たないために、入塾願書

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