装い新たに、『日本の進路研究会』

上甲 晃/ 2006年4月1日/ 各種ご案内/

一講座三回シリーズの会員制
現地見学会も開催

三年前から開催してきた『日本の進路研究会』も、およそ二十回の開催を重ねてきました。私達が乗っている゛日本丸゛が、どちらに向いて進もうとして いるのか、また進みつつあるのか。また、これからどのような進路に向かって進むべきかなどについて、各方面の権威者を招いて学んできました。参加者から、 「普段、お目にかかれないような権威者から直接話が聞ける上、親しくお話できるのがいい」となかなか好評でした。
ただ残念ながら、参加者が二十人程度と、アットホームとは言うものの、いささか寂しく、参加者の間からも、「これだけの立派な講師に対して、こんなに少ない人数でお話を聞くのははもったいないし、講師にも申し訳ない」との声が聞かれました。
人数が少ないのは、日程が不定期など、運営方法にも問題があると考え、このたび、『日本の進路研究会』の運営方法を一新することにしました。ぜひとも、新しい『日本の進路研究会』に奮ってご参加ください。

■ これからの進め方
① 三回の研究会と一回の見学会を、一シリーズとして開催します。
② 参加費用は、事前に一括して支払っていただきます。
③ ご参加の人は、四回の研究会に参加することができます。また、ご本人が不参加の場合は、他の人に代理参加していただけます。
④ 年間に、二シリーズ、すなわち「前期」と「後期」の二シリーズを開催します。
⑤ 平成18年度は、前期シリーズの研究会を5月6月7月に、見学会を8月に開催。後期シリーズの研究会を、9月10月11月に、見学会を12月に開催予定です。それぞれ月一回、開催します。
⑥ 参加費用は、一シリーズ(四回開催)16,000円(消費税込み)とします。
⑦ 会場は、テーマによりますが、基本的には東京が中心になります。
⑧ 開催時間は、基本的には、平日の午後6時30分から9時まで。終了後、講師を囲む交流会を開催します。ただし、交流会の費用は、別途、実費徴収します。
⑨ 講師は、松下政経塾の卒業生を中心とします。
⑩ 通常の講師勉強会とは別に、見学会も適宜開催します。見学会については、家族や友人、知人も同伴できます。また、費用は、実費を徴収します。
⑪ 定員は、50人程度とします。
⑫ 参加に際して、特別の資格要件は必要ではありません。