箱根会議レポート4(各地の実践報告2)

上甲 晃/ 2009年3月22日/ 日本志民会議/

『健康道』
株式会社玄米酵素 社長 岩崎輝明さん

株式会社玄米酵素 社長 岩崎輝明さん

主食がパンだと、どうしてもおかずはハムだチーズだ肉だと洋風化する。米にすれば日本の伝統食のおかずになりやすい。

陰陽から行くと、米は胚芽と胚乳で陰陽セットになる。玄米、胚芽米を食べればいいのに。一方だけしか採らず不十分なので、私はその不足する玄米酵素の補充する事業をやってきている。

青年塾は最初から食事作りに取り組んでいることが、まさに的を得ている。

水野南北は健康を害し、粗食の食生活に変えて克服し、後に偉大な観相家になった。

二宮尊徳がたき木を背負いながら読んでいる本は『大学』。

世界で一番古くから続いている国家はどこか?と北海道大学の学生に聞いても誰も知らなかった。それは日本だ。この歴史を知っていれば、日本人の誇りになる。

成人病は西洋医学では治らない。食事を変えなくては治らない。治療の第一歩は非薬物療法。薬をどんどん出せば医者は儲かる。でもそんなことをやっているから、医療費が増え、税金を増やさなければならないようなことになっている。

人間は食べ物と水でできている。食べ物が薬。私は40年間風邪薬も飲んだことが無い。

(このレポートは青年塾3期生大久保守晃さん作成です)