箱根会議:参加者の声

上甲 晃/ 2009年3月31日/ 日本志民会議/

『箱根会議から1日過ぎて』

青年塾3期生 大久保守晃

この手で・・・
この手でなんとかする!
他人の手ではない。政治家の手でもない。自分のこの手でなんとかする。

そんな思いを持つ人が集まり、運動を起そう!!!
それが上甲塾長の思いだった。

二人の青年塾生OBがまず壇上でスピーチした。
二人とも「国からの補助金を拒否する」タフな農家だ。未来は自ら切り開いている農家だ。日頃からの思いを力強い声で発表した。凄いエネネルギーが伝わってきた。

全国各地での実践報告をしてくれた方々。
それぞれが生きる場所で、それぞれの思いを日々の仕事の中で実践している。
思いが形になっている。たとえ規模は小さくとも、志が形になり、少しずつ周りを巻き込んでいる。春の息吹のようなエネルギーがそこにはあった。

辰巳芳子さん、櫻井よし子さん
すでにそれぞれの道をしっかり生きている『人間のベテラン』として、積み重ねた経験と知識の上に骨太の主張が、日本の未来を心より憂う気持ちとともに、深く心に響いた。

この手で・・・
この手でなんとかする!

いくらちっぽけな存在でも、今、私は生きている。
私が、この手で、この手で何とかする・・・

そんな思いで自分が生きる、社会と関わる・・・・

この運動が持つ意味は、青年塾で気づいた「志」を日々実践しているかどうか・・・

それを私たちOBに問いかけている。

『未だ 興奮 冷めやらず』

青年塾2期生 山本保弘

私ども夫婦も、先ほど帰宅しました。最終最後まで箱根のキャンプ村で、出発式実行委員会の皆さんががんばっておられました。やはり青年塾は素晴らしいです。参加されたすべてのOBが献身的に動かれていて、本当に皆様お疲れ様でした。

箱根会議 後半。私は何度も目頭が熱くなりました。感動しました。

昨日は朝1番の関西クラスの劇で泣き、出発式の決意表明で泣き、そして箱根会議では 魂が震える感動をしました。思えば10年前、私たち2期生が初めてこの箱根の地で出発式をしました。みんな号泣し、抱き合って誓い合いました。
そして10年。こんなにすごい会議になろうとは、、

私は今だ興奮冷めやらず、、

やはり青年塾はすごい。そして みんなの手で絶対にできる。世界を、日本が良くしていく。良い国日本。そんなことを今、感じています。

遠路箱根に駆けつけ、お手伝い頂いた皆様。みんなの顔が、いっぱい目に浮かびます。皆様本当にありがとうございました。こころから御礼申し上げます。