サマ-セミナ-IN奄美大島・お礼

上甲 晃/ 2009年9月7日/ 青年塾/

みなさん、こんにちは。
西クラス塾頭の木原と申します。

このたびはサマーセミナーin奄美大島にご参加いただきまことにありがとうございました。
西の最果て・離島にもかかわらず、北海道から九州まで総勢101の参加者でした。
私は広島なので昨日は鹿児島泊まりで、今日の始発便で帰広しました。

色々と不備もありご迷惑をおかけしましたが、奄美大島で13期生が一同に会し少しでも有意義な講座になったとお考えいただければ幸いです。

またフォトアルバムも600Mbくらいのデータとなり作成に手間取りまして、全ての参加者に奄美空港でお渡しできませんでした。
塾長・NW会員・北クラス・OB塾生まではお渡ししましたが、機械の都合で最終日の全体写真が入っておりません。
この際、少しだけお時間をいただき、最終日の写真、それからカラーで大きく報じられた奄美新聞の記事まで入れたものを、完成しだい各クラスの年間リーダーに郵送します。あとは各クラスでお願いしますね。

現役の皆さんは、研修期間も残り一年を切っています。
西クラス以外の皆さんとは出発式にて一段と成長されたお顔を見られるよう楽しみにしております。

また西クラスの皆さんもお世話・準備等、ありがとうございました。
水俣・鹿児島講座でお会いしましょう。その際、OBは演劇の準備不足を大変心配しております。『そこまでやるか!!!』と思えるくらいの準備をお願いしますね。

本当に皆様にはお世話になりました、ありがとうございました。
簡単ではございますが、取り急ぎお礼まで・・・。

西クラス塾頭  木原愛一郎 拝

サマ-セミナ-IN奄美大島

青年塾13期東クラス鍋島滋人と申します。

この度も全体のMLをお借りして、サマ-セミナ-でお世話になった方々に再度、御礼申し上げたくメ-ルさせていただきます。

今回の奄美講座では、とても貴重な体験を数多くさせて頂きました。その中でも、特に自分の中で大きな経験だったのは、現地の子ども達と行った相撲大会でした。正直、初めに相撲大会と言われた時は、軽い気持ちでいました。

しかし、現場に行ってみると、しっかりした土俵、ふんどし、とかなり本格的。少し抵抗を感じながらもふんどしを着用。(人生初の『嬉し恥ずかしふんどし体験』でした。)
対戦相手の子ども達と、アップのシコや、すり足練習をした後いざ本番。地元の方や、塾関連の皆様が見守る中、試合開始。対戦相手の子ども達の顔は真剣その物、とても、手加減できる雰囲気ではなく、代表メンバ-全員が、真剣に戦いました。残念ながら、自分は負けてしまいましたが、全力でぶつかって負けたのでとても気持ちよかったです。(少し悔しいですが…)

試合をした後に、感じたのは、子ども達は、この『相撲』と言う競技に全力を掛けて取り組んでいるからこそ、強いのだろうと思いました、自分の2倍近くある相手に正面から堂々とぶつかって行く 勇気は、見ていた人たちの感動を与えていたのでは無いかと思います。

自分も志を高く持ち、どんな困難にも全力でぶつかっていこうと思いました。上に挙げたのは、今回の講座で、一番心に残ったものだけですが、この他にも、数多くの普段出来ない体験や、お話しなどがありました。

今回の講座は、13期のメンバ-が全クラス集まるうえ、奄美という遠いところである中、この様な素晴らしい体験を出来たのも、

西クラス塾頭    木原様
西クラス           OB.OG各位
講座お世話役  小宮山さん
西クラス           13期のメンバ-

が力を合わせて、準備をしてくれたお陰です。
サマ-セミナ-お疲れ様でした。心より御礼申し上げます。有難うございました。