青年塾関西クラス 18期生入塾式のご案内

上甲 晃/ 2014年3月27日/ 青年塾/

『青年塾』関西クラス十八期生諸君へ

『青年塾』塾長 上甲 晃

前略
この度、『青年塾』関西クラス第十八期生としてあなたを迎え入れられますこと、うれしい限りであります。私は、「人生、良き出会いは、 良き運命の始まり」と確信しています。あなたとの出会いが、きっと、お互いのさらなる良き人生につながる予感がしてなりません。そのためにも、与えられた ご縁に感謝します。
間もなく第一回目の講座が始まります。誰でも最初は不安なものであります。諸君の先輩氏も、決まって、入塾式に向かった時の不 安感を、後々、笑い話として話しています。不安であることは、「当たり前。みんなと同じ」。不安が当然です。しかし、一年後きっと、「あの時の不安がおか しい」と思われるでしょう。
その証拠に、今回諸君を迎えてくれるのは、十七期生を中心とする先輩諸氏です。一年前の不安がおかしいと思えるほど、一致団結、心から諸君を迎えてくれます。是非、楽しみにしてください。
『青年塾』は、塾生による自主運営が基本であります。入塾式は、先輩が後輩を迎える゛研修゛と位置付けています。分からないことは、どうぞ先輩諸氏に遠慮なく聞いてください。京都でお目にかかれること、楽しみにしています。
草々

青年塾関西クラス18期生の皆様へ

関西クラス 17期生
講座リーダー 辻 秀泰

春が随分近づいてきました。桜の開花もちらほらと聞こえてきています。
このたびは青年塾への入塾、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。さて、4月12日、13日に開催する入塾式のご案内をさせて頂きます。

●講座テーマ 「若者の志~歴史から未来へ~」
京都は日本の歴史そのものであり、そこには数々の『若者 の志』が存在しています。その中でも取り上げるのは、「明治期」、そして、まさに「現在」です。歴史上の日本の若者の志を学び、現在の若者である私たちや 新しく入塾する18期生の志につなげていければ、と思っています。今講座では、特に「田邉 朔郎(たなべ さくろう)」にスポットライトをあて、共に学びます。
※田邉朔郎は、明治期に活躍した土木工学者。工部大学校(現在の東京大学工学部)を首席で卒業後、弱冠23歳で琵琶湖から京都への水運を開いた琵琶湖疏水の設計・建設を任され、日本初の水力発電所である蹴上発電所を作った人物です。

●講座日時
4月12日(土)、13日(日)
●集合時間
4月12日(土) 9:00
●集合場所
蹴上(けあげ)駅2番出口(京都市営地下鉄東西線、もしくは、京阪電車京津線)
※集合後、すぐ出発します。
●宿泊場所
大原山荘
京都市左京区大原草生町17
TEL:075-744-2227
●解散時間
4月13日(日) 17:00(国際交流会館)
●参加費
26,000円(当日徴収します)
●服 装
講座中はスーツです。
●準備物
マイ箸、マイコップ、マイ灰皿、マイスリッパ、筆記用具、メモ、 名刺、雨具(折畳み傘等)、入浴セット(宿泊施設にアメニティ・ タオルはありません)、寝間着、洗面具、マイ雑巾(掃除研修で使用)、掃除のできる服 装、地大豆100粒以上、「美しく食べる」レポート、琵琶湖疏水と田邉朔郎についての資料
※徒歩での移動が多いので、履きなれた靴でお越しください。
※大きな荷物は集合後に預かりますので、手荷物用カバンを別途ご用意いただき、そちらへマイ箸、マイコップ、マイ灰皿、雨具、筆記用具、メモ帳、地大豆、課題のレポート・資料を入れておいてください。
●課題
①「地大豆」入手方法の報告と説明
②「美しく食べる」について
③琵琶湖疏水と田邉朔郎について各自で調べ、また同封の資料を熟読し、調べたことを発表できるようにしておく。

●スケジュール(予定)

4月12日(土)
9:00
蹴上駅集合
18期生オリエンテーション
昼食
琵琶湖疏水記念館見学
【講話】京都市長 門川 大作様
歓迎の食事会
交流会
4月13日(日)
朝の集い
掃除研修
朝食
入塾式、決意表明
琵琶湖疏水見学
昼食
輪読
【講話】染司よしおか 吉岡 幸雄様
閉講式
17:00
解散

春爛漫の京都にて、18期生の皆様のお越しを、私達一同、心よりお待ちいたしております。