先着7人で締め切ります

上甲 晃/ 2014年11月5日/ 各種ご案内/

『青年塾』リーダーセミナー 第二期受講者を募集

一昨年十二月からスタートとした『青年塾・リーダーセミナー』の第二期受講者を募集します。定員は、55人です。第一期受講者も継続参加できるために、第二期受講者の枠は、7人です。
先着順で受け付けます。受講できる資格は、『青年塾』出身者と現役塾生、『夢甲斐塾』並びに、『若竹塾』出身者、並びに、『インターネット青年塾』の塾生に限ります。
なお、開催回数は、二ヶ月に一回、年間6回の開催が基本です。但し、第二期は、6回の開催とは別に、初の海外研修(希望者のみ)として、ミャンマーに行き ます。ミャンマーへ行くのは、第一期の講師であった樋口建史さん(元警視総監)がミャンマー大使に就任されたことから実現することになったものです。
費用については、一日の研修の場合は、約二万円、一泊二日の研修の場合は、二万円プラス宿泊費等となります。開催地までの交通費は、別途、自己負担です。

参考

『青年塾』とは、次代を担う青年達の゛人間教育゛のために、平成9年に創設したもの。全国をブロック別に、五つのクラスに分けて、一年間余に七回、二泊三日の合宿研修を行っている。現在18期生。出身者は、ほぼ千五百人。

『インターネット青年塾』とは、『青年塾』の趣旨には賛同するが、諸般の事情から、『青年塾』に参加できない人達のために、インターネット上で各種講座の案内や講座を受けられる機会を提供する。年会費一万円。その他の資格はなし。

主宰者は、志ネットワーク代表上甲 晃。松下電器に31年勤務。その間、松下政経塾の塾頭として、十四年間、政治家など、リーダーの育成に携わる。

『リーダーセミナー』とは、上記の『青年塾』出身者の中で、社長職あるいはそれに準じる経営責任者の立場にある者を対象にした、リーダーのための実践的な学びを深める研鑽の場。二ヶ月に一度のペースで開催している。

■参加者
『青年塾』出身者並びに現役塾生の中で、企業経営者、あるいは政治や行政を始めとする各界の若手リーダー。 別途、上甲 晃が塾長を務める『夢甲斐塾』と、創設以来 深いご縁のある『若竹塾』の出身者、並びにインターネット青年塾の塾生にも門戸を開放している。
■参加者
一年に一回、参加者を募集。定員は、55人。
■研修方法
日本を代表する各界のリーダーを、その方の活動する現場に訪ねて、実践的な指導をお願いする。
■研修内容
講話、現地見学、討論など。一日か二日。

『リーダーセミナー』第一期の講座実績一覧

第一回
伊那食品工業での合宿 (塚越 寛会長。井上 修社長)
第二回
野田佳彦前首相、歯科医療法人徳真会 松村博史理事長
第三回
樋口建史前警視総監と警視庁見学
第四回
Мランドでの合宿 小河二郎会長
第五回
日本アイビーエム 橋本孝之会長、同社先端研究所見学
第六回
りそな銀行 廣冨靖以 前副社長(8月27日開催)
第七回
中国大使館 筆頭公使 韓 志強氏と大使館見学((10月開催)
第八回
横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭氏、
参加者の発表会(平成27年1月10日、11日に横浜で予定)

第二期「リーダーセミナー」の研修計画案

第二期の参加申し込み者は、上記の第八回から参加していただきます。
併せて、次年度前半の開催計画は、次の通りです。

第九回
静岡市長 田辺信宏氏と浜松市長 鈴木康友氏(2月2日)
「二十一世紀の地域経営」(静岡市と浜松市で開催)
第十回
会宝産業(金沢)での合宿 (4月17日)
第十一回以降
虎屋、土屋ホーム(札幌)、JR九州・七つ星特急、スーパーの平和堂(滋賀県)  ミャンマー(第一期講師の前警視総監樋口氏が大使に就任したため)、 株式会社サタケ(日本一の精米機メーカー)、日本の防衛 などを予定