塾生募集のご案内(2) 各クラス紹介

上甲 晃/ 2016年1月13日/ 青年塾/

北クラス



北海道で
北クラスは北海道を中心に活動しているクラスです。日本の北端にある北海道は四方を海に囲まれ、美しい景観の山岳や、湿原、天然湖沼などにより形成されています。そんな様々で新しい発見がある地、北海道で私たちと一緒にを学んでみませんか。
北 海道は自然豊かな地域や経済活動が活発な地域等があり、地域毎に様々な特色があります。必ず自分の学びたいことや試したいことに出会えるはずです。だか ら、自分の「人間力」を高め、「試す」ことに対して最適な場所です。この広大な土地から学べることは無限大にあります!自分の意志次第で何段階も成長でき る場がここにはあります!


を大切に
青年塾では様々な人と出会い、を繋ぐことができます。研修でお世話になった講師の方や協力してくれた地域の皆さん、北クラスのOB・OG の方など様々な趣味嗜好を持った人達とを繋ぐことが可能です。勿論、同期で入塾した方々ともクラスを問わずに素敵な同志になれます。自分の世界を広めるためにもを大切にし、かけがえのない人生を歩んでみませんか。
北クラスでは北海道在住の方も、北海道外の方も絶賛募集中です!実際に北海道外に住んでる方も北クラスに参加しています。少しでも北海道に興味がある方、学んでを繋ぎたい方、是非参加してみて下さい。

皆さんと共に学べる事を楽しみに待っています!

東クラス

私たち東クラス19 期生は、東北・関東・甲信越から集まった20 代から30 代のメンバー 15 名で構成されています。今ではとても気持ちが通った明るいメンバーですが、入塾式で は「自分に出来るのだろうか、馴染めるだろうか」と、緊張と不安を感じながらスタートし ました。講座を重ねるにつれ、打ち解け、切磋琢磨し、一丸となって講座準備を進めており ます。
青年塾の講座は誰かが考えてくれた研修ではなく、自分たち自身が講座で学びたい内容を 決め、講師・会場・宿泊施設などを手配し、講座を構成して研修を行います。講座準備から 講座終了まで全て自分たちで行います。お膳立てしてもらった研修とは違い、主人公意識を 持って講座に臨むことで、講座終了時には、作り上げた者にしか分からない大きな達成感を 味わうことが出来ます。
初回の気仙沼講座では、東日本大震災を機に「気仙沼を変えよう」、「震災前より良い気仙 沼にしよう」という志を持った方を講師に迎え、青年塾の学びの基本である「常に他人に関 心を持ち、他人のために惜しげもなく力をさし出せる人間になる」ことを学びました。
上甲塾長をはじめ「志」を持った講師の方のご講話は貴重なお話しばかりで、青年塾でし か体験できない研修ばかりです。講座ごとに成長する自分自身と仲間をぜひ青年塾で体感し、 仕事に私生活に活かしていきましょう。この一歩が大きな一歩になる事間違いありません!
年間リーダー 齋藤 守

【東クラス19期生から一言】



  • 人間力が鍛えられます!(石井 大介)
  • あなたも地に足をつけて人間としての魅力を高めよう(岩田 義蔵)
  • 若い時は迷ったらまずやってみる!説明会で塾長にこの言葉を頂き、私はここにいます!(奥村 知一)
  • 一緒に学ぶ仲間ができる!本気で取り組めば、出来る!(満生 智寛)
  • みなさんこんにちは。志と聞いて何をイメージしますか?青年塾では、「やり方」ではなく「あり方」を自ら掴むトレーニングをします。教わりませ ん、“自ら掴み”ます。厳しい時もありますが、支えてくれる「仲間」がいます。「仲間」とともに、自分のまだ見ぬ「可能性」を探してみませんか?(小野田 光伸)
  • 青年塾では、心を一回り・二回り大きくする事が出来ます。そして自分から人生を楽しみましょう(須藤 浩司)
  • あなたの人生において、とても貴重な時間になる事間違いなし、新たな学び・新たな発見、そして新しい自分・新しい仲間に出会えることが出来ます。現状に満足せず“一歩前へ” (関口 晃)
  • 「人は何のために生きるのか」→「人は、みんなの役に立つために生まれてきたのである」そのことに気付けるのが青年塾です!(波形 雅照)
  • 様々な出会いがあり、いろいろな学びを得られ、生涯かけがえのない経験が出来ます。(野月 博至)
  • 青年塾の場をどうするかは自分で決められる!一つの目標に共に向かう仲間と、一生に一度の奇跡的な出会いの友人と共に最高の時間を築こう!(新田 雄祐)
  • 少しでも迷った、あなた!一歩踏み出して、まずは体験してみてください!(吉澤 友吾)

東海クラス

人生は一度しかない 寸暇を惜しんで時間を有効に

私たち東海クラス19 期生は愛知・石川・長野・岐阜・三重・静岡から集まった男性13 名、女性1 名の14 名の仲間です。
職種は全然違いますが、人間人格を魅力的なものにすることを目指し、切磋琢磨して研修に取り組んでいます。
青年塾は現地現場が教室であり、お膳立てしてもらった研修を行うのではなく、塾生自ら研修の計画、準備をし「万事研修」が基本であります。自分達で計画、 準備することはとても大変ではありますが、“何事も自分で決めてやる。自分で決め、成功する”と喜びが違います。また、仲間と協力し合う中で、信頼関係や “一歩前への精神”を学ぶ素晴らしい場であり、講座が終わった後に達成感が味わえます。

入塾当時を振り返りますと、募集要項を手にすごく悩みました。自分がやり遂げられるのか不安でいっぱいでしたが、入塾後は上甲塾長のおっしゃる「主人公意識」を持ち、講座に臨むことで講座が楽しくなり、入塾して良かったと思います。
入塾にあたり、不安がいっぱいだと思いますが、誰のためでもなく自分自身の成長のために勇気を出し、一歩踏み出してみましょう。また多くの仲間と出会うことが素晴らしい財産となります。

講座を重ねるたびに仲間から刺激を受け、一歩前に出て行けるようになっていました。講座の準備を通して行動していくと壁にぶつかりますが、すべて乗り越えられます。それはOB や塾生同士の助けがあるからです。仲間の大切さを学びました。

毎 回の講座の中に食事研修があります。ただご飯を作るのではありません。添加物を使わずに作るのです。自然のおいしさを感じるためです。そしてすべての生命 に感謝をして「いただきます」と唱和して食事をします。食事のありがたみを感じることが出来ます。私は、料理が全然できませんでしたが皆と協力して作った ことで楽しみが出てきました。今では、レパートリーは少ないものの台所に立ち作るようになり、ビックリされています。これも、一歩前へ出た結果ではないで しょうか。

人生は一度しかない中で最高の出会いがあり、最高の財産に巡り合うことが出来ます。青年塾とはどういうところなのか興味がある方は、入塾して最高の出会い をしませんか?人生は一度しかありません。条件が整えばやるのではなく、やると決めた決断が行動を決めるのです。自分の損得を超えること、これが志です。
寸暇を惜しんで時間を有効活用するために、第一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

関西クラス

きっかけは人それぞれ
会 社から「とにかく行って来い!」と言われてきた人。青年塾に入った先輩がみるみるうちにイキイキしていく姿を見て、「私も入りたい!」と思って来た人。会 社をよくしたいと思い悩み、その時手にした上甲塾長の本に出会って入塾を決心した人。人生が八方ふさがりで青年塾に何かを求めて飛び込んで来た人。入塾す るきっかけは様々です。その様々な思いを胸にかかげてきた人が、この青年塾で学んでいくうちに、志はひとつになっていきます。青年塾に入塾する方は年代、 性別、職業、役職バラバラです。普通に淡々と仕事をして過ごしていたら絶対出会うことのない方達と出会えます。ハイっ!それだけで確実に自分にとってプラ スの人生になります。

実は結構、楽しいやん! 突拍子もないこと!
私 たちの入塾式は関ヶ原講座でした。関ヶ原と言えば、そう!徳川家康です。突然、先輩方から「関ヶ原の合戦のどの場面でも結構です。寸劇にして発表して下さ い」と言われ、劇なんてやったことがないし…とか言っている場合でありません。うまい人がいたら、今頃そちらの世界で活躍してます!やったことにないこと に挑戦する、これも大事です。みんな限られた時間に役割・台詞を覚えて、いざ発表!それまで不安で憂鬱で仕方なくてガチガチだった19期生でしたが、ガ ラっと雰囲気が変わりました。それぞれ役柄を通してお互いの持ち味が少し見えました。また演じることにより、家康の生き様と国と民を思いやる気持ちを理解 できたのではないでしょうか。関西クラスでは入塾式で自分の志を発表しました。お互いの志に触発されながら、共に励んでいくことを誓いました。先輩方が準 備くださった心温まる入塾式に感動し、その達成感を感じている先輩を見て、自分たちも誰かのために一生懸命できる人になりたい!そう思える入塾式でした。

私たちの年間テーマ
関西クラスでは年間テーマを“FOR SOMEONE ~誰かのために~”としました。
ロゴを塾生の島田さんに考えていただき、全員でお揃いのポロシャツを作成しました。塾長を始め、全員が同じもの着て、一体感が出ます。形から入るのも悪くありません!
青年塾では大豆を育てたり、料理研修を行い、実践を通して学んでいきます。食事班リーダーになった島田さんは、まず自分で何回か練習をし、皆で料理研修の 事前練習に取り組みました。リーダーだから当たり前でしょうか?いや、そうではありません。島田さんの皆のために!という気持ちです。その結果、丹後・但 馬講座の料理研修は時間通りに終え、美味しく頂くことが出来ました。実は、時間通りに終えることなんてまずないそうです(笑)

人間だもの。失敗もある!そこから学ぶもの
い よいよ自分たちで講座をつくっていきます。先輩のお力添えを頂きながら最初の講座、丹後・但馬講座に向けて下見に行き、何回もミーティングをします。たく さんの不安をひとつひとつ皆で考えながら不安を消して、着々と講座に向けて準備は進んでいきます。いざ、講座初日。開講式の設営に少し時間がかかってしま い、お越し頂いたゲストの方への配慮が足りない点がありました。2日目は田んぼでの草ひき研修に、いざ出発!講座リーダーの先頭車はブーンと暴走。「待っ て、待って!」他のドライバーが焦っています。目的地の場所を知っている講座リーダーは電話に出ない。行き先の住所をしおりに載せておらず、インターネッ トでも出て来ない。これは完全な準備不足。「これでもか!」というくらいの準備をしなければ、完璧な結果は生まれません。講座リーダーは心が折れそうなと ころを気持ちを立て直し、講座を進めます。自然豊かな丹後の森で罠にひっかかった猪をカレーにして頂きました。3日目朝は、トイレ研修。トイレ研修は入塾 式の際に先輩方から教えて頂いたにも関わらず、いきなり天井にホースで水をバァッシャーーーーとかけてしまい、副塾頭の怒り爆発!ポタポタ水滴が落ちるなかでのトイレ研修をしました。
塾長から講座リーダーへ。「講座リーダーが終わった次の役割は、自分ならどうするか?の視点で次の講座を一緒に作って行って下さい。」同じ失敗は絶対しない!更に良くするためにはどうすればよいかを求め続けます。

関西クラスはOB・OGが温かい
講 座には、OB・OGの方々が多く参加してくれます。特に入塾式では、この時しかお目にかかれない方々も参加してくれます!期は違えど、新しい仲間が増える ことで、心からのお迎えしてくれます。ここでしか出会えない方々の話を聞き、いろいろな話をすることで、さらに楽しい青年塾生活が過ごせますよ!

日本中の同じ志を持った人達に出会える
入塾してから出発までに同期の青年塾生に出会えるのは、サマーセミナーと出発式のたった2回。たった2回だけど、とても仲良くなれます。それは先輩OB・ OGの皆さまが仲良くなるきっかけを、ちりばめてくれているからです。移動のバスの中や全員との名刺交換、水ロケット作成班を各クラスシャッフルしてま す。これは仲良くなるに違いない!サマーセミナーを終えてから、次に会う出発式の時には各講座で学んだことを語り合うのでしょう。そういう同志って一生に そう何回も出会えません。
人間一流を目指すのが青年塾です。良くも悪くも自分の心持一つで全ては変わります。かつての日本人には志が高い人がたくさんいました。日本人なのに日本の ことを知らない多くの若者がいます。先人達がこの日本をよくしようとした志を学び、またこれからの日本をよくしようとする日本人の志を学びます。人間一流 を目指して誰よりも何よりもまず自分がよくなりたい!辛い時こそ一歩前へ。未来をよくするのは自分自身であります。

西クラス

木村 徹
高知県高知市在住 福の種 合同会社 ソーシャルワーカー
出身地 高知県中土佐町

青年塾19期西クラス塾生の入塾動機はひとそれぞれです。 会社からの命令でとにかく行ってみろ!といわれて出張扱いで来た塾生。 会社の中での公募で「学んでみたい」と自発的に来た塾生。 会社に勤めながらも自ら志願して、自らの費用、自らの時間を使い入塾した塾生。 大学で学びつつ「もっと広い世界をみてみたい!」とアルバイトで貯めたお金で来た塾生。 様々な悩みを持ち、経営者として人間の器を大きくしたい為に来た塾生。
正直なところ最初は、塾生の間で学びに対する温度差がありました。 こんな温度差で本当に自らの成長につながる学びを深めることができるのか?と懐疑的になる塾 生もいました。上甲塾長が求められる「本当の同志」がこのクラスでできるのか?と。 でも、研修の回数を重ねるごとに、加速度的に西クラスの団結が強まりました。上甲塾長がおっし ゃる「困難を乗り越えるときに力を合わせてこそ本当の絆ができる」という現象を目の当たりにし ました。「これは奇跡や!!!」と思いました。
私は、仕事上付き合いのある尊敬すべき17 期生のY さんに「だまされたと思ってやってみてく ださい。きっとあなたにとって、かけがえのない学びがあるから」と強く入塾を勧められました。 「ほんまかえ?」というのが正直な感想でしたが、あまりにもY さんが素敵な方だったので、そ の言葉を信じて入塾しました。
今は、“入塾して本当によかった”と心から思えます。
上甲塾長、前田塾頭をはじめ多くの先輩、講師の方の温かい導きの中で、同期全員が研修を重ね るたびに、自分の果たすべき役割を理解し、実践できるようになりました。
“本気で学べる場”を自らの力で創り出そうという気概をもって参加しています。 求めれば「入塾前の自分」では求めても叶わないご縁をいただくことのできる塾。 それが青年塾です。四国に住みながらも、塾頭に金沢の青年塾一期生の先輩を紹介いただき、教え を乞うために訪問したり、鹿児島のビジネスパートナーにご縁をいただいた塾生もいます。
青年塾の課題として、「本気」で取り組むことが、ひいては自分の人脈を広げるための大きな糧 となることです。

井上 祐介 山口県宇部市在住 社会福祉法人 むべの里 介護職員
出身地 愛媛県八幡浜市

青年塾とは、志を高く持って生き、知識や技術だけではなく人間力を高める場所です。“周りに 関心を持ち周りの人のことを考えられる”“みんなの利益を自分の利益のように考えられる”そん な魅力ある人間になるために日々学び、実践しています。住んでいる地域も仕事も日常生活も異な る人間が集まり、互いに刺激し合って日々学びを実践しています。 最後にその研修の一部を西クラス塾生のレポートをもとにご紹介させていただきます。
平成27 年10 月。大分県日田市で、西クラス日田講座を開催しました。咸宜園(かんぎえん) にて広瀬淡窓が門下生一人ひとりの意思や個性 を尊重するという意味で塾名に込められた「咸 く宜し」(ことごとくよろし)、すべてのことが よろしいという教育理念を学びました。また、 有名な「米百俵」の演劇発表を通して、あたか もその時代のその場のような空気感、価値観を 体感しました。「人物」とは他人のために命を懸 けて志をつらぬく人だと劇を通じて実感できた のです。
講座を成功させる為に何カ月も前から準備・ 演劇練習を行いました。中四国、九州という広 いエリアにいる19 期生の仲間たちと集まり、 寝食・苦楽を共にすることで、さまざまな塾生の変化が見られました。最初はどこか遠慮し合 っていた塾生も、講座を成功させるために心を 一つにし、互いを思いやり感謝できるようにな りました。お互いが一生懸命になる姿をみて、 19 期生西クラスの仲間が一つになりました。 講座を終えた後の“達成感”はとても充実した ものでした。この“感動や喜び”をぜひ一人で も多くの方に体験していただきたいと思いま す。そして、私たちの諸先輩方から受けたご恩 をお返しすべく、この塾で多くの学びが得られ るようにという思いを持って、新たな青年塾生 をお迎えさせていただきたいと思います。


素晴らしい仲間とともにあなたの人生を拓いていきませんか?

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