青年塾西クラス23期生「松山講座」のご案内

上甲 晃/ 2020年2月9日/ 各種ご案内, 青年塾/

講座テーマ

『坂の上の雲に学ぶ』

この度講座の舞台となる松山市は、「坂の上の雲」で描かれた3人の主人公である秋山好古、秋山真之、正岡子規が生誕した土地である。明日を信じた明治人の足跡を辿り、坂の上の雲ゆかりの地から、何故、あれほどの熱意や志を持つ偉人たちが育まれたのかを肌で感じ、学んでいく。
日露戦争下、俘虜の待遇が非常に良かったため、ロシア兵が「マツヤマ!」と叫びながら投降したというエピソードがある。戦後、多くのロシア兵士は故郷へと帰ったが、故郷に帰れずに松山市で息を引き取った98人の兵士はロシア兵墓地に葬られた。昭和59年、墓地が荒廃している様子に心を痛め「ロシア兵墓地保存会」を立ち上げられ、現在も清掃活動が続いている。私たち青年塾生も、ロシア兵墓地での講話や清掃活動を通し、日本人の心の美しさとは何かを考え学ぶ場としたい。
講座全体の目標を、「熟慮断行」とし、各塾生が、しっかりと事前の準備・学習をし、責任を持って柔軟な発想で積極的に取り組み、成長をしていく。

講座詳細

講座日程
令和2年2月21日(金)~2月23日(日)
集合日時
令和2年2月21日(金) 12時30分
集合場所
奥道後 壱湯の守
(所在地)〒791-0122 愛媛県松山市末町267
(電話)089-977-1111
解散日時
令和2年2月23日(日) 13時15分
解散場所
坂の上の雲ミュージアム
(所在地)〒790-0001 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
(電話)089-915-2600
宿 泊 先
奥道後 壱湯の守
(所在地)〒791-0122 愛媛県松山市末町267
(電話)089-977-1111
参加費用
(全日程参加の目安):現役生 50,000円 / OB・OG 20,500円
準 備 物
マイ箸、マイコップ、雑巾2枚、エプロン、三角巾、ハンドタオル、雨具、寝間着、筆記用具、メモ帳、洗面用具(洗顔、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り等)、バスタオル、シャンプー・リンス、ボディーソープ、軍手、ゴミ袋、名刺、デイリーメッセージ、坂の上の雲(7~8巻)、保険証、クラスポロシャツ、防寒着、スーツ
服  装
動きやすく節度ある服装。掃除しやすい服装。防寒着
締め切り
令和2年1月24日(金)13:00まで
講座リーダー
西クラス23期 清水 隆思(シミズ タカシ)

スケジュール

時間 内容 場所
2月21日(金)
11:30 現役生集合 奥道後壱湯の守
12:15 開講式
14:00 秋山兄弟生誕地から学ぶ・講話
(講師)公益財団法人常盤同郷会理事長:山﨑薫さん
秋山兄弟生誕地
15:15 坂の上の雲ゆかりから学ぶ・見学(1) 愚陀仏庵跡・正岡子規生誕生跡地・子規堂
17:55 課題発表 奥道後壱湯の守
2月22日(土)
06:15 起床 奥道後壱湯の守
07:00 朝の集い
09:00 ロシア兵墓地 清掃・講話
(講師)ロシア兵墓地保存会会長:菅田顕さん
ロシア兵墓地
10:30 北予中学校資料館 見学・輪読 松山北高等学校
14:00 入塾説明会
調理研修・課題発表・俳句選手権
奥道後壱湯の守
19:00 次期塾生懇親
座談会・塾長と語る・めだかの学校
2月23日(日)
06:15 起床 奥道後壱湯の守
07:00 朝の集い
08:45 坂の上の雲ゆかりから学ぶ・見学(2) 松山城
10:00 坂の上の雲ミュージアム館 講話・見学
(講師)坂の上の雲ミュージアム館長:松本啓治
坂の上の雲ミュージアム
12:00 閉講式
13:15 解散

※スケジュールは変更になる場合がございます。