志ネットワーク 青年塾:「志の高い日本」は、「志の高い日本人」によってこそ実現するとの思いに立ち、志ネットワーク活動を展開。 主宰:上甲晃

青年塾16期生 募集説明会のご案内

2011年12月 7日 上甲晃 |

各地区の塾生主催による「募集説明会」を開催します。実際に研修を受けた塾生が、講座を紹介するとともに、上甲塾長の講演も予定しています。ぜひご参加下さい。

入塾説明会
開催地
(クラス)
日程 場所
東京
(東クラス)
1/14終了  
名古屋
(東海クラス)
1/15終了  
高松
(西クラス)
1/21終了  
大阪
(関西クラス)
1/22終了  
八女
(西クラス)
1月29日(日)
13:30~15:30
八女市黒木地域交流センター
 藤の里研修室
福岡県八女郡黒木町桑原207
広島
(西クラス)
2月12日(日)
17:30~20:00
広島市まちづくり市民交流プラザ
広島市中区袋町6-36
仙台
(東クラス)
3月4日(日)
14:00~17:00
あいおいニッセイ同和損保仙台ビル内会議室
宮城県仙台市花京院1-1-10
(JR仙台駅徒歩5分)
札幌
(北クラス)
3月8日(木)
18:00~20:30
札幌市産業振興センター
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1


『青年塾』第16期生 募集開始

2011年12月 1日 上甲晃 |

第16期生の募集が始まりました

~青年塾は、人間的魅力を高める場です~

2000年サマーセミナー

2000年サマーセミナー(丹後半島) 

 

◆ 青年塾のめざす"人間的魅力" ◆

 知識や道具、あるいは資格も大切です。しかしそれらはしょせん、人生の道具にしか過ぎないのです。それを使いこなす人間そのものを良くしなければ、せっかく身につけた道具も生きてきません。


『青年塾』の学びは、人間の根っことも言うべき"人格"を魅力的なものにすることに、最大の力を注ぎます。

 具体的には、次の三つの力を養うことを基本とします。

【自力】自らの頭で考え、自らの足で立ち、自らの責任で自主・主体的に行動する力

【志力】歴史や時代の動きに関心を持つことを通して、みんなのために役立ちたいという大きな思いを持つ力

【地力】礼儀作法から立ち居振る舞いまで、生活すべてにおいて、当たり前のことをきちんと実行し、地に足のついた生き方ができる力 

 

2009年サマーセミナー奄美

2009年サマーセミナー(奄美大島)

 

第16期生(平成24年4月開講)は、次の要領で募集します。

募集期間:平成23年12月1日~平成24年2月末日(一部地域は3月15日)

募集対象:20~50歳代の男女(ご本人が希望される場合は、この限りではありません)

募集人数:各クラス20名程度

選考方法:先着順

研修期間:平成24年4月~5月(入塾式はクラスによって異なります)から平成25年6月まで(15カ月間)

 

11期生入塾式

2007年4月 11期生入塾式(大正村)

 

研修形式

1.クラス編成

全国を5つのブロックに分けて、クラスを設けています。

北クラス:北海道・東北

関西クラス:関西・北陸

東クラス:東北・関東

西クラス:中国・四国・九州

東海クラス:中部・東海・北陸

 

2.講座の回数・形態

年間7回合宿研修を行います(3回は二泊三日、4回は一泊二日を予定しています)。7回のうち5回は、地区(クラス)別講座。2回は全国合同講座を予定しています。

 

CIMG4170.JPG(西クラス講座:鹿児島県知覧町にある富屋旅館にて。講座の内容はデイリーメッセージ2008年12月号参照

 

3.研修内容

毎回グループ単位での共同研究(テーマ:歴史、時事問題、人物研究)に取り組んでいただきます。また、青年塾に特定の研修会場はありません。各地で出会う人、場所、ものが先生です。現地現場での実践や体験を通じ、知恵を磨く研修に重きを置いています。

 

12期生ハートピア4.申込要領

 「青年塾」に参加を希望される方は、下記宛てに返信用封筒(A4判)に、あなたのお名前と住所を記入の上、500円切手(貼らずに)を同封して、募集要項と願書をご請求ください。

〒590-0116
大阪府堺市南区若松台3-3-17
志ネットワーク「青年塾」塾生募集係

 

5.青年塾に関する参考ページ

 

6.入塾説明会

青年塾の研修内容や活動を知っていただくため、各地区の塾生主催による体験青年塾(入塾説明会)を予定しています。(平成22年1月~3月)実際に研修を受けた塾生が研修内容を紹介するとともに、すべての地区で塾長講演も予定しています。

平成21年2月入塾説明会

平成21年度(13期生対象)の説明会。

上甲塾長の講演、2期生長田竜太さんの発表などがありました。

講演会のご案内

2011年11月 4日 上甲晃 |

「志 高く生きる ~震災後の日本人に求められるもの~」
11月20日(日) 元「松下政経塾」塾頭・上甲晃氏講演会

立ち上がれ、東北のリーダーたちよ!
今こそ日本人の精神を立て直す好機
「志」とは「未来への意志」である

◇日時 2011年11月20日(日)14:30~16:30(14:00開場)
 ◇会場 コラッセふくしま 4F 多目的ホール
(〒960-8053 福島市三河南町1-20/TEL 024-525-4089)
◇定員 150名(予定)
◇参加費 前売4,000円、当日4,500円

お問い合わせはこちらから

『青年塾』15期生 秋のクラス講座案内

2011年10月11日 上甲晃 |

東海クラス ■伊勢講座
10月28日(金)~30日(日)
伝統の心、式年遷宮に学ぶ―感謝と報恩―
 神宮には変わることのない永遠の姿があります。それは、天照大御神がご鎮座されて以来、二千年以上もの間変わることなくそこにある自然と、絶えることなく続く精神文化の継承です。
 今回の伊勢講座では、「式年遷宮」に焦点を合わせます。「遷宮」という先人が守り伝えてきた素晴らしい伝統を学び、日本人の心、そしておかげさまの心を、この講座で触れて、気づき、体感して学びます。
 自然とは、そして日本人とは、忘れかけていた日本人の心の奥底にある記憶を呼び覚ましていきます。


関西クラス ■丹後講座
11月4日(金)~6日(日)
″和久傳の志〟を学ぶ
 京都の有名料理屋・和久傳の取り組み。「人・企業のあるべき姿」を見つめてきた背景は何かを探る。
 丹後講座では新たな内容として、和久傳・桑村綾代表が、自社食品工場敷地に、約一万八千本を植樹して作ってきた「和久傳の森」に実際に行き、その森作りを体験した中で、人にも植物にも共通する普遍の法則、即ち「大自然の摂理」について発見した背景を学びます。
 また、今回も「おいしくて、しかも安全な最高のお酢を作りたい」という信念に基づいて、無農薬のお米作りからお酢を製造・販売している飯尾醸造で、「食の安全は志を貫くこと」であることを学びます。


東クラス ■庄内講座
11月11日(金)~13日(日)
庄内藩士の志を学ぶ
 戊辰戦争で敗れたものの、庄内藩士の数々のエピソードは、近年においては、藤沢周平氏の小説において紹介され、映画化された作品も少なくありません。
 東クラスの次回講座は、晩秋の山形県鶴岡市において、庄内藩士の志を学ぶことをメインテーマとして開催します。敗れても尚、志高く生きることを伝統としてきた庄内藩の歴史を直に感じることができる講座となります。
 豊かな自然と文化に彩られた庄内の地において、五感をフルに活かして、その土地ならではの食べ物、風土、歴史に触れることができるのも魅力です。
 また、今回の講座においては、鶴岡市の皆様の前で「米百俵」の演劇を披露する機会を設けます。


北クラス ■洞爺湖講座
11月25日(金)~27日(日)
古来食と健康の関係
 北海道虻田郡洞爺湖町にて講座を行います。
 宿泊先は地元の新鮮な有機無農薬野菜と玄米を中心に、安心・安全な食材にこだわった健康食を提供している洞爺健康館です。病気長寿国と言われる日本の現状を踏まえ、伝統食を通じて食に関する正しい知識を学びます。
 また、北クラス十五期生による『米百俵』の演劇を洞爺湖町にお住まいの方達にご覧いただき、交流を図ります。

『青年塾』15期生 秋のクラス講座案内



2011サマーセミナーのご案内

2011年7月12日 上甲晃 |

2011サマーセミナー青年塾15 期生サマーセミナー in KAMIKATU のご案内

テーマ「光」上勝町の生き方に学ぶ
2011 年 青年塾 サマーセミナー は 四国・徳島県上勝町です。

8月26 日(金)~ 28 日(日)
皆さんの参加お待ちしています

集合:8 月26 日( 金) 11:30 JR 徳島駅
解散:8 月28 日( 日) 13:30 JR 徳島駅


■葉っぱで地域を元気に

2011サマーセミナー2 青年塾では初となる、徳島県上勝町でサマーセミナーを開催します。
 徳島県上勝町は、徳島市中心部から車で約一時間程の場所に位置し、人口は1,997 名、 854 世帯(平成21 年現在)、高齢者比率が49.5%という、過疎化と高齢化が進む町です。
 昭和56 年2 月に起きた寒波による主要産業の枯渇という未曾有の危機を乗り越え、葉っぱ(つまもの)を中心にした新しい地域資源を軸に地域ビジネスを展開し、20 年近くにわたり農商工連携への取り組みを町ぐるみで行っています。


■横石知二氏の志

 町の2011サマーセミナー03.jpg 半数近くを占めるお年寄りが活躍できるビジネスはないかと模索したところ、" つまものビジネス" = " 葉 っぱビジネス"が1987 年にスタートしたのです。「葉っぱビジネス」とは" つまもの"、つまり日本料理を美しく彩る季節の葉や花、山菜などを、販売する農業ビジネスのことです。 株式会社いろどり代表取締役である横石知二氏が「彩(いろどり)」と名づけてスタートしました

㈱いろどり 代表取締役 横石知二氏
http://www.irodori.co.jp/


■ビジネスレディのおばあちゃん

 葉っぱビジネスのポイントは、軽量で綺麗であり、女性や高齢者でも取り組める商材であること。現在の年商は2 億6,000 万円。中には、年収1,000 万円を稼ぐおばあちゃんもいます。それを支えるのはPC(ブロードバンド・ネットワーク)。 決まった数量を毎日出荷するのではありません。おばあちゃん達はPCを駆使し、全国の市場情報を収集して自らマーケティングを行い、葉っぱを全国に出荷するのです。PCでは自分が町で何番目の売上を上げているかの順位等も分かるようになっており、こういったビジネスモデルの全てが良い刺激になり、更なる発展へつながっています。


■四国で一番小さな町で起きている気を感じ、たくさんの夢の種を見ていただきたく思います。

青年塾・四国在住の塾生が中心となって準備を進めています。青年塾のみなさんの居場所と出番づくりを一生懸命考えながら、準備を進めています。多数のご参加をおまちしております。みなさんのご協力よろしくお願いします。

2011サマーセミナー4■宿泊先  月ヶ谷温泉月の宿

■参加費用  35,000 円
(都合により若干変更になる可能性がございます。ご了承ください。)

■持ち物
 マイ箸・マイコップ・マイスリッパ・筆記用具・タオル・洗面具・寝間着・雨具・運動靴(濡れて良いもの)・掃除セット(雑巾・掃除が出来る服装)・スーツ・エプロン・三角巾・懐中電灯

■スケジュール概要(予定)
8月26 日(金)
 JR徳島駅集合移動
 開講式
 笠松上勝町長ほか講話

8月27 日(土)
 掃除研修
 ごみ分別体験・見学木質、バイオマス見学、調理実習
 彩 横石社長講話
 正木ダム周辺散策
 農家民宿
 交流会

8月28 日(日)
 彩出荷場見学、彩農家見学
 閉講式移動
 JR徳島駅解 散


■お問い合わせは以下参照
2011サマーセミナー5

日米関係の今後を展望する

2011年6月15日 上甲晃 |

7月13日、東京で勉強会を開催

岡崎久彦氏外交評論家の岡崎久彦さんを迎えて
 外務省の北米課長も講師に


 国難と言われる状況。国内の状況が厳しくなればなるほど、国民の目は内に向かいます。そして結果的に、益々、行き詰ってしまいます。こういう時こそ、目を世界に転じるべきです。世界の動きをしっかりと見届けながら、日本のあるべき方向を考えることが大切です。

 そこで、アメリカの現状と今後、そして日本とアメリカの関係のあり方について、外交評論家の岡崎久彦さんを講師に招いて、勉強会を行います。また、外務省の北米課長も、日本の立場から見たアメリカとの関係について話をしていだたくことになっています。
 さらに、日本創新党の党首であり、前杉並区長の山田宏氏も話します。

 日 時:平成23年7月13日(水)16時から19時まで
 会 場:新橋エクセルビル地下二階
 懇親会:勉強会終了後、食事会があります。但し、希望者のみ。
 会 費:勉強会は、5,000円。夕食会は、プラス10,000円の15,000円。
 申し込み:六月末日までにお申し込みください。


岡崎久彦(おかざきひさひこ)氏
NPO法人岡崎研究所所長・理事長
生年月日:1930年4月8日

略 歴
    1952年 東京大学法学部在学中に外交官試験合格、外務省入省
    1955年 ケンブリッジ大学経済学部学士及び修士課程修了
    1978年 防衛庁国際関係担当参事官
    1981年 ジョージタウン大学戦略国際問題研究所客員フェロー
         ランド・コーポレーション客員フェロー
         ハーバード大学客員研究員
    1982年 外務省調査企画部長
    1984年 外務省情報調査局長
         在サウディ・アラビア大使
    1988年 在タイ大使
    1992年 外務省退官、(株)博報堂特別顧問
    2002年 NPO法人岡崎研究所 所長

志ネットワーク『全国会議』ご案内

2011年6月15日 上甲晃 |

募集定員に達しましたので、7月末日をもちまして参加申し込みを締め切りました。今後、参加ご希望の方は、キャンセル待ちとなります。

紅葉の盛り、月山で開催 限定六十人で締め切り


ミネハハさんのミニコンサート
 イヌワシを使う、ただ一人の鷹匠


鷹匠・松原英俊氏 第34回「志ネットワーク・全国会議」は、十月十五日と十六日、山形県の月山のすぐ下にある志津温泉で開催します。この時期、月山の紅葉は最高です。 今回は、歌手のミネハハさんによる、私達のためだけのコンサートを予定しています。月の明かり、月山のシルエット、仲間と酌み交わす美酒、そして魂を揺さぶるようなミネハハさんの歌声。魅力あふれる企画がみなさんを待っています。また、イヌワシを使って実猟する唯一の鷹匠の松原さんも、特別参加していただけます。

 山形のいも煮は有名です。今回は、代表世話人である黒沼 憲さんが、ご自慢の腕をふるっていただけます。大いに期待できます。

 今回の宿は、志津温泉の"つたや"。窓から月山の頂上が望める、情緒あふれる宿です。温泉もなかなか魅力的です。ここを全館借り切っています。そのために、参加者の定員は、六十名がめどとなります。
(※7月末日をもちまして定員に達しました。今後はキャンセル待ちとなります)

 なお、オプションとして、十月十七日、大震災の被災地を訪ねて、お手伝いすることも計画中です。併せてご参加をご検討ください。


ワシントン講座 5月末日で締め切り

2011年5月20日 上甲晃 |

 今年からの新しい企画、「世界から目を離すな」の第1 回開催地は、アメリカの首都であるワシントンです。アメリカの政界関係者との話し合いを中心とした企画内容です。現在、企画内容については、日本創新党党首・山田 宏氏(松下政経塾出身)が担当して、検討中です。日米関係がきわめて重要性を増す中、アメリカの政界関係者の話を聞き、討論することは、まことに意義ある講座になることと思います。

 現在、20 名の参加が内定しています。最大限、30 名までの参加と致したく思います。まだ10 人、参加希望を受け付けることができます。(5月20日現在)

 開催日時は、9 月4 日にワシントンに集合して、9 月8 日夜をもって終了します。前後の日程は、各自、自由に組んでいただきます。基本的には、現地集合・現地解散です。但し、ご希望の方は、9 月1 日から3 日まで、ニューヨークツアーを組みます。そちらにご参加ください。また、いずれの場合も、往復の航空券は、各自購入となります。ホテル、滞在期間中の食事などの手配は、主催者で行います。

~ワシントン講座事前勉強会~
テーマ:日米関係の展望
日 程:7月13日(水)16時30分~
会 場:都区内
講 師:岡崎久彦氏(岡崎研究所所長、外務省官僚)
    山田 宏氏(現、日本創新党・党首)


青年塾 14期生・成果発表会・出発式のご案内

2011年5月12日 上甲晃 |

青年塾 関西クラス 塾頭 花山 晃( 7期生)
講座リーダー 香西利計(14期生)

 拝啓 時下、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は青年塾の活動に対し御理解、御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 また、この度の東日本大震災により被害を受けられました皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 さて、この度、青年塾 14期生の成果発表会・出発式を神戸・淡路にて下記の通りに執り行います。14期生が担当する成果発表会は、先に震災からの復興を成し遂げた神戸で、またOBが中心となって準備を進めている出発式は国生み伝承の地、淡路で行うことになりました。14期生にとりましては1年3ヶ月の集大成となる最後の晴れ舞台となります。凛々しく成長した14期生を是非ご覧いただきたいと思います。お友達、ご同僚、ご家族をお誘い合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
敬具


■テーマ「新たな始」 講座リーダー 香西利計(14期生)

 1年3カ月の研修期間を終え、いよいよ出発式を迎えることとなりました。お世話になった皆さまに心より御礼申し上げます。青年塾で学んだことは私たちを確実に成長させてくれました。入塾した頃は各人様々な思いを持っていたと思いますが、かけがえのない仲間に出会え、苦労を共にしたこの期間は人生の宝物となりました。これで終わりではなく、青年塾で学び得た「はい!よろこんで」「そこまでやるか」「万事研修」の精神は、これから実践に移していくことで、明るい未来へと繋がっていくと確信しております。学びの集大成である成果発表会並び出発式を感動に震えるものに仕上げて参りたいと思います。


■成果発表会の内容

 課題図書の『演劇発表』と大豆栽培を通じての『育みの実践』の成果を発表します。演劇発表では1年かけて読み込んだ課題図書を元に「志」と「愛」に満ちた先人の想いをクラス毎に演じます。 「育みの実践」では実際に大豆を育てる事で「食」の大切さ、「農」の大変さを肌で感じ、「食」は「生命の源」であることを学びました。実践の集大成として学んだ内容を各クラスの代表が発表します。


■日程 2011年6月11日(土)~12日(日)
 ・集合場所と時間 : 2011年6月11日(土) 9時00分
  場所:シーサイドホテル舞子ビラ神戸
(アクセス方法等については下段チラシを参照ください)
 ・解散場所と時間 : 2011年6月12日(日)16時00分
  場所:JR明石駅
(参加状況によって変更する場合があります)

■宿 泊 先
 シーサイドホテル舞子ビラ神戸 TEL:078-706-3711 / FAX:078-706-2212

■参加費用
 ご要望に応じて、プランがお選びいただけます。

■持 ち 物

 ・マイ箸・マイコップ・筆記用具・タオル・洗面具・寝間着・歯磨きセット・運動靴・雑巾・動きやすい服装・スーツ・雨具・スリッパは全員持参をお願いします。

志ネットワーク会報を一新

2011年4月12日 上甲晃 |

 「志ネットワーク会報」を一新した。今号を手にされた会員の皆様は、一瞬、「これはどこから送られてきたものだろうか」と首をひねられたことであろう。「思い切って新しい装いにしてほしい」と、印刷と編集を担当しているぎじろくセンターの長松氏と、『青年塾』出身の川窪財氏にお願いをした。


会報
大同団結、今こそ、立ち上がれ


 中身も一新している。今までの同好会的な内容から、情報価値のある内容へと大きく転換した。すべての素材は、『青年塾』の研修から取り出したものだ。『青年塾』の講座には参加しなかったけれども、参加した人と変わらない情報を得られることを意図した。言葉を変えれば"雑誌版の青年塾"と言えよう。

会報2
『青年塾』中心に救援活動


 ぜひ多くの方々にお読みいただいて、率直な感想やご意見、ご提案をいただきたいし、できる限り多くの方々にお読みいただけるよう、普及促進もお願いしたい。

会報3
『青年塾』北クラス 北海道・有珠山の噴火跡を行く

第15期生の入塾式

2011年4月 4日 上甲晃 |

激励のため是非ご出席を。今年は、約80 人が入塾を予定
新しい場所で、新しい発見と感動


《東海クラス》
スズキ自動車の 鈴木 治会長が講話

 第15 期生を迎える『青年塾』の入塾式を、4 月から5 月にかけて、各地で開催します。是非ともご出席いただき、新しい塾生諸君を励ましてあげてください。

 今回初めて入塾式を開催する場所がいくつかあります。西クラスの佐賀・有田、東海クラスの浜松、北クラスの滝川。いずれも、新しい場所で、新しい発見と感動があるはずです。また、東海クラスの入塾式の後、スズキ自動車の鈴木 治会長にお話しいただくことになりました。話題の経営者です。また、浜松市長の鈴木康友氏も、出席の予定です。なお、前の日から参加していただける方は、その旨ご連絡ください。


◆ 入塾式の予定 ◆
西クラス
4月10日
佐賀・有田
関西クラス
4月17日
奈良・明日香
東海クラス
4月24日
静岡・浜松
東クラス
5月15日
山梨・清里
北クラス
5月22日
北海道・滝川

●締め切りは、それぞれの開催日の1週間前まで。

青年塾第14期生 修了発表会

2011年4月 4日 上甲晃 |

「坂の上の雲」演劇発表
日 時: 平成23 年6月11 日(土)
※ 12 日(日)は淡路島で出発式です。
場 所: シーサイドホテル 舞子ビラ神戸
神戸市垂水区東舞子町18-11
      TEL:078-706-3711(代表)
メニュー: 6月11日(土)9:00~成果発表会(舞子ビラ)
        18:00~ 懇親会(舞子ビラ)
6月12日(日)9:00~ 出発式(淡路島)

ご要望に応じて、プランがお選びいただけます!

プラン
日時・費用
1)演劇のみのご鑑賞 【6月11日(土)9:00 ~ 17:00】
ご参加費 3,000 円
2)演劇と懇親会のご参加 【6月11日(土)9:00 ~ 20:00】
ご参加費 8,000 円
3)演劇・懇親会の後、ご宿泊される方 【6月11日(土)9:00 ~ご宿泊(舞子ビラ)】
ご参加費 13,000 円
4)懇親会のみのご参加 【6月11日(土)18:00 ~ 22:00】
ご参加費 5,000 円
5)懇親会のご参加、ご宿泊される方 【6月11日(土)18:00 ~宿泊(舞子ビラ)】
ご参加費 10,000 円
6)式典ご参加 【6月12日(日)9:00 ~ 12:00】
上記プランに+8,000 円でお申込みいただけます!
高速代往復含む)
7)10日(金)前泊される 上記プランに+8,000円でお申込みいただけます。
 

★お申込み時には①~⑤+⑥+⑦のようにご選択ください。


法律に強い社員養成講座

2011年4月 4日 上甲晃 |

志ネットワーク 司法倶楽部
平成23年度 勉強会開催のご案内 5回シリーズ


 平成23年度から、5回シリーズの司法倶楽部勉強会を実施します。「法律に強い社員養成講座」と題したとおり、ご参加頂く方は、経営者ご自身に限りません。後継予定者あるいは社員の方でも構いません。

 「法務部」なる名称の部署を設けている会社は実際には、大企業に限られるかと思います。しかし、中小企業であっても、社員に一人でも法律の知識を有するものがいれば、トラブル防止あるいは、トラブルに直面したときの対処方法が大きく異なります。

 たとえばこんなことがありました。ある商品を購入した人が、その商品の瑕疵が原因で怪我をしました。販売元に問い合わせたところ、「商品を送ってください」とのことでした。周囲に相談しましたが、みんなが、「送ってみたら」と言うので、商品を返送しました。我々専門家から見ると、唯一の証拠物となる「商品」を相手に返品することはあ
りえません。そのようなトラブルに直面したとき・・・みなさんはどう判断されますか?

 契約に関する「イロハ」を学び、実際の仕事の上で「危険察知能力」が身につけば、無用なトラブルを回避することができるはずです。そこで、契約成立から、代金回収まで問題となる法律関係、注意点などを実務の話を織り交ぜながらわかりやすく解説する勉強会を開催します。

 第1回、第 回では、契約成立に至るまでとして、契約書の見方、考え方を中心とした勉強会を行います。勉強会では、代表的な契約書として、「賃貸借契約書」及び「売買契約書」を題材とします。新たに取引を行うことになり、先方から契約書が提示された場合・・・契約書からは、先方の本件契約に対する考え方、表向きの言葉とは異なる「真
意」を読み取ることができます。表向きは友好的な話をしていても・・・相手の「真意」をつかみ、有利な条件を引き出した上で契約を締結することは非常に重要なことです。まず「契約」について勉強しませんか?


【全5回勉強会の内容】

 第1回:契約書の見方、考え方①(4月14日)
 第2回:契約書の見方、考え方②(7月)
 第3回:消費者契約法について(10月)
 第4回:代金回収をめぐる法律問題(12月)
 第5回:契約時の注意点(まとめ)(2月)

●日 時:平成23年4月14日(木)18時~20時
●場 所:第二酵素ビルエコロ4階 エコロホール
     JR総武線「両国」駅東口から徒歩3分
●受講料:1 回3,000 円(司法倶楽部会員か代理の人)
       6,000 円(司法倶楽部非会員)
  全5 回一括10,000 円(司法倶楽部会員か代理の人)
       20,000 円(司法倶楽部非会員)

●講 師 陣
  講師は、上甲あおいと、同じく東京弁護士会所属弁護士今井知史氏です。
  5 回シリーズの勉強会を二名の弁護士で行います。


義援金を募ります

2011年3月18日 上甲晃 |

今後の緊急援助活動と救援物資調達のための義援金を募ります。

振り込み口座は、郵便振替 00270-5-3521 志ネットワーク友情基金。

第1回ワシントン講座を開催

2011年2月16日 上甲晃 |

世界から目を離すな!
第1回ワシントン講座を開催
~アメリカの行く方と日米関係を探る~


 中国理解講座を10年間継続した後、第二弾の海外講座として、今年から、特別企画"世界から目を離すな!"を開始します。

 一国の動きが、瞬時に世界に影響を及ぼす今日、「世界の動きを目の当たりにする」ことは、日本人にとって生き残りの条件です。昨今、とかく、国内に"引きこもり"、目が内にばかり向くのは、国が衰退していく端的な現れです。

 "世界を舞台に"といった気宇壮大な思いを持つからこそ、腹の底から意欲が湧き上がるのです。こんな時代だからこそ、世界の動きの焦点の地に出向き、自らの目で確かめ、自らの耳で直接聞き、自らの身体で空気を感じましょう。

 今回は、9月初旬の3日間を核として、前後は任意参加とします。多忙を極める人は、核となる3日間のスケジュールに参加してください。少し時間的余裕のある人は、前後の日程にもご参加ください。さらに時間とお金に余裕のある人は、どうぞ思う存分、自らスケジュールを作って楽しんでください。

ワシントン 核となる3日間は、「アメリカの現状と行方、そして日米関係の展望」をテーマとして、アメリカの議会関係者、シンクタンクの研究者などから、話を聞きます。内容については、前杉並区長の山田 宏氏(現、日本創新党・党首)が企画し、同行します。

日程は、9月5日に現地集合、9月9日に現地解散です。9月5日の内にワシントン入りしていただき、9月9日に現地で解散することを前提に、「今のところ、是非行きたい」という希望を募ります。

 参加希望者を対象に、事前勉強会を行います。

■開催時期:平成23年9月5日(月)から9日(金)まで
■集合場所:アメリカ・ワシントン市内のホテル
■解散場所:アメリカ・ワシントン市内のホテル


 なお、前後の任意参加の日程については、近々、改めてご案内します。また、現地集合・現地解散ですから、所定のスケジュール以外の予定は、各自、ご計画ください。航空券の手配も、同様です。

青年塾15期生 募集説明会のご案内

2010年12月18日 上甲晃 |

各地区の塾生主催による「募集説明会」を開催します。実際に研修を受けた塾生が、講座を紹介するとともに、塾長講演も予定しています。ぜひご参加下さい。

開催地
(クラス)
日程 場所
熊本
(西クラス)
1月9日(日)
14:00~16:00
熊本国際交流会館
熊本市花畑町4-8 熊本城前徒歩3 分
東京
(東クラス)
1月15日(土)
15:00~17:00
第二酵素ビルエコロ4 階 エコロホール
東京都墨田区両国3-24-10 JR総武線両国駅東口徒歩3 分
松山
(西クラス)
1月23日(日)
14:00~16:00
ホテル奥道後
松山市末町乙267-1
広島
(西クラス)
2月3日(木)
18:00~21:00
グランドインテリジェントホテル
広島市南区京橋町1-4
大阪
(関西クラス)
2月6日(日)
13:30~17:00
(株)玄米酵素 心斎橋メッセージ3F
大阪市中央区南久宝寺町3-6-9
名古屋
(東海クラス)
2月13日(日)
14:30~16:30
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
名古屋市中村区名駅4-4-38 JR名古屋駅徒歩2 分
仙台
(東クラス)
2月26日(土)
14:00~16:30
あいおい損保仙台ビル3 階 第一会議室
仙台市青葉区花京院1-1-10 JR仙台駅徒歩5 分
札幌
(北クラス)
3月6日(日)
16:00~18:00
札幌市産業振興センター 研修室
札幌市白石区東札幌5 条1-1-1 札幌コンベンションセンター隣

『中国理解講座』十周年締めくくりの会のお知らせ

2010年10月14日 上甲晃 |

 「十年は続けよう」。それを合言葉に、中国理解講座を継続して、今年で十年目。とりあえずは、満願成就しました。北京の最終日、全員で肩を組み、打ち上げの大合唱をしました。その時、誰が言うともなく、「この講座におなじみの顔が見えないのは、寂しいね」といった声が聞かれました。そこで、「もう一度、日本で打ち上げをやろう。今までに、一度でも『中国理解講座』に参加した人達全員に声をかけよう」ということになりました。

 名付けて、〝『中国理解講座』十周年締めくくりの会〟です。併せて、日本側で、中国事情に詳しい方々をお迎えして、日本側から見た中国についてお話しをいただく勉強会も持ちたいと思います。北京でのシンポジウムで質問できず多少心残りのある方達、懐かしいお話しをしたい方達、〝全員集合〟です。どうぞ、万障繰り合わせて、参加してください。日程と場所は下記の通りです。

 尚、心おきなく時を過ごすために、宿泊の準備もしております。参加費用や懇親会費用と宿泊費用等詳しくは、決定次第、参加希望者にご案内させて戴きます。第一回から第十回まで、一回でも参加された方々、全員、お待ちしております。そして、大いに、〝中国談義〟に花を咲かせましょう。




題:「中国から見た日中関係 これまでの十年、これからの十年」

講師:予定者逢沢一郎衆議院議員と逢沢氏の友人で投資会社経営の方

日程:平成22年12月4日(土)午後2時から午後5時

打ち上げパーティー:午後6 時ぐらいから

場所:神奈川県横浜市青葉区新石川1 丁目1-9
   MERONDIA あざみ野 TEL:045-909-1790
(深井さんにお世話になった三菱電機の施設で素晴らしい会場です。)

会費:10,000 円(予定)
(この金額は、50 人参加で算出した金額です。参加人数により増減します)

宿泊費用:男性6,000 円(ツイン・朝食付き)
女性:4,500 円(大部屋・朝食付き)

申し込み締切10月31日

『中国理解講座』十周年締めくくりの会のお知らせ

『青年塾』第十四期生 秋のクラス講座ご案内

2010年10月10日 上甲晃 |

14期生秋のクラス講座案内

水俣・球磨講座 西クラス(終了しました)
「環境都市水俣 そして五木村のダム」


 十月八日(金)から十日(日)まで、熊本は水俣・五木村にて講座を行います。水俣は、熊本県南端に位置し、元々、海の幸、山の幸に恵まれた風光明媚な土地です。しかし、五十年以上前に発生した水俣病は、決して過去の問題ではなく現在も続いている大きな問題です。その水俣病の歴史と現在を知ることで、命の尊さ、環境のあり方を学びます。五木村はダム建設の為、村全体が移転しました。しかし、ダム建設は中断しており、今後の方針が話し合われている中、五木村の現状を見て公共工事のあり方を考えます。蒲島知事も参加する講座に、あなたもぜひ。


丹後講座 関西クラス(終了しました)
「自然酢造りに学ぶ食の安全」


『食の安全』をテーマに京都の北、その向こうに日本海がひかえる丹後地方を訪れます。そして、明治創業以来、百十数年、安全で、しかも美味しい酢を造り続けている醸造所を見学する予定です。私達にとって『食』の安全とは?またどのような危険が?そして、安全と危険の境界線は? 私達の生存の絶対条件である『食べること』。その行為により生じる危険を、身をもって知らされてから学ぶのは、あまりにも悲しいことです。安全で美味しいものをいただき学ぶ場、それが関西クラスの『丹後講座二〇一〇』。皆様、ぜひ丹後へ、おいでやす!


小浜講座 東海クラス(終了しました)
「原子力発電をつまむ」


 「御食国」( みけつくに) の若狭小浜。古来、朝廷に海の幸の食料を納めた国でもあります。食の国で塗箸作りが生まれ、食生活に応じた使い勝手のよい箸が作られています。普段何気なく使っている箸。日本人の箸について学ぶ絶好の機会です。この自然の恵みの若狭に原発銀座といわれるほど原子力発電所が存在しています。全発電量の三〇%が原子力発電に頼っている日本ですが、原発反対の意見も多く聞かれます。原発についての現状と今後について考えてみようと思います。青年塾で初めて訪れる若狭小浜。「わ・か・さ」を堪能できる講座予定しています。


南会津講座 東クラス(終了しました)
「地域に学ぶ 暮らしの知恵」


 昨年に引き続き、東クラスでは、福島県の南会津町で講座を開催します。南会津では、「地域に学ぶ」をテーマに、地域の皆様との交流をメインに様々なプログラムを実施します。南会津は、豊かな自然に恵まれ、昔ながらの伝統文化を大切に暮らしている町です。深まりゆく秋に、南会津の地で、郷土文化や郷土料理などを通して、暮らしに息づく先人の知恵を学ぶことができるまたとない機会となります。この講座では、十四期生が初めて演劇に取り組みます。「米百俵」の演劇を南会津の皆様の前で披露する場を設ける予定です。


夕張講座 北クラス(十一月二十六日~二十八日)
「夕張の財政再建~過去と未来」


 夕張市は「石炭の町」として栄えた過去があり、最多人口は一九六九年四月に約十一万七千人を数えましたが、二〇一〇年三月には約一万一千二百人と最盛期の十分の一になってしまいました。又、現在は「夕張=財政破綻」の代名詞となり、二〇〇七年三月に財政再生団体となってから今年で丸三年がたちました。現状はどのような取組みを行っているのでしょう?特に近年は高齢化が進み、高齢化の割合は全国一、若者の割合は最低、高齢化では日本の三十年先を先取りしているといわれています。北クラス第三回講座では、夕張の過去・現在の歩みを学び、経済・産業・抱える問題等、夕張の未来について考えていきたいと思います。

『青年塾』第15期生募集ご案内

2010年10月10日 上甲晃 |

『青年塾』は、人間的魅力を高める場です

◆青年塾のめざす"人間的魅力"◆

 知識や道具、あるいは資格も大切です。しかしそれらはしょせん、人生の道具にしか過ぎないのです。それを使いこなす人間そのものを良くしなければ、せっかく身につけた道具も生きてきません。

『青年塾』の学びは、人間の根っことも言うべき"人格"を魅力的なものにすることに、最大の力を注ぎます。

 具体的には、次の三つの力を養うことを基本とします。

【自力】自らの頭で考え、自らの足で立ち、自らの責任で自主・主体的に行動する力

【志力】歴史や時代の動きに関心を持つことを通して、みんなのために役立ちたいという大きな思いを持つ力

【地力】礼儀作法から立ち居振る舞いまで、生活すべてにおいて、当たり前のことをきちんと実行し、地に足のついた生き方ができる力

 
第15期生は、次の要領で募集します。

募集期間:平成22年12月1日~平成23年2月末日

募集対象:20~40歳代の男女(ご本人が希望される場合は、この限りではありません)

募集人数:各クラス20名程度

選考方法:先着順

研修期間:平成23年4月~平成24年6月(15か月間)


『青年塾』第15期生募集ご案内

研修形式
1.クラス編成
全国を5つのブロックに分けて、クラスを設けています。
「北クラス:北海道・東北」、「関西クラス:関西・北陸」、「東クラス:東北・関東」、「西クラス:中国・四国・九州」、「東海クラス:中部・東海・北陸」

2.講座の回数・形態
年間7回の二泊三日合宿研修を行います。7回のうち5回は、地区(クラス)別講座、2回は全国合同講座を予定しています。

3.研修内容
毎回グループ単位での共同研究(テーマ:歴史、時事問題、人物研究等)に取り組んでいただきます。また、青年塾に特定の研修会場はありません。各地で出会う人、場所、ものが先生です。現地現場での実践や体験を通じ、知恵を磨く研修に重きを置いています。

4.申込要領
 「青年塾」に参加を希望される方は、下記宛てに返信用封筒(A4判)に、あなたのお名前と住所を記入の上、500円切手(貼らずに)を同封して、募集要項と願書をご請求ください。

〒590-0116
大阪府堺市南区若松台3-3-17
志ネットワーク「青年塾」塾生募集係

5.青年塾とは


『司法倶楽部』からのお知らせ

2010年10月 5日 上甲晃 |

新しく、会員向けにリーガル通信を発刊
来春には、司法勉強会も再開します


 お医者さんにも、"かかりつけ医"がいると安心なように、"かかりつけの弁護士"がいても良いのではないかと考えて、『司法クラブ』を発足させて、二年少々の時間が経過しました。会員の数は、現在、約三十人。「まさか」と思うような出来事に巻き込まれて、「司法クラブに入っておいて良かった」と喜んでいただいている人が、既に何人かおられます。そのみなさん方は、共通して、「弁護士の力を借りなければならないような面倒なことに巻き込まれることはないだろうが、念のために」と入られた。それが正解だったと喜ばれています。
 
世の中、世知辛くなればなるほど、「訴え」の件数が多くなり、裁判沙汰がうなぎ上りに増えています。すなわち、普段の生活の中で起きた出来事が、「裁判で決着を付けよう」といった展開になるケースが、激増しています。"かかりつけ弁護士"を持つことは、人生の"保険"のようなものでもあります。

 『司法クラブ』については、発足以来、会に参加された方々の相談に乗る活動は、怠りなく取り組んでまいりましたが、『司法クラブ』を主宰する上甲あおい弁護士が、出産・育児のために、勉強会がしばらく停止していました。最近、ようやく仕事に本格的に復帰することになりました。

 今回、さらに活動に力を入れて、まず、次ページに掲載している"リーガル通信"を、会員向けに発行することになりました。また、来年早々、久しぶりに、司法勉強会も開催するべく、準備を進めています。それに伴い、会員の更新や新規会員の案内なども活発に進めていきます。

リーガル通信
司法倶楽部では下記の活動を行っていきます。
1.勉強会、講演会の開催
2.会員間の交流を目的とした掲示板
3.法律に関連する情報の提供
4.お問い合わせ(法律相談)等
みなさんの積極的なご活用を、お勧めいたします。

※ホームページの閲覧には別途会員登録が必要です。

バングラデシュ「日本語教室」開校記念のツアーを実施

2010年10月 5日 上甲晃 |

春休みを利用して、子供づれ大歓迎します

バングラデシュ「日本語教室」
 三年越しの準備をしてきました「志ネットワークバングラデシュ日本語教室」が、ようやく、ダッカ市内において、開校にこぎつけました。『青年塾』第十期生の岡林邦明氏が、まず単身で現地に滞在して、ベンガル語を学び、現地の空気になじむところから始まりました。やがて、岡林氏が、同じ『青年塾』十期生の淳子さんと結婚、一児が誕生。家族で現地に滞在しての取り組みとなりました。その間の苦労は、日本ではとても想像できないような困難な状況であったようです。もちろん、開校しただけで、すべてが終わるわけではありません。それどころか、本番はこれからです。

来年の三月二十三日から三十日まで

 そこで、来年の三月末、ツアーを組み、現地の様子を見学するとともに、"オープニングセミナー"に参加するみなさんを募ることにしました。岡林一家の応援も兼ねて、是非とも、お出かけください。なお、この期間は、学校の春休みです。子供さん、お孫さんと共に参加されることをお勧めします。私も、小学生の孫を二人連れて行くことを検討しています。豊かさに慣れきった日本の子供達に、日本と比べるととても貧しいバングラデシュの様子を目の当たりにさせたいと思います。

ベンガル湾の湿地帯を船旅で行く

 なお、今回は、かねてから希望していたベンガル湾の船旅を計画します。ベンガルタイガーにお目にかかれるかどうかは保証できませんが、一度は是非とも行ってみたいところです。お楽しみに。

志ネットワーク全国会議 小樽大会

2010年8月17日 上甲晃 |

 

小樽テーマ:栄枯盛衰
そして歴史とロマンを感じる観光都市へ
平成22年10月2日(土)~ 3日(日)10月4日(月)は希望者対象

歴史とロマンの街、小樽がお待ちしています。

 実行委員長今年の全国大会は北海道の小樽市で開催いたします。小樽と言えば運河のある風景で知られる北海道でも屈指の歴史ある街。明治時代の銀行や倉庫などの石造り建築、運河沿いのガス灯が煌めくロマンチックな風景が、数多くの訪問者を惹きつけています。今回のテーマである「栄枯盛衰」の表す意味は栄えることと衰えること。まさしくこの小樽という北国の街が歩んできた歴史と繋がる言葉です。繁栄と衰退を繰り返し今に至る、この街の歴史とロマンを感じながら明治時代よりこの地を大繁栄させた先人達の苦労や志を探求していきたいと考えております。この小樽大会が皆様にとって有意義な会となりますよう、関係者一同、心からのおもてなしをさせて頂きたいと思います。多数のご参加をお待ち申し上げます。

『志ネットワーク全国会議』
小樽大会 実行委員長
阿部 功


◆小樽の歴史概要

かつて、江戸時代から小樽は鰊漁が盛んであり、鰊を求めて多くの人が集まり小樽の街は少しずつ開けていきました。その発展を語る上で欠かせないのが北海道開拓の命綱であった『北前船』の存在です。

小樽の歴史概要

 この船は北海道~北陸~関西の往復により家財道具、衣服、日用品、食料などを運び、物流の生命線でありました。こうして小樽港は道内各地に物資を供給するための物流拠点となり、多くの倉庫が建設され、さらに船の往来が活発になっていきました。

 また、道内で採れた石炭を運び出すために、明治十三年、日本で三番目、北海道では最初の鉄道手宮線が小樽と札幌の間に敷かれ、小樽港は商業港湾として、また近代的な国際港として重要な役割を果たすようになったのです。

小樽の歴史概要小樽の歴史概要

  小樽の歴史概要その後、小樽は北海道経済の中心地となり、明治中期から昭和初期にかけて多くの都市銀行や商社が軒を連ね、『北のウォール街』と称され、世界の商況に影響すると言われるほど活発な取り引きがなされました。

 今でも街のあちこちに当時の流行の建築様式を取り入れた、重厚な石造り建築の街並は、まさに繁栄絶頂期の名残りを今に伝えています。このような歴史とロマンを感じることのできる町並みを利用し、今、小樽は全国から注目を浴びる観光都市として再生の一途をたどっているのです。


◆小樽大会の見どころ

その1 小樽は街そのものが生きた博物館

 小樽には小樽市指定の歴史的建造物が約七十棟あり、その主要物件が街並として保存されています。しかも倉庫群は営業施設として転用されています。中でも特筆に値するのは、百年以上も時を刻み続ける大時計。明治二十九年建設の建物のままで営業を続ける商店ありで、明治の街並みと人間の息吹が、そのまま現代に、タイムスリツプ出来る街になっています。

小樽大会の見どころ 

その2 小樽運河は埋め立て方式だった

 小樽と言えば最初に思い浮かぶのは小樽運河ですが、この運河が埋め立て方式であることは、意外と知られていません。
 工法は埋め立て予定地に、地元石切山から切り出した石で外郭等を囲い、港内から掬い上げた土砂を利用し運河の枠外だけを埋め立て、港の整備もしました。
あの時代、北の小都市での、広大な土地の埋め立て工事、膨大な労力、小樽経済の実力はやはり凄いものだったようです。


小樽大会の見どころ

その3 小樽商人の気概

 小樽の運河沿いに立ち並ぶ倉庫、銀行街に立つ商店には特徴的な飾りがある建物が多い。ひさし上部に突き出た「卯う建だち」は当時火事の多かった小樽で、類焼を避ける防火壁として施工された物です。しかし一般の民家よりも建築費が嵩み、かつては成功者が建てたことから、成功者とそうでない者を区別して、うだつが上がる、上がらないの語原となったと言われております。
 このことは当時の小樽商人のプライドの高さを示す事例の一つですが、北の果ての"新天地"に移住してきた人々にとって、商売の成功、不成功は人格を定める尺度そのものだったのかも知れません。


小樽大会の見どころ

 

第33回 志ネットワーク全国会議【小樽大会】ご案内

日時:平成22年10月2日(土)~3日(日)〔小樽貴賓館〕
会場:〒047-0047 小樽市祝津3丁目63  TEL 0134-24-0024 
参加費:25,000 円(予定)

スケジュール概要

10 月2 日(土)
11:30 受付開始及びチェックイン
   (グランドパーク小樽)
   〒047-0008 北海道小樽市築港11番3号
   TEL:0134-21-3111
13:00 開会
13:05 上甲代表挨拶
13:30 小樽市総合博物館前館長
   土谷周三様講話
14:50 小樽市総合博物館見学
15:50 旧白鳥家番屋・旧青山別邸拝観
16:30 光合金製作所㈱
   代表取締役社長 井上晃様講話
17:20 全国会議 各自近況報告(志を語る)
18:30 懇親会(小樽貴賓館)
20:50 グランドパーク小樽到着


3 日(日)
7:00 朝食 
9:00 集合及びチェックアウト
9:10 北のウォール街(銀行街)散策
9:30 日本銀行旧小樽支店
   (金融資料館)見学
10:10 旧日本郵船株小樽支店
   (国指定重要文化財)見学
10:50 小樽運河周辺建造物に残る
   「印( しるし)」探索
12:20 昼食(小樽運河周辺)
閉会挨拶
   (小樽大会実行委員長 安部勇)
13:30 JR小樽駅にて解散


オプション 参加費(25,000 円予定)

10月3日(日)
14:00 JR小樽駅出発
14:30 旧下ヨイチ運上屋
   (国指定重要文化財)見学
15:20 旧余市福原魚場(国指定史跡)見学
17:20 積丹余別クラッセの宿到着
   ※夕食は積丹前浜で獲れる新鮮な海の幸で満喫!!
   〒046-0322北海道積丹郡積丹町余別町大字690番地
   TEL:0135-46-5041

4日(月)
7:00 朝食
神威岬8:30 集合後出発
   神威岬~岩内~ニセコパノラマライン等
11:00 神仙沼散策
11:30 昼食(ホテルニセコいこいの村)
15:00 新千歳空港到着
16:00 JR札幌駅到着

◎お問合せ窓口
株式会社東和システム 寺本 亨嘉
Fax:011-851-3946(会社Fax)


青年塾 サマーセミナーin伊勢

2010年8月17日 上甲晃 |

日時:平成22年9月3日(金)~9月5日(日)
集合:9月3日(金)13:00
解散:9月5日(日)14:30
内容:1日目: 開講式/講話/交流会
   2日目: 掃除研修/朝熊山登山/おかげ横丁見学/禊/懇親会
   3日目: 内宮参拝/御神楽奉納/上甲塾長講話/閉講式
場所:財団法人修養団 伊勢道場
伊勢青少年研修センター〒516-0024三重県伊勢市宇治今在家町153番地

伊勢地図QRコード  

今年のサマーセミナーは伊勢(東海地区)で開催することになりました。

 サマーセミナーの舞台"伊勢"は、神宮を通して『日本の心』を感じることができる地です。伊勢神宮から日本を学び、日本の素晴らしさを学びたいと思います。

『お伊勢参らば 朝熊をかけよ 朝熊かけねば 片参り』 

古くから言われている言葉です。サマーセミナーでは、内宮参拝と合わせて片参りとならないように、朝熊山登山も計画させて頂きました。皆さまのご参加をお待ちしております

2010 サマーセミナー 実行委員長
青年塾 東海クラス四期生 高橋正和

伊勢講座


【9/29愛知県】講演会のご案内

2010年8月16日 上甲晃 |

講演会のご案内
上甲晃
終了いたしました。

【日時】平成22年9月29日(水)13:30 ~ 15:00
【場所】ホテル日航豊橋 ホリデーホール 〒441-8061 愛知県豊橋市藤沢町141
【定員】360 名
【主催】イシグログループ
【申込方法】
聴講をご希望の方は、FAX専用申込書に、住所・所属・氏名・電話番号・メールアドレス・参加人数を明示して、FAXでお申込み下さい。

※定員になり次第、締切りとさせていただきます。

日本の課題に正面から挑む

2010年6月12日 上甲晃 |

今年度『青年塾』講座に新企画
   北方四島やダム問題など


今年度の『青年塾』は、日本の現状について、きわめて注目度の高いテーマを取り上げて、現地現場に出向き、つぶさに現状を探求し、問題点を赤裸々に把握する講座に着手することになりました。

 最近の日本人が、余り怒らなくなった理由の一つは、国民の大多数が、日本の現状に対してきわめて無関心であることと深く関係している気がします。「日本がどうなろうと、私には関係ない」と思い始めたら、日本の国に何が起きても、「私には関係ない」のです。そして、結果的には、国民の無関心が、日本をますます悪くしているのであります。

 従来の講座に加えて、今年は、ずばり!『日本の課題を探る』。きわめて今日的なテーマを取り上げてみました。是非とも、多くの方々にご参加いただき、日本の現状をつぶさに知っていただきたく思います。


「北方四島の行方」
  北クラス《根室講座》平成22年8月6日~8日
北方四島を目の前に望む根室は、北方四島の歴史、漁業資源の争奪など、ロシアとのせめぎ合いの地です。この機会にぜひご参加ください。


「川辺川ダムの行く末」
  西クラス《水俣・球磨講座》平成22年10月8日~10日
五木の子守唄で有名な辺境の地は、ダムの湖底に沈む運命から、村全体が総移転しました。しかし、ダムは、未完成のまま、放置されています。その異様な景色をこの目で見て、公共工事のあり方を考えてみましょう。


「原子力発電の今」
  東海クラス《小浜講座》平成22年11月5~7日
〝原発銀座〟と言われる福井県。プルサーマル問題で行き詰まっている核融合燃料の問題も含めて、原子力発電の現状と今後について考えてみましょう。


「琵琶湖の水質はいかに」
  関西クラス《琵琶湖講座》平成23年1月28日~30日
関西の水がめでもある琵琶湖は、水質の悪化と戦ってきました。琵琶湖の水質を守るために、滋賀県の人達が取り組んできた足取りをたどると共に、水と共生する沿岸の人達の暮らしぶりを訪ねます。


「魚はどこへ」
  東クラス《気仙沼講座》平成23年2月18日~20日
地球温暖化、漁業資源の変化など、海を取り巻く環境は大きく変わっているようです。漁業基地の気仙沼で、現状を探ると共に、水産資源の回復のために森に木を植える運動の現状を訪ねます。


※参加ご希望の方は、こちらよりお申し込み下さい。
  

上甲晃講演会のご案内

2010年6月11日 上甲晃 |

講演概要
日時:2010年6月20日(日)
時間:9:20 ~ 11:00
受付:8:50 ~
会場:胎内市産業文化会館(胎内市新和町2−5)
講師:上甲 晃氏
講演内容:「心」、「よい国つくろう!日本志民会議」
主催:株式会社栗山米菓
定員: 100名(先着順)


『青年塾』出発式が大きく変わりました

2010年4月 2日 上甲晃 |

初めて、公開の成果発表会
   都内・荒川区で「坂の上の雲」の演劇など

坂の上の雲 第十三期生の修了発表会と出発式は、今までの箱根での開催とはすっかり様相が変わります。是非とも、お出かけいただき、新しい試みを見届けてください。また、千人もの人が収容できるホールを借りています。できる限り多くの方をお誘いいただき、おおいに盛り上げてください。
 
成果発表会
開催日時:平成22年6月12日(土)
開催場所:荒川サンパール(東京・荒川区荒川)
開催時間:午前9時開場 午前9時30分開会~午後4時閉会  
内容        
9:00 開場
9:30 開会   塾長の話
10:00 『坂の上の雲』演劇1
11:10 大豆栽培・加工体験発表
13:30 『坂の上の雲』演劇2
15:30 閉会

 演劇は、全国五つのクラスに分かれて、それぞれに、司馬遼太郎著『坂の上の雲』の一場面を演じます。また、大豆栽培と加工については、一年間取り組んできた内容を発表します。


成果発表会の入場は無料です。但し、参加者の数を掌握する関係上、参加の方は、志ネットワーク事務局宛てに、お名前とご住所をご記入の上、お申し込みください。

日本の課題に正面から挑む

2010年4月 1日 上甲晃 |

今年度『青年塾』講座に新企画 北方四島やダム問題など

 今年度の『青年塾』は、日本の現状について、きわめて注目度の高いテーマを取り上げて、現地現場に出向き、つぶさに現状を探求し、問題点を赤裸々に把握する講座に着手することになった。


最近の日本人が、余り怒らなくなった理由の一つは、国民の大多数が、日本の現状に対してきわめて無関心であることと深く関係している気がする。「日本がどうなろうと、私には関係ない」と思い始めたら、日本の国に何が起きても、「私には関係ない」のである。そして、結果的には、国民の無関心が、日本をますます悪くしているのである。


従来の講座に加えて、今年は、ずばり!『日本の課題を探る』。きわめて今日的なテーマを取り上げてみた。是非とも、多くの方々にご参加いただき、日本の現状をつぶさに知っていただきたい。


■「北方四島の行方」 北クラス《根室講座》
 北方四島を目の前に望む根室での講座は、初めてです。北海道の人達でも、なかなか訪ねることのない地です。北方四島の歴史、漁業資源の争奪など、ロシアとのせめぎ合いの地です。今回、一度限りの開催になるかもしれません。この機会にぜひご参加ください。
 開催時期:平成22年8月6~8日


■「川辺川ダムの行く末」 西クラス《水俣・球磨講座》
 八つ場ダムの工事停止で、俄然、公共工事のあり方が大論議になりました。五木の子守唄で有名な辺境の地は、ダムの湖底に沈む運命から、村全体が総移転しました。しかし、ダムは、未完成のまま、放置されています。その異様な景色をこの目で見て、公共工事のあり方を考えてみよう。
 開催時期:平成22年10月8~10日


■「原子力発電の今」 東海クラス《福井・小浜講座》
 ゛原発銀座゛と言われる福井県。プルサーマル問題で行き詰っている核融合燃料の問題も含めて、原子力発電の現状と今後について考えてみましょう。
 開催時期:平成22年7月16~18日


■「魚はどこへ」 東クラス《宮城・気仙沼講座》
 地球温暖化、漁業資源の変化など、海を取り巻く環境は大きく変わっているようです。漁業基地の気仙沼で、現状を探ると共に、水産資源の回復のために森に木を植える運動の現状を訪ねます。
 開催時期:平成23年2月18~20日


■「琵琶湖の水質はいかに」 関西クラス《びわ湖講座》
 関西の水がめでもあるびわ湖は、水質の悪化と戦ってきました。琵琶湖の水質を守るために、滋賀県の人達が取り組んできた足取りをたどると共に、水と共生する沿岸の子人達の暮らしぶりを訪ねます。
 開催時期:平成23年1月28日~30日

 

参加希望の方は、事務局までお問い合わせください。

 

セミナーのご案内

2010年2月 4日 上甲晃 |

セミナーのご案内

上甲晃厳しい時代を生き抜く経営者像・経営者のあるべき姿・不況に負けないために高い志を継続する方法について熱く語ります。

 

日時:平成22年2月22日 11:00~13:30

 セミナー/11:00~12:30 ランチ12:30~13:30

場所:ターミナル ホテルフォロ・ロマーノ

    (新幹線岐阜羽島駅より徒歩5分)

会費:10,000円(食事つき)

定員:100名

お問い合わせ:ケイ・プランニング株式会社

 岐阜市日野北5-9-20 TEL:058-247-5020 FAX:058-247-7877

  mail:kplanning@dream.ocn.ne.jp

締切:2月15日

 

『青年塾』第14期生募集ご案内

2009年12月 1日 上甲晃 |

第14期生の募集が始まりました

~青年塾は、人間的魅力を高める場です~

2000年サマーセミナー

2000年サマーセミナー(丹後半島) 

 

◆ 青年塾のめざす"人間的魅力" ◆

 知識や道具、あるいは資格も大切です。しかしそれらはしょせん、人生の道具にしか過ぎないのです。それを使いこなす人間そのものを良くしなければ、せっかく身につけた道具も生きてきません。


『青年塾』の学びは、人間の根っことも言うべき"人格"を魅力的なものにすることに、最大の力を注ぎます。

 具体的には、次の三つの力を養うことを基本とします。

【自力】自らの頭で考え、自らの足で立ち、自らの責任で自主・主体的に行動する力

【志力】歴史や時代の動きに関心を持つことを通して、みんなのために役立ちたいという大きな思いを持つ力

【地力】礼儀作法から立ち居振る舞いまで、生活すべてにおいて、当たり前のことをきちんと実行し、地に足のついた生き方ができる力 

 

2009年サマーセミナー奄美

2009年サマーセミナー(奄美大島)

 

第14期生(平成22年4月開講)は、次の要領で募集します。

募集期間:平成21年12月1日~平成22年2月末日

募集対象:20~40歳代の男女(ご本人が希望される場合は、この限りではありません)

募集人数:各クラス20名程度

選考方法:先着順

研修期間:平成22年4月~平成23年6月(15カ月間)

 

11期生入塾式

2007年4月 11期生入塾式(大正村)

 

研修形式

1.クラス編成

全国を5つのブロックに分けて、クラスを設けています。

北クラス:北海道・東北

関西クラス:関西・北陸

東クラス:東北・関東

西クラス:中国・四国・九州

東海クラス:中部・東海・北陸

 

2.講座の回数・形態

年間7回の二泊三日合宿研修を行います。7回のうち5回は、地区(クラス)別講座。2回は全国合同講座を予定しています。

 

CIMG4170.JPG(西クラス講座:鹿児島県知覧町にある富屋旅館にて。講座の内容はデイリーメッセージ2008年12月号参照

 

3.研修内容

毎回グループ単位での共同研究(テーマ:歴史、時事問題、人物研究)に取り組んでいただきます。また、青年塾に特定の研修会場はありません。各地で出会う人、場所、ものが先生です。現地現場での実践や体験を通じ、知恵を磨く研修に重きを置いています。

 

12期生ハートピア4.申込要領

 「青年塾」に参加を希望される方は、下記宛てに返信用封筒(A4判)に、あなたのお名前と住所を記入の上、500円切手(貼らずに)を同封して、募集要項と願書をご請求ください。

〒590-0116
大阪府堺市南区若松台3-3-17
志ネットワーク「青年塾」塾生募集係

 

5.青年塾に関する参考ページ

 

6.入塾説明会

青年塾の研修内容や活動を知っていただくため、各地区の塾生主催による体験青年塾(入塾説明会)を予定しています。(平成22年1月~2月)実際に研修を受けた塾生が研修内容を紹介するとともに、すべての地区で塾長講演も予定しています。

平成21年2月入塾説明会

平成21年度(13期生対象)の説明会。

上甲塾長の講演、2期生長田竜太さんの発表などがありました。

 

以下の日程で入塾説明会を予定しています

開催地(クラス) 日 程 場 所
東京
(東クラス)
1月16日(土)14:00~17:00 第二酵素ビル「エコロ」4階エコロホール
東京都墨田区両国3-24-10
定員:50名、参加費:1,000円
懇親会4,000円(希望者のみ)
名古屋
(東海クラス)
1月17日(日)14:00~16:30 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
名古屋市中村区名駅4-4-38
定員:100名、参加費:1,500円
札幌
(北クラス)
1月18日(月)19:00~21:00 札幌市産業振興センター第一会議室
札幌市白石区南札幌五条1-1-1
定員:50名、参加費:1,500円(書籍代込
大阪
(関西クラス)
2月6日(土) 難波市民学習センター
大阪市浪速区湊町1-4-1
第一部:10:00~14:00 第一部(体験青年塾)
定員:30名、参加費:2,000円
第二部:14:00~16:00 第二部(塾長講演)
定員:100名、参加費:1,000円
福岡
(西クラス)
2月7日(日)9:30~12:00 日本IBM福岡事業所6階会議室
福岡市博多区博多駅前3-26-29
定員:40名、参加費:1,000円
広島
(西クラス)
2月11日(木)13:00~14:30 リーガロイヤルホテル広島
広島市中区基町6-7
定員:100名、参加費:1,000円
仙台
(東クラス)
2月13日(土)14:00~17:00 あいおい損保仙台ビル3階第一会議室
仙台市青葉区花京院1-1-10
定員:50名、参加費:1,000円
懇親会4,000円(希望者のみ)

 

7.募集に関するお問い合わせは

志ネットワーク事務局

〒590-0116
大阪府堺市南区若松台3-3-17
TEL:072-291-0504

 

ジャパニスト No,3 10月25日発売

2009年10月28日 上甲晃 |

日本の新しき指導者
「志」は日本人の心の原点 上甲 晃

17ページにわたって特集されています。

ジャパニスト記事

Japanist No.3 2009年10月25日発売!

ジャパニスト No,3日本を知ることで、日本人としての誇りを醸成する。

一 世界八大文明のひとつに数えられる日本文明を探究する
二 世界に通用する日本の芸術・生活文化・思想・技術を伝える
三 相互尊重の精神を基に、世界のあらゆる文化を認める
四 多様な生き方の選択肢を提示する
五 さまざまな先進的成功事例を紹介する
六 この国の未来像を描き、それに至る道すじを提示する
七 日本人としての誇りを醸成する

●A4 約130ページ オールカラー刷り
●定価/700円(税込み)
●季刊
●No.3表紙写真撮影/渡辺 幸宏

 

『青年塾』第13期生秋のクラス講座

2009年10月 2日 上甲晃 |

『青年塾』秋の講座は、「環境」「食」「文化」などをテーマにした、クラス講座が開催されます。各講座とも塾生による演劇「米百俵」の上演も予定しています。各地で志高き実践や取り組みに触れ、塾生とともに学んでみませんか。


西クラス水俣
「環境都市水俣」10月23日~25日
水俣病事件とともに歩んできた町。そこに住む人々の取り組みや現実を学びます。また、現在は、環境を大切にする最先端の町となった水俣。「辛い思いをしたからこそ、最先端になろう」という志が実現した町でもあります。3年ぶりの開催となった水俣講座。鹿児島まで足を伸ばしての研修も予定しています。ぜひご参加ください。


関西クラス丹後
「自然酢づくりに学ぶ『食の安全』」11月6日~8日
 日本海に近い京都の地、丹後。無農薬の食材でお酢づくりに取り組んでおられる飯尾醸造様を訪問し、食へのこだわりと志を学びます。また、美しい棚田の風景が残る里山で、米や野菜づくりをされている方々からもお話をうかがいます。安全な食を守り、こだわることは、私たちの命を大切にすることでもあります。ともに丹後の地で学びませんか。

12期丹後講座

  東クラス南会津
「地域に生きる生活の知恵」11月20日~22日
 豊かな自然と、懐かしい日本の風景が残る南会津。青年塾研修のモットーでもある「不便・不自由」の地での研修となります。「頑張って町を盛り立てていこう」と、地域を思い、地域に根ざした活動に取り組む方々との交流を通じ、学びを深めます。人情味あふれる日本のふるさとの地で、地域のあり方や、生活の基本を見つめなおしてみませんか。

 

東海クラス伊勢
「神道に学ぶ日本の文化と伝統」11月27日~29日
 伊勢の神宮を通して、「日本の心」を学ぶ講座です。古くから日本人が大切にしてきた神道。命や文化の継承を感じるとともに、伝統の重みを体感できる研修を予定しています。研修会場は、生活即修養を基本とする修養団伊勢道場。日々の生活のあり方を見つめるにも最適な場所であります。また恒例の五十鈴川での水行(みそぎ)も予定しています。多くの方のご参加をお待ちしています。  

12期生伊勢講座 北クラス洞爺
「玄米食と健康」12月4日~6日
 研修場所は、北海道洞爺にある株式会社玄米酵素の健康館。「食はいのちなり、食正しくして健康なり、食は運命なり」。健康の基本は食であるという「食事道」を実践します。玄米食を中心とした正しい食事を推奨。また、病気の予防には食が大切であるという医食同源も学びます。美しい洞爺の地で、身も心も美しく健康になりませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

 

※各講座は、一般の方にも公開しています。ぜひ、ご参加ください。
参加のお申し込み・お問い合わせはこちら

『致知』11月号ご紹介

2009年10月 1日 上甲晃 |

【対談】貧困なき世界をつくる
ムハマド・ユヌス(グラミン銀行総裁)&上甲晃(志ネットワーク代表)

ムハマド・ユヌス(グラミン銀行総裁)&上甲晃(志ネットワーク代表) 


「貧困なき世界を目指す銀行家」といわれる、ムハマド・ユヌス氏。
世界六十か国以上に広まりを見せている「マイクロクレジット(貧困層を対象とした小額の無担保融資)」など、これまでの常識を打ち破る様々な知恵はどこから湧き出てくるのか。
2006年のノーベル平和賞受賞以前より、氏の活動に注目し続けてきた上甲晃氏が、本国バングラデシュのグラミン銀行本店にて、三日間にわたり、インタビューを試みた。

地球市民ACTかながわ/TPAK 定例トークセミナーのお知らせ

2009年10月 1日 上甲晃 |

志ネットワーク青年塾主宰上甲晃氏の講演会が横浜で下記のように行われます。この先の日本を憂い、この手で何とかしようと立ち上がられた上甲氏の熱い志をぜひお聞き下さい。
そして、私たちにもこの国のためにできることがあるはずです。共に考え、共に行動-ACT-に移しましょう!

 

日時:2009年11月1日(日)13:00~16:00 

場所:JICA横浜国際センター4F「かもめ」
 http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html

参加費:500円 ご同伴のご家族は何人でも無料です。学生無料。

どなたでも参加できます。

お誘い合わせの上、ぜひともご参加ください。

詳しくは下記当会ホームページをご覧ください。
http://www.tpak.org

 

ご参加希望の方はお早めに事務局までご連絡ください。

(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK
事務局長 伊吾田(いごた)善行
〒231-0821 横浜市中区本牧原3-1-203
TEL&FAX 045-622-9661

サマ-セミナ-IN奄美大島・お礼

2009年9月 7日 上甲晃 |

みなさん、こんにちは。
  
  西クラス塾頭の木原と申します。
  
  このたびはサマーセミナーin奄美大島にご参加いただき
  まことにありがとうございました。
  西の最果て・離島にもかかわらず、北海道から九州まで総勢101の参加者でした。
  私は広島なので昨日は鹿児島泊まりで、今日の始発便で帰広しました。
  
  色々と不備もありご迷惑をおかけしましたが、奄美大島で13期生が一同に会し
  少しでも有意義な講座になったとお考えいただければ幸いです。
  
  またフォトアルバムも600Mbくらいのデータとなり作成に手間取りまして、
  全ての参加者に奄美空港でお渡しできませんでした。
  塾長・NW会員・北クラス・OB塾生まではお渡ししましたが、機械の都合で
  最終日の全体写真が入っておりません。
  この際、少しだけお時間をいただき、最終日の写真、それからカラーで
  大きく報じられた奄美新聞の記事まで入れたものを、完成しだい各クラスの
  年間リーダーに郵送します。あとは各クラスでお願いしますね。
  
  現役の皆さんは、研修期間も残り一年を切っています。
  西クラス以外の皆さんとは出発式にて一段と成長されたお顔を見られるよう
  楽しみにしております。
  
  また西クラスの皆さんもお世話・準備等、ありがとうございました。
  水俣・鹿児島講座でお会いしましょう。
  その際、OBは演劇の準備不足を大変心配しております。
  『そこまでやるか!!!』と思えるくらいの準備をお願いしますね。
  
  本当に皆様にはお世話になりました、ありがとうございました。
  簡単ではございますが、取り急ぎお礼まで・・・。
  
                  西クラス塾頭  木原愛一郎 拝

サマセミ奄美

 

青年塾13期東クラス鍋島滋人と申します。

この度も全体のMLをお借りして、サマ-セミナ-でお世話になった方々に再度、御礼申し上げたくメ-ルさせていただきます。

今回の奄美講座では、とても貴重な体験を数多くさせて頂きました。その中でも、特に自分の中で大きな経験だったのは、現地の子ども達と行った相撲大会でした。正直、初めに相撲大会と言われた時は、軽い気持ちでいました。


しかし、現場に行ってみると、しっかりした土俵、ふんどし、とかなり本格的。少し抵抗を感じながらもふんどしを着用。(人生初の『嬉し恥ずかしふんどし体験』でした。)
対戦相手の子ども達と、アップのシコや、すり足練習をした後いざ本番。地元の方や、塾関連の皆様が見守る中、試合開始。対戦相手の子ども達の顔は真剣その物、とても、手加減できる雰囲気ではなく、代表メンバ-全員が、真剣に戦いました。残念ながら、自分は負けてしまいましたが、全力でぶつかって負けたのでとても気持ちよかったです。(少し悔しいですが...)


試合をした後に、感じたのは、子ども達は、この『相撲』と言う競技に全力を掛けて取り組んでいるからこそ、強いのだろうと思いました、自分の2倍近くある相手に正面から堂々とぶつかって行く 勇気は、見ていた人たちの感動を与えていたのでは無いかと思います。


自分も志を高く持ち、どんな困難にも全力でぶつかっていこうと思いました。上に挙げたのは、今回の講座で、一番心に残ったものだけですが、この他にも、数多くの普段出来ない体験や、お話しなどがありました。

今回の講座は、13期のメンバ-が全クラス集まるうえ、奄美という遠いところである中、この様な素晴らしい体験を出来たのも、

西クラス塾頭    木原様
西クラス           OB.OG各位
講座お世話役  小宮山さん
西クラス           13期のメンバ-

が力を合わせて、準備をしてくれたお陰です。
サマ-セミナ-お疲れ様でした。心より御礼申し上げます。有難うございました。

 

志ネットワーク全国会議 竹原・広島大会

2009年7月22日 上甲晃 |

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました

全国会議竹原大会サブテーマは"Be Ambitious! ―新たな課題へ挑む―"

  10月2日(金)・3日(土)(10月4日(日)は希望者対象)

  竹原 敗戦後六十数年を経た現在、海底で毒ガス弾とみられる不審物が発見され、新聞などで話題となっている大久野島。過去の負の遺産に対するマスコミの報道のおかげで、一躍知名度を上げた大久野島を是非皆様に訪れていただきたいと思います。

 現在の大久野島は、島全体が休暇村になっていて豊かな自然の中に快適なレクリエーション施設もあり、展望台から見る瀬戸内の景色、特に夕陽には感動間違いありません。

 夜は、海ほたる発光観察ショー&スターライトテラピーをお楽しみいただきます。また瀬戸温泉でゆったりのんびり。癒しの島として、のんびり長期滞在にも適している竹原のおすすめスポットです。

 さらに、竹原は江戸時代の町並みの中に、今も人々が住み続け息づく町があります。昔、浜旦那と呼ばれた豪商が食していたという魚飯(ぎょはん)をはじめ、蛸、竹原牛、根菜などの『地産地消』にこだわった"おもてなし"で皆様をお迎えしたいと考えています。

          実行委員長 吉田 豊

 


第32 回 志ネットワーク 全国会議【竹原・広島大会】ご案内

日時:平成21年10月2日(金)~ 3日(土)

会場:2日:〔瀬戸内海国立公園〕 休暇村 大久野島
    〒729-2311広島県竹原市忠海町5491番地
    TEL:0846-26-3036

    3日:安芸の小京都 たけはら町並み保存地域

参加費:25,000 円(予定)

 

◎スケジュール概要

10月2日(金)
12:00 受付開始(休暇村 大久野島)
13:00 開会
13:05 上甲代表挨拶
休暇村 大久野島13:30 休暇村 大久野島
 ~   支配人 義本英也氏 講話Ⅰ
14:10  「Yes ! We Can !」
14:20 毒ガス島歴史研究所
 ~   山内正之氏 講話Ⅱ
15:00  「昭和の歴史・毒ガスについて」
15:10 写真撮影
15:15 毒ガス資料館 見学
   大久野島 遺跡めぐり
17:00 休暇村 大久野島へチェックイン
  〒729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島
  TEL:0846-26-0321
  http://www.qkamura.or.jp/ohkuno
  ※ごゆっくりお風呂をお楽しみください
18:00 懇親会「豪商の食卓」
  各自近況報告 「志を語る」
21:00 海ほたる発光観察ショー&スターライト
テラピー☆


3日(土)安芸の小京都 竹原
07:00 朝食
08:00 チェックアウト 竹原市へ
09:00 たけはら町並み保存地域
09:15 育誠館道場
 ~  主任指導者 鴨宮弘宜氏 講話Ⅲ
09:35  「日本一へ 0.1%への挑戦」
09:40  作家 見延典子氏 講話Ⅳ
 ~  「頼山陽-日本を二度動かした男」
10:30
10:35 たけはら町並み保存地域
 ~   散策(ガイド付き)
11:45
12:00 昼食「竹原牛ステーキ御膳」
 ~ HOTEL 大広苑にて解散
13:00

※ 天候により、内容に一部変更が生じる可能性があります。


◎オプション※参加希望者のみ
黒滝山
忠海町の夜景 (黒滝山)

全国会議終了後、バスで黒滝山(瀬戸内海の眺望に恵まれた景勝地)登山口へ移動。ゆっくり登って、山頂まで(約1 時間)。下山後バスで、「HOTEL 賀茂川荘」へ宿泊。4日(日)バス(約2 時間)にて、旧・海軍兵学校視察後、大和ミュージアムなどへ。
(費用25,000 円予定)
※雨天の場合は黒滝山登山を変更し、かぐや姫美術館見学

 

◆問合せ窓口 白井汽船株式会社 お世話役 長濱佳世
 TEL:0846-22‐8888 FAX:0846-22-8889

 

青年塾講座のご案内

2009年4月16日 上甲晃 |

青年塾講座のご案内1

青年塾講座のご案内2

司法倶楽部のご案内

司法倶楽部のご案内1

司法倶楽部のご案内2

上甲晃講演会のご案内

2009年4月16日 上甲晃 |

【満員御礼】
お申し込み受け付けは終了いたしました。
多数の参加お申し込みありがとうございました。
講演会のご案内

青年塾講座のご案内

2009年3月13日 上甲晃 |

青年塾講座のご案内 青年塾講座のご案内 青年塾講座のご案内

中国理解講座のご案内

2009年3月13日 上甲晃 |

中国理解講座のご案内 中国理解講座のご案内

司法倶楽部のご案内

2009年3月13日 上甲晃 |

司法倶楽部のご案内 司法倶楽部のご案内 司法倶楽部のご案内 司法倶楽部のご案内

箱根会議の会場変更

2009年2月18日 上甲晃 |

会場が変更になりました

箱根会議のご案内

2008年12月23日 上甲晃 |

  日本この手でもはや、政治家だけには任せておけない


日本、この手で何とかする

「命の国」づくりを推進


3月15日(日)は、箱根に集合

新しい国づくりへ、゛大決起大会゛を開催

 

趣旨 

■国づくりの骨子

命の国づくり 

■日程
平成21年3月15日(日) 13時30分から18時00分まで
★終了後、夕食交流会を予定しています。
★なお、前日、並びに当日の朝、『青年塾』第12期生の修了演劇発表や出発式があります。お時間の許す限り、ぜひとも、ご参加くださいませ。

 

■場所
神奈川県箱根町・箱根町仙石原文化センター

 

■参加者
志ネットワーク会員、『青年塾』現役とOB塾生、
松下政経塾出身政治家ならびに、OB、現役政治家
テーマに関する実践者
趣旨に賛同する有志

 

■内容
問題提起
命の時代を開く実践報告並びに発表
政治家の志と決意
今後の運動展開についての提案

 

 

3月14日、15日の基本スケジュール


平成21年3月14日から、15日にかけてのスケジュールは、下記のとおりです。


■3月14日(土) 会場=箱根キャンプ村(元箱根)

午前 『青年塾』12期生の修了発表①
午後 修了発表② 大豆栽培の成果発表会
         講評と講話 料理研究家 辰巳芳子さん
   修了発表③ 演劇発表会①
   司馬遼太郎著「坂の上の雲」クラス対抗
夜  夕食交流会 『青年塾』12期生・この一年を振り返って

 

枝豆 

■3月15日(日)会場=レイクアリーナ(元箱根)など
午前    演劇発表会② 「坂の上の雲」上演  各クラス対抗
11時から  出発式
12時30分  出発式終了  、各自昼食
          以上は、『青年塾』行事

 

■3月15日(日)13時30分から『箱根会議』 会場=箱根町仙石原文化センター

13時       受付開始(箱根町仙石原文化センター)
13時30分     『この手で何とかする 日本』箱根会議開始
13時30分~14時  問題提起①   上甲 晃
14時~16時    問題提起②   現場から物申す
16時~17時30分  政治家の決意
17時30分~18時  今後の進め方についての決定
19時   交流会(箱根プリンスホテル)
21時       終了

 

上甲晃塾長一日一語

2008年12月22日 上甲晃 |



 過去10年分のデイリーメッセージや、志ネットワーク会報から366日分を抜粋いたしました。

構成は、月ごとにテーマを決めて編集しています。

一月 (志)
二月 (日本)
三月 (変革)
四月 (新た)
五月 (学ぶ)
六月 (命)
七月 (一歩前へ)
八月 (歴史)
九月 (仕事)
十月 (責任)
十一月 (一流)
十二月 (願い)

入塾説明会のご案内

2008年12月 8日 上甲晃 | | トラックバック(1)

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青年塾の研修内容や活動を知っていただくため、各地区の塾生主催による体験青年塾(入塾説明会)を開催します。実際に研修を受けた塾生が研修内容を紹介するとともに、すべての地区で塾長講演も予定しています。

入塾説明会1
札幌・東京・仙台・名古屋の説明会

入塾説明会2
大阪・高松・熊本の説明会

 

参加ご希望の方は、志ネットワーク事務局宛まで、お申し込みください。
各地区の担当者から改めて詳細をご案内いたします。

 青年塾とは何か

10月号巻末案内

2008年11月21日 上甲晃 |

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8月号巻末案内

2008年9月16日 上甲晃 |

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2008年6月ご案内

2008年6月26日 上甲晃 |

夏の特別講座のお知らせ

1.★ 鉄道マニアには最高のチャンス

  "JR東日本総合研修所"体験セミナー

  八月十八日(月)~十九日(火)(福島県白河市)

 

2.★ 世界遺産・白神

  『青年塾』サマーセミナー山地

  八月二十九日(金)~三十日(土)(青森県)

 

3.平成20 年度『青年塾』第12 期生 講座の内容

 

4.会員制の〝司法クラブ〟を発足します

  法律相談の『かかりつけ医』"備えあれば、憂いなし"の制度

 

お知らせの詳細はこちらから(PDFファイルです)

ホームページをリニューアルいたしました

2008年6月26日 上甲晃 |

ホームページをリニューアルいたしました。過去ログは少しずつアップしていきますので、よろしくお願い申し上げます。

青年塾募集説明会のご案内

2007年11月21日 上甲晃 |

青年塾12期生募集にあたり、下記のとおり全国各地区で"募集説明会"を開催いたします。
ぜひご参加下さい。

■ 開催日時・場所
全国6箇所で開催します。
詳細は、下記一覧表をご参照下さい。

■ 内容
・ 青年塾塾長挨拶
・ 研修内容についての説明
   ※ 講座の様子を紹介したビデオ上映も予定しています
・ 塾生(現役生やOB塾生)からの青年塾紹介

■ 申込要領
参加希望者のご住所、ご氏名、連絡先、参加希望開催地を明記の上、FAX若しくは
メールにて、お申し込み下さい。
 FAX  0743-57-6772

『青年塾』講座のご案内

2007年10月22日 上甲晃 |

『青年塾』では、各地域(クラス)において、それぞれ講座を開催しております。参加をご希望される方は、日程、場所等をご確認いただき、参加者ご氏名、ご住所、ご連絡先を記載お送りください。


1. 上湧別・遠軽講座(北クラス)
平成19年10月19日(金)~21日(日)
北海道上湧別町は、サロマ湖の近くに位置する屯田兵によって開拓されたまちです。わが国では明治時代、屯田兵による北海道開拓が進められ、道内各地の「屯田兵村と兵屋」は北海道遺産に指定されています。教育の町としても知られる上湧別町で北クラスの第3回目の講 座を開催します。
また、北クラスでは恒例となった北海道家庭学校(遠軽町)を訪問し、体験を通じて「難有」は「有り難し」、「流汗悟道」の精神について学びます。


2. 長井講座(東クラス)
平成19年11月9日(金)~11日(日)
山形県長井市では、〝レインボープラン〟と名付けられた、日常生活で出た生ゴミ等を堆肥化し、その堆肥で農産物を生産するリサイクル活動に力を入れています。農家と消費者が協力 し、有機資源のリサイクルで自然環境改善と健康な食生活をサポート、そして自然と人間の共存を目標としているレインボープランと共に、コンポストセンターにて、彼らの求めているエコロジーと団体の志を学ばせていただきたいと考えています。是非、長井講座にご参加下さい。


3. 伊勢講座(東海クラス)
平成19年11月16日(金)~18日(日)
伊勢には日本人のこころのよりどころである伊勢神宮があり、昔から「日本人の心の故郷」と親しまれてきました。青年塾東海クラス3回目研修「伊勢講座」では、自然を愛する心、先祖を敬う心を原点としてきた伊勢から学び・体験することを主体として開催いたします。
また、伊勢修養団では、「生活即修養」という基本的な考え方から、日本人の生活態度や習慣を原点に立ち返って学び実践します。塾生たちはチャレンジ精神、達成感の実体験の極みである水行(禊)を今年も行う予定です。


4. 丹後講座(関西クラス)
平成19年11月23日(金)~25日(日)
京都の日本海側・丹後で青年塾関西クラスの講座を行ないます。セミナー施設も丹後海と星の見える丘公園です。今回の講座においては、「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を作りたいとの想いから、無農薬のお米作りから携わっておられる飯尾醸造(創業明治二六年)や、「滅び行くものはみな美しい」の言葉を胸に、里山で無農薬の米作りを長年続けておられる方を訪問し、丹後に暮らす人たちの生き様に学んでいきたいと思います。

5. 萩・下関講座(西クラス)
平成19年11月30日(金)~12月2日(日)
明治維新胎動の地、萩。江戸時代の地図が今も使えるこの街並みで、日本を動かした志士たちに思いを巡らせ散策します。また、海峡と歴史のまち下関では、日本で唯一の「袋競り」で知られる南風泊(はえどまり)市場で、本場のふく(河豚)の味を堪能します。青年塾西クラス第三回目の講座では幕末の偉人たちの志を学びます。町中全体が歴史資料館の様なこの二つのまちで、みなさんも維新の息吹きを感じてみませんか。

『青年塾』講座のご案内

2007年4月19日 上甲晃 |

松下政経塾講座    平成十九年五月十一日(金)から十三日(日)

『青年塾』東クラスの第一回目は、神奈川県茅ヶ崎市にある松下政経塾が研修会場です。普段、松下政経塾で寝泊りすることはできません。この講座では、二泊三日を、松下政経塾の中で行います。三日間、松下政経塾の塾生になったつもりで、学びましょう。また、研修施設の一つであるお茶室は、私の塾頭時代、塾生に松下幸之助のことを話すのに、一番お気に入りの場所です。今回も、私が、お茶室で、松下幸之助を語ります。湘南海岸を早朝に走る研修も、一つの楽しみです。なお、食事作りは、小和田公民館で行います。

洞爺健康館講座     平成十九年五月十八日(金)から二十日(日)

「ハイ元気」でおなじみの株式会社玄米酵素さんの協力により、今回初めて、北海道洞爺湖畔にある、同社の健康館で研修を行います。風光明媚、温泉付き。それだけではありません。健康をテーマに、玄米食を中心とした正しい食事のあり方を推進している玄米酵素の考え方を学びます。同社の岩崎社長も、二時間、自らの体験を基にして、お話していただきます。この講座は、北クラスの第一回目の研修です。全国から、健康館には、多くの人達が集まる拠点でもあります。

日間賀島講座      平成十九年五月二十五日(金)から二十七日(日)

昨年初めて、東海クラスの研修を行った場所です。知多半島の突先に零れ落ちたような島は、周囲五キロ。しかし、その元気さは、天下一品です。「島全体が良くならなければ、自分自身が良くならない」、島の人達がそんな風に考え始めた時から、島は大きく変わりました。とにかく、島に行くと、島の人達の元気さが伝わります。最近は、ふぐとたこが、島の主役。飛び切りおいしい料理も、人気の的になっています。今年は二回目の開催です。漁業の真似事のような体験もします。

高砂講座         平成十九年六月二十二日(金)から二十四日(日)

兵庫県高砂市は、「高砂や」の謡曲で有名です。姫路と加古川市にはさまれたこの地は、歴史的にも由緒のあるところ。昨年、初めて関西クラスの講座を開催しました。歴史を感じさせる寺社がたくさんあり、古事記、万葉集の世界を感じさせてくれます。瀬戸内の海の幸も豊かな地域だけに、料理研修にも力が入ります。

柳井講座         平成十九年六月二十九日(金)から七月一日(日)
山口県柳井市での研修は、十回を数える伝統の講座です。柳井市長の河内山哲朗氏は、松下政経塾の卒業生。全国最年少、三十四歳で市長に当選しました。若い市長の豊かなアイデアが、瀬戸内に面している地方都市をみごとによみがえらせました。毎年、河内山市長夫妻が、研修に多くの時間、付き合ってくれます。河内山の市長が実行に移した数々のアイデアを、現地で見るのは、なかなか得がたい学びです。西クラスの第一回研修として、開催します。

※参加ご希望の方は、志ネットワーク事務局宛にお申し込みください。なお、詳しいスケジュールは、お申し込みいただいた方に、後日お送りします。いずれの講座も、開催の半月前までにお申し込みください。早いお申し込みは、大歓迎です。

『青年塾』の第11期生「入塾式」ご案内

2007年3月29日 上甲晃 |

 『青年塾』第11期生の入塾式を挙行します。「大正村」で行う最後の入塾式になります。ぜひとも、ご列席いただき、新入塾生諸君を激励してあげてください。なお、当日は、入塾式は、千畳敷公園が会場です。屋外での入塾式に、先輩諸氏は燃えています。ぜひとも、その趣向を楽しみにしてください。


『青年塾』入塾式の開催要領


■日程      平成19年4月21日(土)11時30分から13時まで
            13時から14時までは、お祝いの昼食会です。

■迎え      平成19年4月21日(土)  午前10時30分に発車します。
JR中央線「瑞浪駅」まで、マイクロバスの迎えがあります。また、昼食会が終了後、「瑞浪駅」までお送りします。
   
■会場      岐阜県恵那市明智町の千畳敷公園
             (雨天の場合、大正ロマン館へ)  

■車の場合   「瑞浪インター」から、およそ15分。

■参加費用   昼食会にご参加の場合、2000円の予定。


参加ご希望の方は、まで、お名前、ご住所、ご連絡先、マイクロバスを利用される場合は、その旨、をご記載の上、ご送信ください。

11期生入塾式

チベットに思いを馳せて

2007年2月 1日 上甲晃 |

  歌と講演を楽しむひと時を
4月14日(土)  13時から大阪市内で

志ネットワークでは、毎年、「中国理解講座」を開催しています。既に今年は七回目を迎えます。お隣の中国の事情に精通した日本人になろうと始めたこの講座も、いよいよクライマックス。今年は、チベットに行きます。テーマは、「チベットと少数民族」です。高山鉄道が開通して、今、中国では、チベット観光が大人気。世界の屋根と言われるチベットは四千メートル以上の標高の世界。そこに住む人達の暮らし、そこに住む人達の信仰、そこに住む人達の文化や伝統、すべてに興味津々であります。
 今回、「中国理解講座」でチベットへ行くことを契機に、チベットに親しむひと時を、大阪市内で開催することになりました。チベットの若い女性歌手のヤンジンさんを招いて、すばらしい歌を聞かせてもらうとともに、チベットのことについて少しでも知るための講演会も開催します。今年チベットへ行く人、行かない人、そんなことは関係なしに、チベットに関心のある人はぜひともお越しください。

■開催日時      4月14日(土) 午後1時から六時まで。
その後、希望者対象の夕食交流会を、午後八時まで開催。
■開催場所       日清食品株式会社本社ビル15階
              (大阪市淀川区西中島4―1―1)
              地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」下車すぐ。
■内容          ヤンジンさんによる歌と講演
               チベットのビデオ鑑賞
               チベット事情についての講演  など
■参加費用       3000円(但し、夕食会は、別途費用が必要です)
■申し込み       ◎参加者氏名(何人でも可)
               ◎代表者氏名
               ◎連絡先電話番号
               ◎連絡先住所
            を御記載の上、ご送信ください。

来年、北九州開催を決定

2006年10月16日 上甲晃 |

 10月5日(金)と6日(土)関門海峡が会場八戸での全国会議の席上、来年度の全国会議開催地が正式に決まりました。開催地は、福岡県北九州市と山口県の下関市にまたがる関門海峡です。名づけて、゛関門大会゛。宿泊は、名高い門司ホテル。ふぐの料理を楽しむことも、計画の中に織り込まれています。北九州市に在住する中谷 豊さんと野中 厚さんが、まず実行委員として名乗りででいただいています。今から、10月の5日と6日に、「志ネットワーク・関門大会」と手帳に書き込んで、予定してください。

 再来年は、長野・伊那伊那食品工業の社長である井上 修さんの申し出により、再来年の開催地は、長野県伊那市に決定しました。日程は、まだ決まっていません。楽しみです。

長野・伊那講座ご案内

2006年8月18日 上甲晃 |

すっかり恒例になった、寒天の専門メーカーである伊那食品工業に学ぶ「伊那講座」。
『いい会社を作ろう』の社是の下、48年間連続して増収増益を続けてきた秘密を同社の塚越会長、井上社長空学びます。
、あた、今回は初めて村歌舞伎で名高い大鹿村を訪問します。残念ながら歌舞伎の上演時期とは異なるため、鑑賞することは出来ませんが、じっくりと話をうかがうことが出来ます。

『日本の進路研究会』

2006年4月19日 上甲晃 |

平成18年
前期の日程・会場決まる
      5月~8月、月一回開催 

『日本の進路研究会』の前期シリーズ全日程並びに会場が決まりました。

第一回 「日本の外交を問う」 衆議院議員 逢沢一郎氏
              (前、外務副大臣・松下政経塾出身)
        代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター
『センター棟』の研修室(小田急線「参宮橋」
から徒歩7分、地下鉄・千代田線「代々木公園駅」下車、徒歩10分)
           5月29日(月)  18時~20時

第二回 「杉並区の挑戦」   杉並区長   山田 宏氏
                       (松下政経塾出身)
     杉並産業商工会館(予定)
6月28日(水)  18時30分~21時

第三回 「金融改革の真意」  衆議院議員 伊藤達也氏              (前、金融大臣・松下政経塾出身)
代々木・国立オリンピック記念青少年総合センター『センター棟』の研修室。
7月14日(金)  18時30分~21時

第四回 《見学会》 日本銀行本店     日本銀行審議役 穂苅裕久氏
            東京都中央区日本橋本石町2―2―1
8月3日(木)   15時~20時


参加ご希望の方は、郵便振替口座00240―9-48648 口座名=志ネットワーク 上甲晃あてに、16,000円(消費税込み)をお振込みください。その際、参加される方のお名前と連絡先を、振替用紙の「通信欄」に必ずご記入ください。
          
お問い合わせ先     志ネットワーク 大阪府堺市南区若松台3―3―17

平成18年度『日本の進路研究会』前期シリーズ・受講者募集

2006年4月 5日 上甲晃 |

前期は、研究会を五月、六月、七月に開催します。
      現地見学会は、八月に日本銀行本店で行います。

前期シリーズの内容

■第1回 「日本の外交を問う」
      日時:2006年5月29日(月) 18:00~20:00
      場所:未定(都内)
      講師:衆議院議員 逢沢一郎氏 (前、外務副大臣)

■第2回 「杉並区の挑戦」
      日時:2006年6月28日(水) 18:30~21:00
      場所:杉並区内
      講師:杉並区長 山田 宏氏

■第3回 「金融改革の真意」
      日時:2006年7月14日(金) 18:30~21:00
      場所:未定(都内)
      講師:衆議院議員 伊藤達也氏(前、金融担当大臣)

■見学会 日本銀行本店
      日時:2006年8月 3日(木) 15:00~20:00
      場所:日本銀行本店
      講師:日本銀行審議役 穂刈裕久氏

日程にかかわらず、前記講座にご参加をお申し込みの方は、お名前、ご住所、連絡先電話番号をご記入の上、お問い合せよりご送信ください。また、下記あてに参加費用の16,000円(消費税込み)をお振込み下さい。
日程は、本ホームページおよび各月の「デイリーメッセージ」で随時ご案内していく予定です。日程を見たうえでお申し込みいただくこともできます。社員教育などにも、ご活用いただくことも、大歓迎であります。
<郵便振替口座> 00240-9-48648
<口座名義>    志ネットワーク 上甲 晃

装い新たに、『日本の進路研究会』

2006年4月 1日 上甲晃 |

一講座三回シリーズの会員制
   現地見学会も開催

三年前から開催してきた『日本の進路研究会』も、およそ二十回の開催を重ねてきました。私達が乗っている゛日本丸゛が、どちらに向いて進もうとしているのか、また進みつつあるのか。また、これからどのような進路に向かって進むべきかなどについて、各方面の権威者を招いて学んできました。参加者から、「普段、お目にかかれないような権威者から直接話が聞ける上、親しくお話できるのがいい」となかなか好評でした。
 ただ残念ながら、参加者が二十人程度と、アットホームとは言うものの、いささか寂しく、参加者の間からも、「これだけの立派な講師に対して、こんなに少ない人数でお話を聞くのははもったいないし、講師にも申し訳ない」との声が聞かれました。
 人数が少ないのは、日程が不定期など、運営方法にも問題があると考え、このたび、『日本の進路研究会』の運営方法を一新することにしました。ぜひとも、新しい『日本の進路研究会』に奮ってご参加ください。

■ これからの進め方
① 三回の研究会と一回の見学会を、一シリーズとして開催します。
② 参加費用は、事前に一括して支払っていただきます。
③ ご参加の人は、四回の研究会に参加することができます。また、ご本人が不参加の場合は、他の人に代理参加していただけます。
④ 年間に、二シリーズ、すなわち「前期」と「後期」の二シリーズを開催します。
⑤ 平成18年度は、前期シリーズの研究会を5月6月7月に、見学会を8月に開催。後期シリーズの研究会を、9月10月11月に、見学会を12月に開催予定です。それぞれ月一回、開催します。
⑥ 参加費用は、一シリーズ(四回開催)16,000円(消費税込み)とします。
⑦ 会場は、テーマによりますが、基本的には東京が中心になります。
⑧ 開催時間は、基本的には、平日の午後6時30分から9時まで。終了後、講師を囲む交流会を開催します。ただし、交流会の費用は、別途、実費徴収します。
⑨ 講師は、松下政経塾の卒業生を中心とします。
⑩ 通常の講師勉強会とは別に、見学会も適宜開催します。見学会については、家族や友人、知人も同伴できます。また、費用は、実費を徴収します。
⑪ 定員は、50人程度とします。
⑫ 参加に際して、特別の資格要件は必要ではありません。

装い新たに、『日本の進路研究会』

2006年3月23日 上甲晃 |

一講座三回シリーズの会員制
      現地見学会も開催
 
三年前から開催してきた『日本の進路研究会』も、およそ二十回の開催を重ねてきました。私達が乗っている゛日本丸゛が、どちらに向いて進もうとしているのか、また進みつつあるのか。また、これからどのような進路に向かって進むべきかなどについて、各方面の権威者を招いて学んできました。参加者から、「普段、お目にかかれないような権威者から直接話が聞ける上、親しくお話できるのがいい」となかなか好評でした。
 ただ残念ながら、参加者が二十人程度と、アットホームとは言うものの、いささか寂しく、参加者の間からも、「これだけの立派な講師に対して、こんなに少ない人数でお話を聞くのははもったいないし、講師にも申し訳ない」との声が聞かれました。
 人数が少ないのは、日程が不定期など、運営方法にも問題があると考え、このたび、『日本の進路研究会』の運営方法を一新することにしました。ぜひとも、新しい『日本の進路研究会』に奮ってご参加ください。
■ これからの進め方
① 三回の研究会を、一シリーズとして開催します。
② 参加費用は、事前に一括して支払っていただきます。
③ ご参加の人は、三回の研究会に参加することができます。また、ご本人が不参加の場合は、他の人に代理参加していただけます。
④ 年間に、二シリーズ、すなわち「前期」と「後期」の二シリーズを開催します。
⑤ 平成18年度は、前期シリーズを、5月6月7月に開催。後期シリーズを、9月10月11月に、それぞれ月一回、開催します。
⑥ 参加費用は、一シリーズ(三回開催)12,600円(消費税込み)とします。
⑦ 会場は、テーマによりますが、基本的には東京が中心になります。
⑧ 開催時間は、基本的には、平日の午後6時30分から9時まで。終了後、講師を囲む交流会を開催します。ただし、交流会の費用は、別途、実費徴収します。
⑨ 講師は、松下政経塾の卒業生を中心とします。
⑩ 通常の講師勉強会とは別に、見学会も適宜開催します。見学会については、家族や友人、知人も同伴できます。また、費用は、実費を徴収します。
⑪ 定員は、50人程度とします。
⑫ 参加に際して、特別の資格要件は必要ではありません。

『青年塾』第十期・塾生募集

2006年2月 7日 上甲晃 |

二月末で締め切りです!
 『青年塾』の第十期生募集は、二月末日で締め切ります。既に、続々と入塾の願書が寄せられています。ご希望の方は、できるだけ早く、募集要項と願書をお取り寄せください。なお、各クラス、基本的には二十人を定員としています。そして、先着順に受け入れます。
 『青年塾』第十期生の研修は、四月二十一日から二十三日まで、岐阜県瑞浪市のモラロジー瑞浪生涯学習センターと恵那市明智町の大正ロマン館、中津川市の博石館を会場として開催する入塾式と関連の研修から始まります。

 入塾の特別な資格は必要ありません

 入塾の資格は、特にありません。年齢についても、基本的には二十代、三十代としていますが、「ご本人さえ良ければ、その限りではありません」と但し書きを付けています。どうぞ、「高邁なる精神を求めて、志高く生きよう」という意欲のある方は、ふるってご参加ください。現役の塾生に聞きますと、「最初は気が重かったけれども、入ってしまったら、良い友達との出会いがあり、研修も興味深く、とにかく楽しい」とのこと。大勢の人達が、゛はまってしまった゛と言います。
 『志を教える』などと正面切ってうたう研修機関はないかもしれません。しかし、志こそ、いのちのエネルギー源。自ら生きる方向、生き方の方向も定まらないようでは、「がんばる」意欲もわいてきません。ぜひとも、門を叩いてみてください。
 
 募集要項と願書の請求
返信用として、A4の封筒に、あなたの名前を書いた上で、先の住所にご請求ください。その際、500円切手を同封してください。なお、切手は封筒に貼らないでください。
590―0116大阪府堺市若松台3―3―17 志ネットワーク『青年塾』

行事案内

2006年1月 4日 上甲晃 |

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。本年に予定しております行事をご案内いたします。各行事予定には、ご案内のパンフレットをご用意いたしておりますので、ご確認の上、お問い合わせください。

 

★「中国理解講座」伊勢講座平成18年1月08日~1月09日

★『青年塾』松山講座平成18年1月20日~1月22日

★「デイリメッセージ」感謝の講演会(最終回)平成18年1月27日

★志ネットワーク第28回「全国会議」平成18年3月11日~3月12日

★『ヨーロッパ・スタディツアー』平成18年3月26日~3月31日

★『バングラディシュ・スタディツアー』平成18年4月29日~5月05日

『青年塾』第10期生募集

2005年11月28日 上甲晃 |

『青年塾』第10期生の願書受付けが、いよいよ12月1日より始まります。
興味のある方は、お早めに願書、募集要項をお取りよせください。
お問い合わせは、志ネットワーク「青年塾募集係」に。
〒590-0116
大阪府堺市若松台3-3-17
志ネットワーク事務局「青年塾募集係」
宛に、郵送先、連絡先をご記入いただければ、願書、募集要項をお送りいたします。
お問い合わせ、資料請求をお待ち申し上げております。

『青年塾』第10期生の募集について

2005年10月31日 上甲晃 |

来年の4月から始まる『青年塾』第10期生の募集は、およそ一月後の平成17年12月1日から受け付けを開始します。締め切りは、来年の2月末日まで。募集期間は、三ヶ月です。
応募資格は、特にありません。年齢についても、20歳以上を目安としていますが、現状としては、20歳代、30歳代が中心です。しかし、40歳代も50歳代もおられます。「本人さえよければ」という但し書きで、とりたてて年齢も問いません。
『青年塾』は、単なる研修目的の組織ではありません。これは、一つの社会運動です。『志高い青年を一人でも増やすことは、日本の救いである』との信念のもとに、展開しています。高い志、大きな夢、そして高邁なる精神を持った時、青年は、たくましく、雄雄しく、力強い人生を送ることができます。
詳しいことは、募集要項をご覧ください。「10期生・募集要項」をお取り寄せください。募集要項と共に入塾願書をお送りします。応募の方は、願書にご記入の上、お送りください。特に選考試験はありません。各クラス20人を基準として、先着順とします。
■ 請求先は、590~0116 大阪府堺市若松台3丁-3番17号 志ネットワーク事務局「青年塾募集係」です。なお、請求の際には、A4の大きさの封筒に返信先である自分の住所を書いてください。また、500円切手を、封筒に張らずに、同封してください。
なお、『青年塾』の思い、内容などについては、今年の5月に刊行していただいた「志を教える」(致知出版社刊、定価1300円)に詳しく書いています。募集要項と併せて、一度、お読みいただければ、より一相互理解いただけます。

行事案内

2005年9月12日 上甲晃 |

デイリメーメッセージ感謝の講演会
10月・『日本の進路研究会』のご案内『デイリーメッセージ感謝の講演会』についての変更
9月16日  愛知県半田市で開催(榊原秀光さん主催)
     会場が、半田商工会議所大会議室に変更になりました。
10月26日 東京で開催 (山下晃生さん主催)
開催時間が、13時から14時30分に変更になりました。
※ この講演会は、非公開になっています。

10月・『日本の進路研究会』のご案内
  前、近畿管区警察局長の村田保史氏が講師
     「日本の治安について」

■開催日   10月5日(水)午後6時半から
■開催地   東京代々木・新日鉄代々木クラブ

 日本の治安はどうなるのか、それはこれからの時代の日本の大きな課題のひとつです。今回は、かつて警察官僚として、福島県警本部長や近畿管区警察局長を歴任し、現在、成田空港会社の常務取締役である村田保史さんをお招きして、豊富な体験に基づくお話をいただきます。また、講話の後、ひざを交えた交流の機会も計画しています。ぜひとも、多くの方々にご参加いただきたく、ご案内します。ご参加をお申し込みの方は、メール本文欄に参加者氏名、住所、連絡先(電話、FAX番号、携帯電話等)をご記載頂き、9月25日までにお申し込みください。

バングラデシュ講座

2005年9月 6日 上甲晃 |

 来年5月に゛10周年記念交流行事゛
  企画検討に参加してください 
 

バングラデシュとの交流を始めて、来年は、10年目を迎えます。「世界最貧国」の一つであるバングラデシュを初めて訪問したあの時の緊張は忘れられません。深夜のダッカ国際空港。人が沸き出したような雑踏の中で、乞食に付きまとわれて、おろおろした日のことが昨日のことのように思い出されます。それから既に九年。現地を訪問した回数も、八回を数えました。日本から参加した人達の数も、百人をはるかに超えました。現地でお付き合いのある仲間の数は、私たちの訪問回数とともに増えました。そしてその分、バングラデッシュへの親近感は深くなりました。
ホームステイでお世話になるアムライド村の人達の顔が、懐かしく思い出されます。村の様子も、すっかりと頭の中に入りました。また、コナバリにある国際エンゼル協会のスタッフは、すっかりお友達です。行き来した回数が多くなればなるほど、あれだけ遠かったはずのバングラデシュが、どんどん近くなっているように思われます。

企画委員を募集します。゛家族委員゛大歓迎。

来年は、交流10年の節目です。この節目の年に当たり、現地で、今まで知り合った現地の仲間達と盛大な交流の機会を持ちたいと計画しています。現地に行くのは、基本的には、来年のゴールデンウイーク。ただし、二つの班に分け、時間的に余裕のある人には、念願の『ベンガル湾湿地帯クルージング・ツアー』も計画します。あるいは、ベンガルタイガーを見かけることができるかもしれません。ぜひとも、今まで行ったことのある人も、今まで行ったことのない人も、この機会をぜひともお見逃しのないように、お誘い申し上げます。
なお、現地では、10周年にふさわしい交流行事を企画したいと思っています。つきましては、企画内容を一緒に考えてみようという有志を募集します。年内に1回か2回、企画会議を開催しますので、そこに出席していただき、良いアイデアを出してください。また、10周年のツアー全体の企画から運営までを手伝ってもいいと思われる方も、ぜひ手を挙げてください。みんなで、すばらしい節目を飾る意義ある計画を作りあげましょう。

村での盆踊り大会も候補の一つ

ちなみに、例えば、アムライド村盆踊り大会、アムライド村の人達とのバーベーキューパーティなどもひとつのアイデアです。『企画委員』に参加してもいいと思われる方は、巻末の申し込み用紙にお名前をご記入の上、事務局宛にご返送ください。なお、家族での参加はとりわけ大歓迎です。子供さんや孫さんとご一緒というのは、最高です。企画委員にも、家族参加してください。

10周年事業企画委員の募集

① 資格要件なし。来年5月の、「バングラデシュツアー」に参加を希望する人、あえて言えば、「みんなのお世話をすることをいとわない人」。
② 会合は、事前に二回程度。会合場所は、ご応募いただいた委員の住所を見て、一番都合の良い場所を考えます。
③ 交通費などはすべて自弁です。

 参加者を募集します来年開催する『バングラデシュ・スタディーツアー』に参加を希望される方は、今から予約を受け付けます。とりあえずの希望でかまいません。応募していただいた方々には、事前の勉強会をご案内します。とりわけ、家族での参加をお勧めします。゛子供と共に行くバングラデシュは゛、親子にとって、意義ある旅になると思います。

『青年塾』講座のご案内

2005年6月10日 上甲晃 |

『青年塾』講座のご案内

  函館の隣町・大野町(北海道)
「木を植える運動」に学ぶ
          地元の農家との交流も
新幹線の「新函館駅」ができる大野町は、今、木を植えることに力を入れている。国営農場として開発されるはずの広大な土地が、牧草地から豊かな森へと戻りつつある。大野町の町長である吉田幸二さんが、子孫のための地域づくりの一環として取り組んでいる。
 開催日  平成十七年七月八日(金)から十日(日)までの二泊三日
 開催場所   亀田郡大野町
 集合   平成十七年七月八日 午後一時  函館駅前
 解散   平成十七年七月十日 午後二時

新刊本発売    5月20日から全国書店で

2005年5月20日 上甲晃 |

志を教える
致知出版社から発売。
価格は、1,300円です。(消費税別)

5月20日から、新しい単行本が発売されます。出版は、致知出版社から、価格は1,300円(消費税別)です。間もなく、全国の主な書店に並べられる予定になっています。是非ともご一読ください。
 この本は、主に『青年塾』の研修のあり方について、その基本的な考え方や教育のあり方、さらには松下政経塾との関係、松下幸之助の人づくりなどを中心にして、できるだけ具体的に書いています。本の題名と同じタイトルで、3時間の講演内容をまとめたものです。そのために全文話し言葉になっていて、比較的お読みいただきやすいのではないかと自負しています。
 またこの本は、既に出版済みの『志のみ持参』、『続・志のみ持参』シリーズの三冊目になります。『志のみ持参』は、松下政経塾時代の教育体験、『続・志のみ持参』は、ほぼ十年前に独立した時の体験をテーマにしているのに対して、今回の『志を教える』は、最近の問題意識に基いた内容になっています。書籍の装丁は、前の二冊と同じです。既に出版済みの二冊と共にお読みいただければ幸いです。

デイリーメッセージ5000号達成・感謝の講演会ご案内

2005年5月 8日 上甲晃 |

 5月と6月に開催する『感謝の講演会』のうち、事務局に開催案内がきているものは、次のとおりです。ふるってご参加ください。


5月25日(水)  大阪・阿倍野カトリック教会 
18時から21時30分まで
           (大阪市阿倍野区松崎町3-6-25)
         申し込みは、天王寺倫理法人会事務局へ。

5月26日(木)  兵庫県・高砂市文化会館
   電話0794-42-4831
 18時から20時まで
         申し込みは不要。会場へお越しください。

5月29日(日)  神戸 サラ・シャンティ      
電話078-802-5120
   13時30分から16時まで
(神戸市灘区八幡町3-6-19クレアール六甲2階)

6月 2日(木) 名古屋  中小企業センター
   電話052-561-4121
          18時から
(名古屋市中村区名駅4-4-39)
申し込みは、不要。当日、会場へお越しください。


6月23日(木) 山口県周南市・ザ・グラマシー
17時から18時30分まで
(山口県周南市桜馬場通3-16)  
申し込みは、西京総研ファックス0834-31-2600か、西京銀行本支店へ電話でお申し込みください。

6月26日(日) 広島市・ワシントンホテルプラザ 
16時から18時まで
(広島市中区田中町6-10)


以上の講演会の他に、6月12日(日)大阪で、小南昭雄さんが、6月19日(日)沖縄・那覇で、山川典二さんが開催を予定されています。

『青年塾』第9期生・本年度募集、いよいよ締め切り

2005年2月24日 上甲晃 |

『日本の進路研究会』ご案内
 3月24日、都内で開催
講師は、衆議院議員小野晋也さん
テーマは、「日本人の使命」
参加ご希望の人は、3月15日までに志ネットワーク事務局宛てに。

『青年塾』第9期生・本年度募集、いよいよ締め切り
 今月末まで、後一週間となりました
 本年度の『青年塾』塾生募集は、いよいよ後一週間で締め切りです。『青年塾』の募集は、年一回です。今年の募集は今月末で締め切ります。応募予定の方は、至急、願書を提出してください。
 なお、手元に願書のない方は、至急、下記の事務局宛てにご請求ください。返信用の封筒(A4が入る大きさ)に返送先のあなたのご住所を明記して、五百円切手を同封してください。ただし、五百円切手は貼らないようにしてください。
青年塾』事務局
願書請求先

590-0116大阪府堺市若松台3-3-17『青年塾』塾生募集係

『日本の進路研究会』を開催

2005年2月15日 上甲晃 |

   天皇家の事情について学ぶ
    時代と共に変わりつつある姿、そして苦悩

 今年最初の『日本の進路研究会』は、皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんを招いて、2月8日、都内お茶の水にある池坊お茶の水学院において開催した。集まった人は、20人と、いささか少なかったけれども、皇室との付き合い40年と言う松崎さんの経験から出る話は、まことに興味深く、
「ぜひこれからも継続して学びたい」との声が寄せられました。
 天皇家もまた、時代の変化の波にもまれて、゛ダッチロール゛していることを松崎さんは指摘した。戦後、精神の背骨を喪失した日本人が、これからいかにして精神の支柱を立てるべきかを考える時、天皇制のありかたもまた、避けて通れない大きな課題である。        上甲 晃記

次回の『日本の進路研究会』は、衆議院議員小野晋也氏を招く。テーマは、「日本人の使命」。日程は、3月24日(木)。会場は、今回と同じ、お茶の水にある池坊お茶の水学院です。参加費用は3,000円。開始時間は、6時30分です。

1月29日の特別講演会の内容について

2005年1月21日 上甲晃 |

1月29日の特別講演会の内容について

 私は、今月末1月29日(土)に開催する「松下幸之助翁に学ぶ会」で、3時間に渡って話をさせていただきます。この講演会では、主に次のような内容について話す予定にしています。
① 松下幸之助の人づくり
② 松下政経塾の人づくり
③ 『青年塾』の人づくり
④ これからの時代の人づくり
上記の内容に従って話します。私としては、①から④まで、一貫した流れとして考えています。すなわち、松下政経塾での人づくりの流れの上に立って『青年塾』での人づくりを進めています。そしてそのすべての原点は、松下幸之助の人づくりです。これから入念な準備を進めます。会場の関係で、お聞きいただく方の数に制約がありますが、ぜひとも足を運んでいただければ幸いです。

デイリーメッセージ感謝の講演会のスケジュールが次々に決定

 デイリーメッセージ5000号達成記念の講演会は、今年の五月から年末まで、全国40箇所近くで開催します。今、主催していただく方々と日程調整中です。下記の日程については、決定しました。
 5月 8日  愛知県岡崎市
 5月11日  東京
 5月28日  大阪府枚方市
 6月 2日  愛知県名古屋市
 6月12日  大阪
 6月23日  山口県周南市
 6月26日  広島市
 7月23日  京都府
 7月28日  青森県八戸市
 8月 1日  青森県
 9月 3日  大阪市内
 9月 4日  福井県
 9月 8日  岐阜県恵那市
 9月 9日  長野県伊那市
 9月29日  熊本県八女市
10月16日  北海道美幌町
10月22日  石川県白山市
11月 2日  広島県竹原市
12月 1日  福岡県北九州市
12月 5日  大分県湯布院

『平成16年版デイリーメッセージ合本』が完成します

2005年1月11日 上甲晃 |

『平成16年版デイリーメッセージ合本』が完成します
    購入ご希望の方は、お申し込みください

 「デイリーメッセージ」読者のみなさまからのご要望により、今回初めて、一年分をまとめた合本を作成しました。既に予約いただいた方も含めて、ご希望の方は巻末の申込書により、お申し込みください。但し、冊数には限りがあります。売り切れの場合は、お許しください。
 定価は5000円で、別途、郵送費がかかります。お申し込みいただいた方には、合本と共に請求書をお送りします。
 なお、平成17年分も、基本的には、必要部数のデイリーメッセージを毎月保管する関係から、予約販売とします。送品は、一年後になりますが、ご希望の方は、ご予約ください。

 『松下幸之助物語』のビデオとCDを作って頂きました
     購入ご希望の方は、お申し込みください

 FPステーションの制作による『松下幸之助物語』のビデオとCDがこのほど完成し、同社から販売されました。志ネットワーク事務局でも、販売のお取り扱いをしています。ご希望の方は、お申し込みください。
価格:CD 5,250円、ビデオ7,875円

『青年塾』第9期生の応募始まる

2004年12月 3日 上甲晃 |

来年2月末日が締め切り応募要綱が完成しました

来年の四月に入塾する『青年塾』第9期生の募集を開始しました。募集要項、願書が完成しております。入塾ご希望の方は、下記の事務局宛てご請求ください。応募の締め切りは、来年の二月末日です。但し、成功試験は行いませんが、「先着順」になっています。締め切りのぎりぎりに申し込まれますと、定員を大幅に越えた場合、教育的配慮から入塾をお断りしなければならない場合もあります。入塾を決めておられる方は、できるだけ早い時期に申し込まれることをお勧めします。
募集要項と願書の請求先
 〒590-0116 大阪府堺市若松台3-3-17
            志ネットワーク『青年塾』募集係
※ A4の書類が入る封筒に、募集要項と願書の送り先を宛名欄に明記していただきか、500円切手を貼らずに、同封してください。
なお、『青年塾』の研修の様子を知りたい人は、現在実施している第8期生の研修を部分的に見学したり、あるいは参加することができます。その日程は、ホームページにご案内しているとおりです。


                      『青年塾』募集係

全国縦断 感謝の講演会

2004年10月19日 上甲晃 |

全国縦断 感謝の講演会
デイリーメッセージ5000号

 デイリーメッセージは間もなく、4800号に到達します。このまま順調に継続することを許されると、来年のゴールデンウイークには、5000号に到達します。すべては、途中経過であり、一里塚でしかないのではありますが、それにしても、5000日間の継続を可能にしていただいた最大の要因は、「読んでいただく人達の存在」であります。これが、自分の心の記録とも言うべき日記であれば、とっくの昔に、筆を折っていたことでありましょう。5000号に至るまで、「今日もデイリーメッセージを継続しよう」という勇気を与えていただいたのは、デイリーメッセージを楽しみに待っていただく人達がおられたからであります。

「開催をご計画ください。手弁当で出かけます」
 すなわち、開催期間内に、「私の住んでいる地域で、何人かの人を集めるから、出かけて来い」とお声かけいただき、そこへ私が"出前する"方式であります。交通費など、出かける諸費用は、私が負担します。講演料は不要。本来は、開催会場費、告知の案内状など、開催に関するすべての費用も私が負担すべきところでありますが、いささか財布に余力なく、開催いただく方がたに頼らざるを得ないこと、ご了解くださいませ。

志ネットワーク 全国会議のご案内

2004年7月 2日 上甲晃 |

志ネットワーク 第25回『全国会議』のご案内

 テーマ:"ものづくり、ことづくり、ひとづくり"

 岡山大会以降ご無沙汰いたしております。今年の愛知大会の実行委員会も、岡山の時のように皆さまにご満足をいただけるよう、何度も協議に協議を重ね、ようやく最終案に至りました。昨今名古屋といえば万博と中部空港の2つの巨大プロジェクトが進行中で全国から注目を浴びているようです。先日もある雑誌で「最強の名古屋」という特集が組まれ、好評のようでした。トヨタをはじめとするもの作りの強さの「秘密」はどこにあるのか、徳川以降の精神風土を探ってみて下さい。

 「もの作りは人づくり」という標語が中小の製造工場にも掲げられております。また初日はユニークな「経営」で知られる福祉施設を見学させていただき、その背後にある「人間賛歌」の思想を学んでいただきたいと存じます。村の名前は「ゴジカラ」村。「道草を食えるところ、道草を許せる心のあるところ」がその理念のようです。

第11回 日本の進路研究会

2004年6月 8日 上甲晃 |

   日本の治安を考える
     警察庁の幹部を招いて学びます

 日本の治安は大丈夫なのか。増え続ける外国人の犯罪、なかなか上がらない検挙率、
コンピュータの進歩により複雑になる犯罪の構図。治安は、私達の日常生活にかかわる
最大のテーマの一つであります。

日本の治安の現状と課題ならびにこれからの展望について、今回、警察庁の幹部を
招いて、学びます。得がたい機会であります。ぜひとも、多くの皆様のご参加を
お待ちしています。
 
 テーマ=「日本の治安、現状と課題。そして未来」
 講師  警察庁刑事局刑事企画課 樋口課長 

 日時:平成16年7月21日 (水) 午後6時~午後9時

バングラディッシュスタディーツアー参加者募集

2004年1月23日 上甲晃 |

バングラディッシュスタディツアーの参加者を募集中です。
締め切りは2004年2月末日。お申込は志ネットワーク事務局まで。


お問い合せより事務局にご連絡お願いします


2004年度 第8回 バングラディッシュスタディツアー

集合時間:4月28日(水)9:30<現地時間>
集合場所:バンコク国際空港
        10:30バンコク空港出発
        12:00ダッカ空港到着
解散日時:5月3日(月)16:30 バンコク国際空港<現地時間>

日程
4月28日:ダッカ到着 講演会(上甲代表)
4月29日:アムライド村 ホストファミリーと対面
4月30日:エンゼル協会、ATC見学
5月 1日:グラミン銀行の活動現場に参加 ユヌス総裁と面談
5月 2日:Drラーマン訪問、市内観光
5月 3日:解散

『志ネットワーク』リンク集

2000年4月 1日 上甲晃 |

※このリンク集は「志ネットワーク会員」及び「青年塾生」を対象としたリンク集です。会員の方以外の掲載はお断りしていますので、よろしくお願い申し上げます。

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リンク集

高槻ご意見番
 青年塾関西クラス8期生で現在高槻市議の北岡隆浩が運営してます

林さんちの、お米、玄米、おもち、Web通販
 23世紀型お笑い系百姓のページへようこそ

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家具・インテリアの専門店ルームズ大正堂
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50にして狂もよし
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 いのちと家族の絆を育む「いのちの授業」をさせていただきます

ファッションマエダ-お役にたちたくて!
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民主党 杉並区議会議員 増田裕一
 青年塾東クラス4期生増田裕一のホームページ

クロカワ創商
 映像を通じてお客様に喜びと感動を!志高きクリエーター集団

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