志ネットワーク 青年塾:「志の高い日本」は、「志の高い日本人」によってこそ実現するとの思いに立ち、志ネットワーク活動を展開。 主宰:上甲晃

『志ネットワーク』ご参加の要領

2000年4月 2日 上甲晃 |

■『志ネットワーク』ご参加の要領

 「志ネットワーク」活動に参加を希望される方には、特別な資格や条件は何もありません。あえて求めるならば《志のみ持参》であります。

 参加には、下の三つの方法があります。ご希望により、ご選択いただき、お問い合わせフォームからご連絡の上、下記口座へ年会費をお振り込み下さい。年会費が振り込まれると同時に、会員登録をさせて頂きます。

1.正会員

「志ネットワーク」の会報を、年に4回お届けいたします。この会報は、毎回二つのテーマを提示し、それについて会員の皆様に考えていただき、原稿を寄せていただきます。また、自由参加ですが、年2回開催する「全国会議」と「青年塾」の全プログラムに参加いただけます。
「全国会議」の開催地は、会員の活動する地域を順番に巡回しています。

 志ネットワーク会報

12,000円

2.D会員

私(上甲)は一年365日、1,300字のデイリーメッセージを作製しています。これを一月分まとめて、ダイジェストの冊子を作成して毎月お届けします。なお希望により、「青年塾」への参加を受け入れます。

 デイリーメッセージ

6,000円

3.両会員

「志ネットワーク」の正会員の中で、デイリーメッセージの購読をあわせて希望される方は、1+2と考えて下さい。

18,000円


お申込先
郵便振替用紙に、住所と氏名をご記入いただき、下記郵便振替口座に納入してください。会費が納入されたときをもって、入会、購読開始とさせていただきます。

●《郵便振替》 00240-9-48648

●《口座名》  志ネットワーク 上甲晃



■沿革

 「志ネットワーク」活動は、平成4年2月、神奈川県茅ヶ崎市にある財団法人松下政経塾に全国各地の有志が集って、第一回「全国会議」を開催したときから始まりました。その会合において、基本となる理念を決定し、それ以来、毎年「全国会議」を開催するとともに、季刊発行の会報を通じて、会員の交流を進めてきました。また、平成9年からは、『青年塾』を創設しました。

■会員

 現在、全国各地に約千人ほどの会員と約千人の青年塾生がいます。会員・塾生になる特別な資格はありません。資格としては、ただ一つ。「志高い生き方をしたいと願っている人」。

■活動

 下記のような活動を展開しています。(会員は、すべての活動に参加できます)

活動項目

活動の内容

1.会報の発行 年に4回発行する会報で、毎回、二つの課題テーマが示されます。会員はそのテーマについて、自らの考えや意見を投稿することにより、会員相互の誌上交流をします。
2.「全国会議」の開催

年に2回、2泊3目の「全国会議」を開催します。2月は、神奈川県で開催し、8月か9月には会員の活動している地域を順番に回っていきます。

3."友情基金"の設置

国の内外で活動する志高い青年たちを支援するために、基金を設けています。平成10年度は、4人を支援中。(志ネットワーク年会費の1割は、基金に充当します)

4.『青年塾』の展開

20~30代の人たちを対象にして、1年間に6回の合宿研修を行います。毎年、4月に入塾、翌年の3月までを研修期間とします。

5.各種研修会の開催

上記『青年塾』への参加をはじめとして、志高い生き方をしている人、地域などを訪ねて、研修します。

上甲 晃 プロフィール

2000年4月 1日 上甲晃 |

上甲晃昭和16年10月 大阪市に生まれる

昭和40年4月 松下電器産業株式会社に入社

       ※広報、電子レンジ販売などを担当

昭和56年   財団法人松下政経塾に出向

       ※理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任

平成8年4月 松下電器産業株式会社を退職 

平成8年5月 (有)志ネットワーク社を設立 

平成9年4月「青年塾」を創設

平成21年10月「よい国つくろう!」日本志民会議設立メンバー

 

口著書『志のみ持参』(致知出版社)、『志高く生きる』(致知出版社)他多数。
 

■「志の高い日本」は、「志の高い日本人」によってこそ実現するとの思いに立ち、志ネットワーク活動を展開している。また、活動の一環として、「青年塾」を創設し、青年の啓蒙に当たっている。

沿 革

2000年4月 1日 上甲晃 |

1992年2月22日(土) 上甲さんの呼びかけに応じて松下政経塾に集まった人数は、22名(除上甲夫妻)でした。内心、呼びかけに何人が応じてくれるか、不安な眠れぬ夜を過ごしたようす。一泊二日のスケジュールの終了後、上甲さんからすぐ送られてきたメツーセージにも、[人生最大の事柄を終えた満足感に浸っています。皆の気持ちがあんなに見事に一つに集中できる事は素晴らしい事です。]とありました。

 経営の志・ネットワーク:第一回全国会議と称されたこの会議は一泊二日で政経塾にて行われました。メンバーには、志の名物男・山田大蔵さん始め、野中厚さん、久保俊明さん、藤井徳充さん、浦本実さん、柳沼清正さん、橋本太七さん、高橋啓一さん、西野賢太郎さん、大西夫妻、それに鍵山秀三郎さん等々、現在も活躍されておられる方々の名前があります。今でも鮮明に思い出す事ができますが、二日間のどの場面も強烈で印象深く、目覚めの連続でした。幸之助翁にまずビデオでお会いし、折りに触れ説く理念をお聞きし、寝泊まりされたという茶室では自筆の素直という掛軸を何枚も写真に収めました。卒塾生の討論会と、対する内田健三氏と上甲さんの総括はとても新鮮でしたし、更に極めつけの、トイレ掃除と鍵山さんのお話等々、いま思い出しても盛りだくさんの内容です。

 感激の二日間でしたが、やはり一番印象に残ったのはこの会にかける上甲さんの意気込みでした。こちらは半分もの見遊山とミーハー的な気分でしたが、会の半ばで[この会を将来、外部から政経塾へ提言するような会にしたいのです。]などの発言があり、思わず背筋を正した物です。開催するに当たり眠れぬ夜を過ごしたり、終了後の感激の仕方などを見ていても、上甲さんはこの会に最初から本気だったのだと今改めて思い出しております。
 
      志ネットワーク会員 市村様記

志ネットワークの誓い

2000年4月 1日 上甲晃 |

 みんなが幸せになってこそ、自分も幸せになれる。

 そんなふうにみんなが考えることができたら、どんなにすばらしい社会が生まれることでしょう。

 人を犠牲にしたり、踏み台にして、人の不幸を喜び、自分だけは幸せでありたいとみんなが考えたとしたら、社会は必ず行き詰まってしまいます。

 「志」とは、みんなが幸せになれるようにするにはどうしたら良いかを求め続ける心とも言えます。

 私たちは、その思いを同じくする人たちとしっかりと手をつなぎ合って、新しい時代に向けて確かな歩みを始めます。

 そして、社会を良くするためには、何よりも最初に良くしなければならないのは「自分自身」であることを自覚して、共に励んでいくことを誓い、実践します。

     平成6年4月1日
                     志ネットワーク

 

全国会議竹原・広島大会 全国会議関門大会 

全国会議なにわ大会

 

2000年サマーセミナー

2000年サマーセミナー(丹後半島にて)

10周年箱根

デイリーメッセージ購読のお薦め

2000年4月 1日 上甲晃 |

 この「デイリーメッセージ」は、私が松下政経塾に在職中、塾生に向けてパソコン通信により送っていたものです。現地現場で体験を通じて学ぶことを重視する松下政経塾の教育においては、私が塾生諸君と顔を合わせる機会が少なく、せめてこの「デイリーメッセージ」を通じて、思いとするところを伝えたいと願ってのものでありました。

 始めてから十八年。その間、一日も休まずに継続してきました。そして、平成七年十月に松下政経塾を離れるとき塾生の中にもまた、私が主宰する《志ネットワーク》会員の方々の中にも、継続を勧めてくださる方々がたくさんおられました。そこで、毎月一回、「デイリーメッセージ」をまとめた冊子をご希望の方々にお送りする形で今日まで継続しています。

 一日生きていたら、一つぐらいは感動がある生き方をしたい、一つぐらいは学びのある生き方をしたい、そんな思いから毎日取り組んでいます。どうせなら、一日も休まず継続してみよう、そんなささやかな挑戦でもあります。ご高覧いただき、素直なご意見もお聞かせくださいませ。

志ネットワーク

代表 上甲 晃


「デイリーメッセージ」お申込方法

郵便振替用紙に、住所と氏名、「ディリーメッセージ希望」とご記入いただき、下記郵便振替口座に年間購読料
¥6,000 を納入してください。会費が納入されたときをもって、入会、購読開始とさせていただきます。

郵便振替:00240-9-48648
口座名:志ネットワーク 上甲晃



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