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松下幸之助の求めたるところを求める
2009年9月 8日 上甲晃 | 個別ページ
上甲 晃 (著)
出版社: 致知出版社
故・松下幸之助氏が現代の我々に遺してくれた代表的なものの一つに「松下政経塾」があります。そこで創設当初から14年にわたり運営に携わるとともに、日々松下氏から、直に薫陶を受けたのが、著者の上甲晃氏。
本書のタイトルの元にもなっている「古人の跡を求めず 古人の求めたるところを求めよ」とは、松下氏亡き後、著者が氏の歩んだ道を辿るのではなく、その志を継ごうとの思いを固めた言葉。
その熱い思いがほとばしる語り口は、数多ある松下氏の書籍の中でも、ひときわ松下氏の真の思いを浮き彫りにしています。
不況にあえぐ現状にあって、いま松下氏に学ぶべきことはなにか。常に根本を見直す「底力」を鍛え続けることにあると、著者は言います。
本書では、その「底力」を、個人や組織が鍛え上げるための要諦を開示。松下氏の言動を通じて「底力」の鍛え方の真髄を学べる1冊です。
人生に無駄な経験などひとつもない
2009年3月11日 上甲晃 | 個別ページ

―「難有り」を「有難い」に変える「志」の力

内容(「MARC」データベースより)
よほどの困難はよほどの覚悟をさせてくれ、よほどの覚悟はよほどの改革をもたらしてくれる。松下政経塾元塾頭が、「難有り」の今の状態を将来の「有難い状態」への契機としてどう生かすべきかを説く。
志を教える―松下幸之助の人づくり
2005年5月20日 上甲晃 | 個別ページ
商品の説明内容(「BOOK」データベースより)
本書は平成17年1月29日に自由学園明日館(東京・目白)で開かれた「第1回松下幸之助翁に学ぶ会」での講演をもとに編集・構成したものです。
内容(「MARC」データベースより)
志の第一歩は人生のテーマを持つことだ! 14年に及ぶ松下政経塾での勤務の後「青年塾」創設の著者が人間教育を語る。平成17年1月に自由学園明日館で開かれた「第1回松下幸之助翁に学ぶ会」での講演をもとに編集・構成。
対談・気がついたらトップランナー
2004年1月 6日 上甲晃 | 個別ページ

内容(「BOOK」データベースより)
公害病による混乱のために、水俣市は経済的発展が大変に遅れました。しかし、価値観が変わり、環境を大切にする町づくりが重視される様になると、ゴールの方向が変わり、水俣は『気がついたらトップランナー』です。
内容(「MARC」データベースより)
公害病による混乱のために経済的開発が遅れた水俣市。しかし、価値観が変わり、環境を大切にする町づくりが重視されるようになってゴールの方向が変わり、気がついたらトップランナーになっていた...。水俣の取り組みを紹介。
人間として一流をめざす
2002年10月 1日 上甲晃 | 個別ページ

内容(「MARC」データベースより)
学歴や偏差値だけでは、必ずしも人生は渡れない。人間が実社会の中で幸せに生きていくには、もっと違う大事な力があるのではないか。「三流の人間を集めて一流の仕事をさせる会社」と言われた頃の松下電器での経験等を語る。
続・志のみ持参
2001年2月28日 上甲晃 | 個別ページ

出版社/著者からの内容紹介
松下政経塾で政治家養成に心血を注いだ著者の実践録。松下幸之助が教え、著者が追い続ける「背中を磨く生き方」とはなにか。
内容(「BOOK」データベースより)
「志に生きるんや!」「志で食べられるの?」...妻は言った。松下政経塾をやめて五年。松下幸之助の求めたものを求め続ける著者の「背中を磨く」生き方。
志は愛
2000年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ

内容(「BOOK」データベースより)
"志"という言葉には、「立身出世」、「位階を極める」など、俗物の野望といったニュアンスがある。本当の"志"とは、自らの損得を超えて、周囲の損得、全体の損得を、自分の事の様に考える生きざまだと私は考えている。だから「志は愛である」。
内容(「MARC」データベースより)
本当の「志」とは、自らの損得を超えて、周囲の損得、全体の損得を、自分のことのように考える生きざまである。松下幸之助に学んだ著者が、人が生きる上で何が最も大切なのかを説く。〈ソフトカバー〉
日々発見日々感動
2000年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ
出版社/著者からの内容紹介
ネットで発信する「志デイリーメッセージ」一日一信。『志高く生きる』に続く第ニ弾。
内容(「BOOK」データベースより)
松下政経塾元塾頭がネットに乗せて発信する「志デイリーメッセージ」一日一信。待望の第2弾。
心の革命
2000年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ

内容(「MARC」データベースより)
低迷する経済、吹き荒れるリストラの嵐...。日本を覆う行き場のない閉塞感を突き破る第一歩は、あなた自身の「心の革命」から。ビジネスと志の両立をめざす人に贈る。
志高く生きる
2000年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ

志のみ持参
2000年4月 1日 上甲晃 | 個別ページ

出版社/著者からの内容紹介
松下政経塾十三年間の実践をとおして、真の人間教育と経営の神髄を語る。
内容(「BOOK」データベースより)
たかが掃除、されど掃除。松下幸之助の願い。


