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        <title>志ネットワーク 青年塾</title>
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        <description>「志の高い日本」は、「志の高い日本人」によってこそ実現するとの思いに立ち、志ネットワーク活動を展開。　主催者：上甲晃</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 08 Dec 2008 15:21:44 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>体験青年塾（入塾説明会）のご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>青年塾の研修内容や活動を知っていただくため、各地区の塾生主催による体験青年塾（入塾説明会）を開催します。実際に研修を受けた塾生が研修内容を紹介するとともに、すべての地区で塾長講演も予定しています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/13kiannai3.html','popup','width=900,height=1073,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/13kiannai3.html"></a></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>
<p><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/13kiannai01.html','popup','width=861,height=558,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/13kiannai01.html"><img class="mt-image-none" height="162" alt="入塾説明会1" src="http://www.kokorozashi.net/13kiannai01-thumb-250x162.gif" width="250" /><br />札幌・東京・仙台・名古屋の説明会</a></p>
<p><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/13kiannai02.html','popup','width=862,height=447,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/13kiannai02.html"><img class="mt-image-none" height="129" alt="入塾説明会2" src="http://www.kokorozashi.net/13kiannai02-thumb-250x129.gif" width="250" /><br />大阪・高松・熊本の説明会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>参加ご希望の方は、志ネットワーク事務局宛まで、お申し込みください。<br />各地区の担当者から改めて詳細をご案内いたします。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><a href="http://www.kokorozashi.net/cat4/">お問い合せ・参加申し込みはこちらから</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/12/post-137.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 15:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無言の叫び</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG4170.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG4170.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="135" alt="CIMG4170.JPG" src="http://www.kokorozashi.net/CIMG4170-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a></span>　「戦争は、あってはならないことなのです」。包み込むような優しい言葉遣いで話を進めてきた鳥浜初代さんが、きっぱり言いきった。言葉の後、しばらく静寂の時が刻まれる。大広間の空気が、瞬間、引き締まった。話に、まんじりともせず聞き耳を立てていた『青年塾』西クラスの塾生諸君の背筋が、いっそう伸びた。私達が座っている大広間は、かつて特攻隊員達が、再び生きて帰ることのない任務のために飛び立つ前、つかの間、魂を癒した場所である。この日の語り部の鳥浜初代さんは、゛特攻の母゛として、隊員達から母のように慕われていた鳥浜とめさんの、孫の嫁であり、鹿児島県知覧町にある富屋旅館を切り盛りしている。<br />　私は、何度も聞いたはずの初代さんの話に、新鮮な思いを持って、引き込まれた。初代さんは、とめさんの言葉をもって、自らの思いを伝える。「僕達が飛び立っていけば、きっと戦争のない平和な世の中がくる、平和の礎が築かれる。特攻隊に散った若者達は、それを信じてこの地から敵に向かって、飛んで行きました。あの子達が命を懸けて戦ったのは何のためだったのか、今の時代に生きる私達は考えなければなりません」。私は、強い衝撃を受けた。<br />　もはや特攻隊の隊員達の思いどころか、日本がアメリカと戦争したことさえ知らない若い人達が増えてきた今日、鳥浜初代さんの一言は、重い響きを持って、私の胸に迫る。゛無駄死に゛、そんな言葉が思い浮かぶほど、今の日本は情けない姿にある。決して、゛無駄死に゛に終わらせてしまってはいけないのである。<br />　中でも、印象深かった言葉は、「やがて戦争を知らない人達ばかりの世の中になる。その時、亡くなってしまった゛物言わぬ空気が、ものを言う時がくる。けれども、後の人達に、それを受け取る力がなければ、何の意味もなくなるのです」。今まさに、戦争を知らない人達ばかりの時代を迎えつつある。もう十年もすれば、直接に戦争を体験した人達が、日本にはいなくなる。その時に、「戦争はあってはならないことです」と肝に銘じた先人達の思いは、受け継がれるのであろうか。<br />　昨今、勇ましい発言が増えつつあるように思う。「武力行使も辞さない」。そんな発言が、喝采をもって国民の間で受け止められるとしたら、もはや、「戦争はあってはならない」と肝に銘じたはずの先人達の戦争体験は、無意味なものにとなり下がる。今の時代、国を守るためには、軍隊の存在も否定しきれない。しかし、その根底に、「戦争はあってはならないこと」と肝に銘じた先人の祈りがなければならない。</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/12/post-136.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 15:03:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>二人の死</title>
            <description><![CDATA[<p>　十一月十四日、十五日と連続して、私の知人が亡くなった。二人の死に、私は大きな衝撃を受けた。<br />　一人は、『青年塾』第六期生の小栗正育君。四十歳の若さであった。死因は、急性心不全。普段どおり出勤した働き盛りの人が、遺体となって帰宅したのである。家族の驚きと悲しみを思うと、胸が締め付けられる。</p>
<p>　その日、小栗君は、岐阜グランドホテルで開催された、一泊二日の研修に参加していた。二日間の研修も無事に終わり、帰り支度を急いでいた時、小栗君は、隣の人にもたれかかるように倒れた。すぐに救急車が呼ばれて、五分ほどしか離れていない病院に運び込まれた。救急車の中ではまだ呼吸があった。しかし、病院では既に事切れていた。</p>
<p>　小栗君は、愛知県に本社を置く中部飼料株式会社の中堅幹部。とりわけ豚の餌に関する研究部門では、将来を大いに嘱望された人だ。私が何より高く評価するのは、その気骨と筋を通すところだ。「最近ではまれな」と言うと語弊があるが、背筋の通った生き方は、周りの人たちに一目置かせるものがあった。</p>
<p>　それにしても、将来を嘱望された若い人の死は、こちらの気持ちまで悲しみのどん底に陥れてしまう。葬儀の時、気丈に立って、会葬者に対してお辞儀をしている母親の側で、二人の小学生が無邪気に数珠をおもちゃにしている姿は、涙を誘う。私は遺影に向かって、「小栗君、待て。まだ早過ぎる」と怒鳴りたい気持ちに駆られた。</p>
<p>　もう一人の死は、私が松下電器に入社して、初めて配属された報道部で、机を並べていた坂田憲一氏だ。坂田氏とは、いつも机が向かい合わせか、隣り合わせだった。遊ぶのも一緒。仕事も一緒。新入社員のころをともに過ごした、無二の親友の一人であった。年齢も私とまったく同じ。入社年次は、坂田氏のほうが一年早かったが、若手コンビで、ずいぶん暴れまわったものである。</p>
<p>　坂田氏は、定年退職の前、広報本部長の要職にあった。とりわけマスコミの窓口責任者として、心身をすり減らすような激務に追われていた。定年退職して、すぐに胃がんの手術をした。それから後の経過も芳しくなかったようで、「たまに一杯やろう」と声をかけたら、「体調が回復してからにして欲しい」との返事であった。そしてその返事が、坂田氏との最後の会話となったのである。自らのやつれた姿を見られたくないと言い続けてきた本人の気持ちを汲み取り、葬儀は身内だけで行われた。<br />　二人のかけがえのない知人の死に、私は、深く沈みこんでしまった。</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/11/post-200.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 17:33:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジレンマ</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/PB140025.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/PB140025.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="135" alt="PB140025.jpg" src="http://www.kokorozashi.net/PB140025-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a></span>　「本当に良い酢を使っていただいたら、味はもとより、健康にも良い。健康に良ければ病気をしないわけだから、長い目で見て、医療費も安く済む。だから、買い求める時には、多少、値段が高くても、良い酢を選ぶほうが得だと思うのですが」と、言葉を濁すのは、京都府宮津市でお酢を作る飯尾醸造の社長・飯尾　毅さん。「目先の損得、価格で九割のお客様は買い求められるように思います」と、飯尾さんは肩を落とす。残念無念の心境なのだ。</p>
<p><br />　飯尾さんは、゛こだわりの酢゛作りに取り組んできた。シェアは、〇・〇五パーセント。全国四百社中の四十番目位の位置にある。しかし、自らの作るお酢については、日本一だという誇りが、飯尾さんにはある。何よりも、無農薬の新米を原材料に使うこと自体、他のメーカーの追随を許さない。しかも、原材料は、一般的な酢のメーカーの六倍から、七倍も使っている。製造時間は、自然に発酵するために、速醸酢の八倍から十倍掛けている。飯尾さんは、三年前、゛他の追随を許さない良質の酢゛を維持し続けるため、価格を大手同等製品の一・五倍から一・七五倍に上げた。「本当に良いお酢を、誰にでも買い求めていただける価格で販売したい」と考えてきた飯尾さんにすれば、断腸の思いだった。</p>
<p><br />　価格を引き上げた結果、てきめんに影響が出た。それ以来、販売は低迷して、三年連続、前年を下回っている。飯尾さんの悔しい思いの原因はそこにある。「良いお酢を作っている限り、必ず世間に認めてもらえる」との信念が、時には、揺れる。名門、゛富士酢゛のピンチだ。</p>
<p><br />　それにしても、飯尾醸造のお酢は、天下一品である。地元の棚田で収穫された、無農薬の新米を原材料に使うために、地元の農家から、最高級を誇る新潟・魚沼産の価格を上回る、日本一高い価格で米を買い取っている。米代だけではない。米作りに必要な資材・機材の費用、農協の手数料も、すべて農家に代わって負担している。コストダウンと、自らの利益確保のために、一番安い米を仕入れることに目の色を変えているメーカーからすれば、飯尾さんのこだわりは、とても信じられない。</p>
<p><br />　それでも、最近、棚田の米を作る農家が減少してきている。そのために、飯尾醸造さんでは、社員が稲作作りに取り組むようになった。そこまでしてでも、無農薬の新米にこだわっているのだ。飯尾醸造さんには、営業部門がない。また、宣伝広告もしない。「良いものを手ごろな価格で」と思うから、お酢作りに全精力を注ぎ込んで、宣伝や営業活動をしない。本物には、どんなことがあっても、生き残って欲しいものである。</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/11/post-135.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 11:08:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デイリーメッセージ10月号巻末案内</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-02.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-02.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-01.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-01.gif" width="500" /></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-03.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-03.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-04.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-04.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-05.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-05.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-06.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-06.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-07.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-07.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="649" alt="20081120-08.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-08.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-09.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-09.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="649" alt="20081120-10.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-10.gif" width="500" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="650" alt="20081120-11.gif" src="http://www.kokorozashi.net/20081120-11.gif" width="500" /></span>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/11/10-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:46:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>帆立貝と秋異変</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG3957.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG3957.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="180" alt="帆立貝の養殖をしている舟木耕一さん" src="http://www.kokorozashi.net/CIMG3957-thumb-135x180.jpg" width="135" /></a></span>　「いつもの年であれば、この時期、作業をしている手が寒さにかじかむのですが、今年は、そんなことはまったくありません。それどころか、汗ばんでくる。とにかくこんな暖かい秋は、珍しい」と話し始めたのは、サロマ湖で、三十年にわたって帆立貝の養殖をしている舟木耕一さんである。</p>
<p><br />　大阪の自宅を出る時、私達夫婦は、覚悟を決め、冬支度をした。オホーツク海に面した北の地は、最早、冬の入り口にあるのではないかと予想したからだ。ところが、連日の快晴、日中の温度は二十度を超えている。「今年、紅葉の色付きが悪いのは、朝夕の温度が下がらないから」と、地元の人達は、一様に口を揃える。北の国は、゛秋異変゛なのだ。</p>
<p><br />　「海の様子もおかしい」と舟木さんは、言う。例えば、サロマ湖の外、オホーツクの海で、つい最近、本マグロが定置網に掛かった。「本マグロが網に掛かるなんてことは、ついぞなかったことです」と舟木さんも驚いている。どうやら、水温が変化しているために、漁業事情にも異常現象が現れているのだ。本マグロが網に掛かる一方では、本来この時期に獲れなければならないはずの秋鮭が網に掛からない。「水温が高いために、鮭が川に近付かないのではないだろうか」と、地元の漁業関係者は推測するが、詳しいことはまだ分かっていない。</p>
<p><br />　「そう言えば、昨年の秋、帆立貝の成長がぴたっと止まってしまったことがあります。原因は分かりません。とにかくおかしいおかしいと、みんな、首をひねるばかりでした」と、船木さんは、自らの経験を教えてくれた。オホーツクの海に何らかの変化が起きていることは、事実だ。かつて、寒冷地の北海道で取れる米は、あまりおいしくないと言われていた時期がある。それが、最近は、気温の上昇につれて、おいしい米どころ゛になってきている。陸の変化と同様、海もまた変化しているのだ。</p>
<p><br /><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG3976.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG3976.html"></a>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG39761.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG39761.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="135" alt="舟木さんの船に乗って" src="http://www.kokorozashi.net/CIMG3976-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a></span>　舟木さんの船に乗って、サロマ湖の帆立貝の養殖場を見せてもらった。「海の異変も不大変だが、円高も痛い」と言う。帆立貝と円高が関係すると知り、思わず、「どうして?」と質問した。「帆立貝は、八割が輸出です。だから、円高になると、もろに影響を受けるのです」とのこと。最近、中国でも、帆立貝の養殖が盛んになり始めている。激しい競争下にあって、円高なると、国際競争に勝てないのだ。自然環境の異変、経済環境の異変に、帆立貝も翻弄されているのである。</p>
<p><br />　今年、日本列島への台風の襲来が少なかった。サロマ湖は、海につながっている。「海の掃除という観点から見ると、海がシケないのは、水質面から問題が多い」と舟木さん。゛帆立貝事情゛も、容易ではない。</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/10/post-134.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 14:20:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>師の教え</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/kojimabook.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/kojimabook.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="135" alt="kojimabook.JPG" src="http://www.kokorozashi.net/kojimabook-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a></span>　「地位、肩書きで、人は切れない。人を切るとは、人を魅了するといった意味だ」。そんな強烈な一言を、私の背骨に叩き込んだのは、伝記作家の小島直記先生である。小島先生は、地位や肩書きばかりを追い求め、ありがたがる人を、゛俗物゛と決め付けて、極端に嫌っていた。例えば、名刺の裏にあらゆる肩書きを得々と並べて誇る人と出会った時などは、みるみる不機嫌な顔になった。また、世間では立派な人物と評価されている人達の、虚飾の仮面を引き剥がす小説は、痛快そのものだった。私が、人生において、最も影響を受けた師の一人だ。</p>
<p><br />　その小島先生が、亡くなられた。月曜日の朝、いつものように、日本経済新聞の朝刊に目を通していた。社会面の下に、顔写真入りで、「伝記作家小島直記氏、死去」とあった。新聞の記事は、「明治以降の政財界人の人生を描き、独自の伝記文学の世界を築いた作家の小島直記氏が、十四日午後二時十四分、多臓器不全のため神奈川県内の自宅で死去した。八十九歳であった。告別式は近親者のみで行う」とある。</p>
<p><br />すぐに妻に伝えた。「うそっ」と、妻も驚く。「本当だ」と私。地位・肩書き、位階・勲章を極端に嫌い、「権勢を誇るような葬儀はまかりならぬ」と常々言い続けてきた先生の声が、記事の行間から聞こえてくるようだ。</p>
<p><br />　私は迷った。すぐ駆けつけるべきか、日を改めて弔問すべきか。身内だけでひっそりと送ろうとしておられるのに、私が出掛けていくことは、かえって失礼ではないだろうかとも考えた。しかし、妻が横から、きっぱりと言う。「後から来られるのは、かえって迷惑。日を改めるのは、こちらの都合でしょ」と言う。私は、その一言に促されて、すぐに航空便を手配して、神奈川県の逗子にある、小島先生の家に向った。小島先生にひときわ可愛がられた松下政経塾卒業生の金子一也氏も一緒だ。</p>
<p><br />　小島先生の自宅は、静まり返っていた。玄関のベルを押したら、平服姿の奥さんが出てこられた。側にお孫さんが立つ。家の中にいるのは、二人だけだ。持参した花さえ、何となく場違いな感じがするほど、家の中は普段のままである。小島先生は、狭い寝室に置かれた夫婦のベッドの一方に、入り口に頭を向けて横たわっておられた。顔に掛けた白い布がなければ、静かに休んでいる老人の姿だ。私は、小島先生の額に触れた。冷たかった。「大事なことを、色々教えていただきありがとうございました」と頭を下げた。ベッドの脇に、静かに線香が焚かれていた。</p>
<p><br />　「地位・肩書きで人を魅了することはできない。高い志を持て」。そんな厳しい声が、聞こえた気がした。　</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/09/post-133.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 15:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デイリーメッセージ８月号巻末案内</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="650" alt="2008kaihou01.gif" src="http://www.kokorozashi.net/2008kaihou01.gif" width="500" /></p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="650" alt="2008kaihou02.gif" src="http://www.kokorozashi.net/2008kaihou02.gif" width="500" /></p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="650" alt="2008kaihou03.gif" src="http://www.kokorozashi.net/2008kaihou03.gif" width="500" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="650" alt="2008kaihou04.gif" src="http://www.kokorozashi.net/2008kaihou04.gif" width="500" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="650" alt="2008kaihou05.gif" src="http://www.kokorozashi.net/2008kaihou05.gif" width="500" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="650" alt="2008kaihou06.gif" src="http://www.kokorozashi.net/2008kaihou06.gif" width="500" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/09/post-132.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 10:02:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>りんご哲学者</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG3701.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG3701.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="180" alt="CIMG3701.JPG" src="http://www.kokorozashi.net/CIMG3701-thumb-135x180.jpg" width="135" /></a></span>　青森県弘前市のりんご農家である木村秋則さんは、今、全国各地から求められて、日本中を駆け巡っている。「食べる物を健康にしなければ、日本人を健康にできない」と信じて,農薬も肥料も使わない農業の普及に、各地を走り回っているのである。今回の『青年塾』サマーセミナー最終日、弘前市郊外、岩木山の麓に広がるりんご園に、木村さんを訪ねた。サマーセミナーの実行委員長である伊藤一弘君が、「とにかく木村さんをつかまえるのが大変でした。ほとんど出かけておられる上に、携帯電話を持たない。連絡がつかないのです」と言う。その横で、木村さんは、前歯の欠けた口を開いて、いかにもうれしそうに笑う。<br />木村さんは、不思議な優しさをかもし出す、魅力的な人である。先ず何よりも、言葉遣いが良い。私は、言葉遣いの良い人が、大好きである。言葉遣いの良い人は、思考が哲学的で、物事の真理をつかんでいる。それは、高い志を持ち、理想に燃えて、血のにじむような実践を続けてきた人達が到達した゛名人の台詞゛でもある。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG3704.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG3704.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="135" alt="CIMG3704.JPG" src="http://www.kokorozashi.net/CIMG3704-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a></span>りんご園の一角に止めた軽自動車を背にして、木村さんが話し始めた。いきなりから、ぽんぽんと、魅力的な言葉が飛び出てきた。<br />「りんご栽培の主人公は、りんご。私が育てていると思っている間は、うまくいかなかった。私は、ただのお手伝い」。<br />「こびりついた常識。常識をまず、疑ってみなければならない。私達が常識と思い込んでいるうちの半分は、間違っている」。<br />「食べる物を通して、心は良い方向に働くもの。食べ物が脳の一部を刺激して、人間の心を輝かせる」。<br />「消費者を教育しながら、生産者の意識を改革していく」。<br />そもそも木村さんが、無農薬、無肥料の農業に取り組み始めたきっかけは、奥さんの病気にある。りんごに農薬を盛んに散布していたころ、一緒に作業している奥さんの体調が非常に悪くなった。その様子を見て、農薬を使うものだという常識を疑ってかかった。農薬を一切使わない、肥料も一切使わない。りんごそのものが持つ゛育つ力゛を存分に発揮させるように土を整える。木村さんの挑戦は、苦闘の連続であった。最初の七年間は、りんごが実らなかった。りんご農家にとって、りんごが実らないことは、死活問題だ。周りからは、当然のごとく、冷笑された。その苦労の歩みは、NHKの番組を通じて、全国に知られた。<br />　木村さんの話を聞く『青年塾』塾生達の周りに、りんごが豊かに実っていた。木村さんが育てる無農薬・無肥料のりんごは、今や、貴重品だ。]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/09/post-131.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 12:52:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>枝豆の誕生</title>
            <description><![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG3614-thumb-640x480.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG3614-thumb-640x480.html"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="135" alt="枝豆が三つ" src="http://www.kokorozashi.net/assets_c/2008/08/CIMG3614-thumb-640x480-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a>　「あっ、枝豆ができている」。そんな孫の驚きの声が、聞こえてきた。私は、すぐさま、孫のそばに走り寄った。二十九本並んでいる大豆の茎の一本に、確かに枝豆が三つ付いている。そっと上から触ってみたが、鞘の中にマメの手ごたえはない。これからが楽しみだ。</p>
<p><br />　私が主宰する『青年塾』の今年の研修課題の一つは、大豆の栽培と加工に取り組むことである。今、全国各地で、八十人以上の塾生諸君が、自宅で大豆を育てている。私も、大豆を栽培することにした。</p>
<p><br />　まず、゛地大豆゛探しから始まった。「そもそも、゛地大豆゛とは何か?」。こんな時、すぐにインターネットに飛びつくのが普通だ。ところが、インターネットで、゛地大豆゛という言葉は検索できないと聞いた。゛インターネット依存症゛にかかってしまっている時代に、インターネットで調べられない課題を決めたのは、大正解だった。インターネットがだめなら、自ら足を運んで、調べて歩くしかない。それが、私の願うところなのだ。</p>
<p><br />　四月、入塾式の時、それぞれの土地に固有の伝統種である゛地大豆゛を全員が持参した。中には、゛地大豆゛と、地納豆とを間違えて持ってきた人もいる。また、ある人は、「絶対に内密」との約束で、農家からもらい受けた人もいた。要するに、゛地大豆゛を探し出すだけでも、みんなは思いのほか、苦労した。『青年塾』では、苦労することこそが、学びの基本と考えている。塾生諸君は、゛地大豆゛を身に染みて、理解したはずだ。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.kokorozashi.net/CIMG3618-thumb-640x480.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.kokorozashi.net/CIMG3618-thumb-640x480.html"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="135" alt="わが家の裏の塀沿い" src="http://www.kokorozashi.net/assets_c/2008/08/CIMG3618-thumb-640x480-thumb-180x135.jpg" width="180" /></a></span>　私は、農業関係の会社に勤務する姪に頼んで、゛地大豆゛を確保してもらった。その名を、「さちゆたか」と言う。大阪府茨木産だ。六月中旬に撒くようにと教えられたので、六月十五日きっかりに、三粒づつ、三十センチ間隔で撒いた。場所は、わが家の裏の塀沿い。斜面になっているので、日当たりは申し分ない。それなりに、畑らしく一畝を耕した。やがて、芽を出し、花が咲き、枝豆が付いた。来週から始まるサマーセミナーには、「枝豆持参」との宿題が出ている。はたして間に合うか。</p>
<p><br />　農業を営む塾生から、「あなたの゛自分自給率゛はどれくらいですか?」と聞かれた時は、ショックだった。日本の食糧自給率がカロリーベースで四十パーセントを切っていることは、国として大問題だと指摘してきた私ではあるが、自身の食料自給率はゼロだった。食糧難に陥れば、最初に飢饉に見舞われる組だ。これからは、゛マネー゛より、゛命゛の時代だ。</p>
<p><br />どれほどお金を儲けても、食べる物がなければ生きられない時代を迎えている。゛自給自足゛こそ、時代のキーワードになってきた。<br /><br />※このデイリーメッセージは「<a href="http://www.uken.or.jp/column/">アイビーエム・ユーザー研究会</a>」ホームページにも掲載しています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/08/post-130.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デイリーメッセージ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 14:04:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年6月ご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>夏の特別講座のお知らせ</p>
<p>１．★ 鉄道マニアには最高のチャンス</p>
<p>　　"ＪＲ東日本総合研修所"体験セミナー</p>
<p>　　八月十八日（月）～十九日（火）（福島県白河市）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．★ 世界遺産・白神</p>
<p>　　『青年塾』サマーセミナー山地</p>
<p>　　八月二十九日（金）～三十日（土）（青森県）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．平成20 年度『青年塾』第12 期生　講座の内容</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．会員制の〝司法クラブ〟を発足します</p>
<p>　　法律相談の『かかりつけ医』"備えあれば、憂いなし"の制度</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.kokorozashi.net/pdf/200806annai.pdf">お知らせの詳細はこちらから</a>（PDFファイルです）</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/06/20086.html</link>
            <guid>http://www.kokorozashi.net/2008/06/20086.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:23:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームページをリニューアルいたしました</title>
            <description>ホームページをリニューアルいたしました。過去ログは少しずつアップしていきますので、よろしくお願い申し上げます。</description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2008/06/post.html</link>
            <guid>http://www.kokorozashi.net/2008/06/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 16:19:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青年塾募集説明会のご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>青年塾１２期生募集にあたり、下記のとおり全国各地区で"募集説明会"を開催いたします。<br />ぜひご参加下さい。</p>
<p>記</p>
<p>■ 開催日時・場所<br />全国６箇所で開催します。<br />詳細は、下記一覧表をご参照下さい。</p>
<p>■ 内容<br />・ 青年塾塾長挨拶<br />・ 研修内容についての説明<br />　　　※　講座の様子を紹介したビデオ上映も予定しています<br />・ 塾生（現役生やＯＢ塾生）からの青年塾紹介</p>
<p>■ 申込要領<br />参加希望者のご住所、ご氏名、連絡先、参加希望開催地を明記の上、ＦＡＸ若しくは<br />メールにて、お申し込み下さい。<br />　ＦＡＸ　　０７４３－５７－６７７２<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2007/11/post-66.html</link>
            <guid>http://www.kokorozashi.net/2007/11/post-66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 09:46:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>●『青年塾』講座のご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>『青年塾』では、各地域（クラス）において、それぞれ講座を開催しております。参加をご希望される方は、日程、場所等をご確認いただき、参加者ご氏名、ご住所、ご連絡先を記載お送りください。</p>
<p><br />1.　上湧別・遠軽講座（北クラス）<br />平成19年10月19日（金）～21日（日）<br />北海道上湧別町は、サロマ湖の近くに位置する屯田兵によって開拓されたまちです。わが国では明治時代、屯田兵による北海道開拓が進められ、道内各地の「屯田兵村と兵屋」は北海道遺産に指定されています。教育の町としても知られる上湧別町で北クラスの第３回目の講　座を開催します。<br />また、北クラスでは恒例となった北海道家庭学校（遠軽町）を訪問し、体験を通じて「難有」は「有り難し」、「流汗悟道」の精神について学びます。</p>
<p><br />2.　長井講座（東クラス）<br />平成19年11月9日（金）～11日（日）<br />山形県長井市では、〝レインボープラン〟と名付けられた、日常生活で出た生ゴミ等を堆肥化し、その堆肥で農産物を生産するリサイクル活動に力を入れています。農家と消費者が協力　し、有機資源のリサイクルで自然環境改善と健康な食生活をサポート、そして自然と人間の共存を目標としているレインボープランと共に、コンポストセンターにて、彼らの求めているエコロジーと団体の志を学ばせていただきたいと考えています。是非、長井講座にご参加下さい。</p>
<p><br />3.　伊勢講座（東海クラス）<br />平成19年11月16日（金）～18日（日）<br />伊勢には日本人のこころのよりどころである伊勢神宮があり、昔から「日本人の心の故郷」と親しまれてきました。青年塾東海クラス３回目研修「伊勢講座」では、自然を愛する心、先祖を敬う心を原点としてきた伊勢から学び・体験することを主体として開催いたします。<br />また、伊勢修養団では、「生活即修養」という基本的な考え方から、日本人の生活態度や習慣を原点に立ち返って学び実践します。塾生たちはチャレンジ精神、達成感の実体験の極みである水行（禊）を今年も行う予定です。</p>
<p><br />4.　丹後講座（関西クラス）<br />平成19年11月23日（金）～25日（日）<br />京都の日本海側・丹後で青年塾関西クラスの講座を行ないます。セミナー施設も丹後海と星の見える丘公園です。今回の講座においては、「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を作りたいとの想いから、無農薬のお米作りから携わっておられる飯尾醸造（創業明治二六年）や、「滅び行くものはみな美しい」の言葉を胸に、里山で無農薬の米作りを長年続けておられる方を訪問し、丹後に暮らす人たちの生き様に学んでいきたいと思います。</p>
<p>5.　萩・下関講座（西クラス）<br />平成19年11月30日（金）～12月2日（日）<br />明治維新胎動の地、萩。江戸時代の地図が今も使えるこの街並みで、日本を動かした志士たちに思いを巡らせ散策します。また、海峡と歴史のまち下関では、日本で唯一の「袋競り」で知られる南風泊（はえどまり）市場で、本場のふく（河豚）の味を堪能します。青年塾西クラス第三回目の講座では幕末の偉人たちの志を学びます。町中全体が歴史資料館の様なこの二つのまちで、みなさんも維新の息吹きを感じてみませんか。</p>]]></description>
            <link>http://www.kokorozashi.net/2007/10/post-67.html</link>
            <guid>http://www.kokorozashi.net/2007/10/post-67.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 09:48:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>●『青年塾』講座のご案内</title>
            <description><![CDATA[<p><u><em><strong>松下政経塾講座　　　　平成十九年五月十一日(金)から十三日(日)</strong></em></u></p>
<p>『青年塾』東クラスの第一回目は、神奈川県茅ヶ崎市にある松下政経塾が研修会場です。普段、松下政経塾で寝泊りすることはできません。この講座では、二泊三日を、松下政経塾の中で行います。三日間、松下政経塾の塾生になったつもりで、学びましょう。また、研修施設の一つであるお茶室は、私の塾頭時代、塾生に松下幸之助のことを話すのに、一番お気に入りの場所です。今回も、私が、お茶室で、松下幸之助を語ります。湘南海岸を早朝に走る研修も、一つの楽しみです。なお、食事作りは、小和田公民館で行います。</p>
<p><u><em><strong>洞爺健康館講座　　　　　平成十九年五月十八日(金)から二十日(日)</strong></em></u></p>
<p>「ハイ元気」でおなじみの株式会社玄米酵素さんの協力により、今回初めて、北海道洞爺湖畔にある、同社の健康館で研修を行います。風光明媚、温泉付き。それだけではありません。健康をテーマに、玄米食を中心とした正しい食事のあり方を推進している玄米酵素の考え方を学びます。同社の岩崎社長も、二時間、自らの体験を基にして、お話していただきます。この講座は、北クラスの第一回目の研修です。全国から、健康館には、多くの人達が集まる拠点でもあります。</p>
<p><u><em><strong>日間賀島講座　　　　　　平成十九年五月二十五日(金)から二十七日(日)</strong></em></u></p>
<p>昨年初めて、東海クラスの研修を行った場所です。知多半島の突先に零れ落ちたような島は、周囲五キロ。しかし、その元気さは、天下一品です。「島全体が良くならなければ、自分自身が良くならない」、島の人達がそんな風に考え始めた時から、島は大きく変わりました。とにかく、島に行くと、島の人達の元気さが伝わります。最近は、ふぐとたこが、島の主役。飛び切りおいしい料理も、人気の的になっています。今年は二回目の開催です。漁業の真似事のような体験もします。</p>
<p><u><em><strong>高砂講座　　　　　　　　　平成十九年六月二十二日(金)から二十四日(日)</strong></em></u></p>
<p>兵庫県高砂市は、「高砂や」の謡曲で有名です。姫路と加古川市にはさまれたこの地は、歴史的にも由緒のあるところ。昨年、初めて関西クラスの講座を開催しました。歴史を感じさせる寺社がたくさんあり、古事記、万葉集の世界を感じさせてくれます。瀬戸内の海の幸も豊かな地域だけに、料理研修にも力が入ります。</p>
<p><u><em><strong>柳井講座　　　　　　　　　平成十九年六月二十九日(金)から七月一日(日)</strong></em></u><br />山口県柳井市での研修は、十回を数える伝統の講座です。柳井市長の河内山哲朗氏は、松下政経塾の卒業生。全国最年少、三十四歳で市長に当選しました。若い市長の豊かなアイデアが、瀬戸内に面している地方都市をみごとによみがえらせました。毎年、河内山市長夫妻が、研修に多くの時間、付き合ってくれます。河内山の市長が実行に移した数々のアイデアを、現地で見るのは、なかなか得がたい学びです。西クラスの第一回研修として、開催します。</p>
<p>※参加ご希望の方は、志ネットワーク事務局宛にお申し込みください。なお、詳しいスケジュールは、お申し込みいただいた方に、後日お送りします。いずれの講座も、開催の半月前までにお申し込みください。早いお申し込みは、大歓迎です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">志ネットワークよりお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 09:54:16 +0900</pubDate>
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